消化する力が弱まる原因
その一つに『冷え』があります。
胃が冷えると
血流の流れが悪くなり
働きが弱まる。
その結果、消化活動が滞って
消化不良に陥ってしまう(>_<)
それを防ぐには『冷やさないこと』
言い換えると『温めること』が大切。
どういう行動が
胃を温めるのか?
具体的に3つ紹介しますね。
(Ⅰ) 物理的に温める(特に夜)
一つ目の胃を温める方法は
物理的なものです。
言葉の通りに熱を胃に伝えて
冷えを取る作戦ですね(^^)
オススメなのは湯たんぽと腹巻。
普段の生活では腹巻
寝るときに湯たんぽを抱えると
胃を温めることができます。
電気カイロは注意してくださいね!
低音やけどする危険があるので
起きてる時だけ使いましょう。
腹巻はユニクロやH&Mなら
安価なものが手に入ります。
(あとは楽天とか)
湯たんぽはロフトや
東急ハンズで自分好みを選べば
なんでも構いません。
(Ⅱ) 暖かい飲み物でベストなのは…
先ほどは胃を外から温める方法でしたが
次は内側から、飲み物で温める方法。
冷たい飲み物は論外。
暖かいドリンクの中でも
特にオススメなのが白湯です。
大まかに言うとお湯のこと。
(厳密には違いますが)
白湯は消化に時間をかけず
胃の負担を軽くして
水分補給ができます。
朝に白湯を着くって水筒にいれ
合間にチビチビ飲むのが効果的。
効果が出るまで少し時間がかかるけど
やってみる価値ありですね(^^)
ただ、この白湯は
空腹の時のみにしてください。
食事中や食後に飲むと
胃酸を薄めて消化力を
下げることになります。
(Ⅲ) 筋肉をたくさん使って血流をよくする
最後は筋肉を使って血流を促し
胃を温める方法です。
特に腹式呼吸がオススメ。
横隔膜を大きく使う呼吸法なので
胃も結果的に動く範囲が大きくなります。
それにリラックス効果もあるので
自律神経が整い消化活動が活発になるので
まさに一石二鳥ですね(^^)
ただこれも、食直後は控えましょう。
食後は血流が胃に集まるので
運動でそれ以外に血液が渡るのはよくない。
食後は牛になるのがベストです。
今回は消化力を高める方法を
紹介させていただきました。
ではまた!