読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1882ページ
そろそろ本気で継続力をモノにする!読了日:9月21日 著者:大橋 悦夫
まさに「継続力を身につけたい」という人のためのバイブル!
継続を3タイプに分けた上で、それぞれについての対策・注意点などを詳しく解説してくれています。
まだ読んでいない人はぜひ!
書評書きました
→継続力を身につけたい人のバイブル!『そろそろ本気で継続力をモノにする!』
社会学読了日:9月19日 著者:奥井 智之
社会学の知識を入れたくて、読了。
「社会学とは、なんぞや?」というところから始めてくれる、入門書。
Toodledo「超」タスク管理術読了日:9月10日 著者:北 真也,佐々木 正悟
Toodledoという素敵なツールをご存知ですか?
もし知らないようでしたら、ぜひこの本をどうぞ。
Toodledoとこの本と共にタスクを管理し、気持ちのいい毎日を送りましょう。
もし僕らのことばがウィスキーであったなら (新潮文庫)読了日:9月6日 著者:村上 春樹
春樹の小説に出てくる酒といったら…ビールとウイスキー。
そんなウイスキーについて書かれた一冊。
村上春樹自身がウイスキーで有名なアイラ島へ行き、そこでのインタビューや写真がつまっています。
ぜひ、お気に入りのウイスキーと一緒にゆったり読んで下さい。
タイムマシン (光文社古典新訳文庫)読了日:9月3日 著者:ハーバート・ジョージ ウェルズ
僕の記憶が正しければ、この本は映画化もされていますね。
ある科学者がタイムマシンを発明し、未来へ旅立つという物語。
80万年後の世界では、人々はどのような暮らしをしているのか。
いま読んでもまったく色褪せないSFの名作です。
一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫)読了日:9月3日 著者:ジョージ・オーウェル
ディストピアという言葉がある。
「ユートピア」の反対で、不平等や粛清、愚民政策が行われたりする社会のことだ。
この本は、上に挙げた『タイムマシン』同様、世界的に有名なディストピア小説です。
「ビッグ・ブラザー」が支配する1984年の世界と、それに立ち向かう男の話。
ぜひご覧下さい。
* * *
9月も読書量を減らしていたため、まぁこんなもんでしょう。
10月からはもうちょっと増やして、月15冊程度読みたいなぁ…と思っております。
『1984年』を読んで、僕はディストピア小説が好きだと再認識。
日本では『バトル・ロワイアル』が有名かなぁ。
『華氏451度』は前々から読みたいと思っていたので、そのうち手を出したいです。
ではでは、あでゅ~
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