2018年 都立小松川高校合格
千川中 Kさん
※参考:竹早高校66・北園高校64(『高校受験案内2018』晶文社 80%合格偏差値より)
私は中1から咲心舎に入りました。
学校での成績は、最初は良かったものが、中2では厳しい状況が続きました。
英語は80点に届かず、内申も3になるかと思っていました。
しかし、耐えて頑張った結果、中3の2学期末で4をとることができました。
積極的に発言し態度が良いと、先生は助けてくれます。日々の授業の大切さを感じました。
中3のV模擬も最初は上がらず、志望校の判定はいつもS90%・A80%・B60%・C40%のうち、ほぼC。
1月、試験直前のV模擬もC判定でした。さらに都立過去問も目標400点でしたが、
1回目301点、2回目325点、3回目311点と伸び悩みました。
しかし、諦めなかった結果、4回目は385点と一気に伸びました。
その後はそのまま伸びていき、入試本番は422点を取ることができました。
5科全体で121点、国語は約60点上がりました。最後の伸びの理由は社会の年号暗記でした。
1つ1つをゴロ合わせで暗記し、最後には70点後半をとれました。社会では年号の大切さを感じました。
中2の時、大変でも中3で持ち直せたのは、耐えて諦めなかった事が良かったと思います。
諦めないことのすごさを感じました。有難うございました。
(塾長より)
小松川高校は、この要町付近ではあまり知られていないと思いますが、
進学校であり、最近も大学合格実績を飛躍的に伸ばしている注目校です。
東京都から、進学指導特別推進校にも指定されています。
http://studypop.blog.jp/komatsugawa.html
(「小松川高校の進学実績が異常に良い!?」)
http://www.komatsugawa-h.metro.tokyo.jp/site/zen/page_0000000_00018.html
(学校HP:進路状況を参照ください)
合格のポイントは二つと考えています。
まず一つは、彼の継続的な努力です。
野球で忙しい毎日ながら、時間をつくり日々自己学習を重ねていました。
眠い、遊びたい、色々な誘惑があったことでしょう。
結果として、換算内申も55となり、小松川合格をぐっと近くに手繰り寄せました。
もう一つは、自分で志望校を決めたことによる意志の強さです。
彼は小松川を自分で見つけてきました。親御様もそこはノータッチだったそうです。
小松川は近隣の都立校(竹早、北園、文京)ではなく、
少し離れた江戸川区の学校です。
自分で決めたので、途中伸び悩んだ時期も一切ブレずに、彼は努力を重ねました。
私達も彼の闘志で更に火が付き、講師全員で支えようと一丸となりました。
まさに咲心舎が目指す、「自分でビジョンを決め、解決していく力(ライフスキル)の劇的な成長」
を彼は体現してくれました。
この劇的成長の成功体験が、今後の人生の核となるでしょう。
目的をもつ。自分で決める。やればできる。
彼のこれからの活躍が本当に楽しみです。おめでとう!






