東京国立博物館には、企画展だけ観て帰るというパターンだった。
とても広いなぁという印象だったが、
庭園もありそこをある時期開放しているという事を聞き
早速行ってみる事にした。
今回の企画は、「博物館でお花見を」というもので、
常設展でも桜をモチーフにした作品をピックアップし、
庭園の桜と併せて、鑑賞しようというものだ。
庭園に入ると、早速桜が咲き誇っていた。
種類も豊富で、大きくダイナミックな桜や、可憐に咲く桜、
同じ桜といっても、いろいろな顔をもつ。
シダレサクラ。
秘密の花園のよう。
僕が好きだったのは、ショウフクジサクラ。
小ぶりの花びらがかわいらしい。
さくらマップを見ながら、散策すると面白い。





