もしブクログに大量の本を登録するなら、Mac内蔵のカメラを使うと速くて便利だよ、という話。 | Kommentar of Creative!!

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こんくり!では
・ジャンルを問わず、知的になれそうな本の紹介
・話し相手を「おっ!」と言わせる知的ネタ
・参加したセミナーなどのイベント(とその打ち上げ)

以上の3つを軸にしつつ、いろいろと書いていきます。

蔵書管理ツールとしてすごく活躍してくれている、ブクログ。
ブクログについては以前紹介記事を書きました。
ブクログと読書メーターについて~ブクログ編


そんなブクログの、Mac用アプリがあった!
ということで、さっそく使用してみました。

ダウンロードはコチラから






App Storeの検索で「ブクログ」と入力すれば、一発で出てきます。




そう。このアプリ、名前の通りスキャン専用です。
さっそく開くと、このようにログイン画面がでてきます。



僕は既にアカウントを持っているので、IDとパスワードを入力!
するとこのようなスキャン画面が!


「バーコードリーダーを立ち上げる」というボタンをクリックすると、Macの内蔵カメラが立ち上がります。
そのカメラに本のバーコードをかざせば、「ピッ」っと一瞬で読み取ってくれます。

たまたまMacの隣にあった『老子』をかざしたら「登録済みだよー」って言われちゃいました。
なので普段は登録していない、漫画をチョイス。

そしたら一瞬で登録完了。




バーコードを読み取ったら即登録されるので、カテゴリや読書状況などは読み取り前にいじったほうがよさそうです。

iPhoneのブクログアプリで確認したら…

image


ちゃんと登録されていました。
いいね!



*     *     *

感想

たしかにカメラでバーコードを読み取る→登録という流れは、従来のiPhoneアプリでも可能です。
しかしiPhoneだとアプリを立ち上げてから1冊の本を登録するのに数タップを要するのに対し、Macだと1クリックのみ。
喩えるなら、Macのほうはレジでバーコードを「ピッピッ」と流れるように通している感じですかね。

買ってきた本を積読本として一括登録したり、持っていたけどまだ登録していなかった本をこれを機に登録したり…などなど、複数の本をちゃちゃっと登録するには、かなり便利なアプリであることがわかりました。
あと体感ではありますが、速さバーコード読み取りの精度もパソコンからのほうが優れているような気がします。

もちろん無料なので、ブクログユーザーの方はぜひお試しを!
ダウンロードはコチラから

ではでは、あでゅ~



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