櫻田宗久オフィシャルブログ ミラクル☆ムネトピア -57ページ目
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国立新美術館で開催中の「オルセー美術館展」に行ってきました。




ポスト印象派の作家の有名な作品がたくさん見られるというだけあって、




会場はものすごい混雑でしたが、画集で印章に残っている名作を見られて




とても満足しました。




セザンヌ「水浴の男たち」





作品は、そのときの気分とシンクロして急に気になったりしますが、




今回は、ゴッホの作品が印章に残りました。




狂わしいほどの幻想美、特に「星降る夜」はしばらく立ち止まりました。





ゴーギャンと対になっての展示となっていて、




その生き方についても、思いを馳せました。




画家(芸術家)にとって、現実にいて見る風景との深いつながり。




ゴッホの閉じられた世界、ゴーギャンの大きな自然に開いた世界。




どちらがいいとは言えませんが、どちらを選ぶのかということについて。






ナビ派の作品がたくさん見られるのも素晴らしかった。




僕は、モーリス・ドニの作品が
大好きでその作品をたくさん見られたのも




うれしかったです。




しかし、一人の作家といっても時代によって、作品が大きく変わるのが面白い。








アンリ・ルソーの大きな作品、「戦争」「蛇使いの女」が見られたのも良かったです。




また行きたいと思っています。




もう少し、空いているといいのにな。


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東京現代美術館で


フセイン・チャラヤン展


洋服のブランドが、現代美術として洋服の展示をするのは、


珍しいけれど、ただ着るだけのファッションだけとしてではなく、


思想や、メッセージを形にするフセイン・チャラヤンの服つくりには、


こういった展示がとても良くあっていて、よりメッセージをゆっくり


感じながら見ることができました。


毎シーズンよくこれだけ、アイデアが沸くよなぁと思ったし、


なにより、現代美術として服というのがとても面白い題材なんだなぁと思いました。


手紙のドレスなんて、とてもポエティックでしたよ~。



常設展のコーナーでは、


Plastic Memories:いまを照らす方法  と題しての展示がやっていました。


こちらもとても面白かったのですが、


作品の傾向として、時間軸、その経過をテーマにしたものが多く感じ、


時間旅行をしたような気分に浸ることができました。


その時間の経つ時間も作家によって、スピードが違ったり、


ストレートだったり、パラレルしてたり、


その違いも面白かったです。


なにより、僕の好きなせつない感じがあってよかったです。



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おともだちの着物デザイナーのやまもとゆみ さん、


料理研究家のまいまい と一緒に浅草橋に行きました。



作品つくりに使う、小道具をやまもとゆみさんに相談したら、


一緒に作ってもらえることになって、その材料を探しに。



はじめて浅草橋を歩きましたが、問屋さんが沢山!


値段もとても安いので、すごくうれしい☆





リボン屋さんのMOKUBA。


大きいリボンが欲しくって。





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色々な種類があって、見てるだけでも面白い!



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こちらは、個人的な買い物ね。


かごが沢山の 松野屋さん。


かごが大好きなので、


欲しいものが沢山あった!



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お二人とも、いっぱい買ってたよ!


(特にまいまいね☆)

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僕が買ったのはこのバック。

いっぱい入って、涼しげでしょ??

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