こんばんは。先日の中2ビジョンについて一部ご紹介したいと思います。

 

「人間関係」というテーマで実施しました。

 

 

詳しい中身は、昨年のブログからどうぞ。

【第5回ビジョンセッション】なんと…「人間関係」というテーマ

 

「人間関係」や「コミュニケーション」について真剣に学ぶ機会は、滅多にないと思います。

それも当然で、大多数は社会人になってから、例えば会社の「研修」の場で学んだり、例えば職場の先輩や上司、お客様と関わりながら学んでいくからです。

 

 

生徒たちのアウトプットを見ると、このテーマを早期に学ぶ価値を感じます。

一部ご紹介します。

 

―これまでで、嫌だったコミュニケーションは?

「学校の先生に自分の理由も聞かないで怒られた時」

「喧嘩をして、正論を言われた時」

「授業で真面目に受けているのに、他のことをしていると勘違いされ、怒られた時」 等

 

―これまでで、嬉しかったコミュニケーションは?

「試合でヒットを打った時、チームメイトが褒めてくれた時」

「先生が分からなかった事を説明してくれた時。スッキリした」

「具合が悪かった時に、心配をしてくれて嬉しかった」 等

 

付箋を見ると、嫌だったコミュニケーションの方が多かったです。

 

人間関係や、コミュニケーションはこれから、ずっっっっっっと向き合うことだと思います。

 

ビジョンセッションで学んだ「コミュニケーションのコツ」を、ぜひ続けてみて下さいね!

 

※コツの確認は昨年のブログから

 

 

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こんばんは。

 

昨日は、「親子関係」をテーマに中3ビジョンセッションを実施しました。

 

 

「親子関係」のテーマは、昨年も実施しました。

【第7回ビジョンセッション】テーマは「親子関係」。どうすればうまく付き合っていける!?

 

このテーマ、私(裕太郎)は個人的に好きです、とても。なぜなら、当たり前なことが当たり前ではないことに気づかせてくれるからです。

 

昨日の「親にしてもらったこと・迷惑をかけたこと」のセッションでは、下記のアウトプットが話されました。
・小1の頃ピンポンダッシュして怒られた
・門限守らないで心配させた
・家出をして迷惑をかけた
・大会のときにお弁当をつくってくれた
・熱が出た時、仕事を休んでまで看病してくれた
・合計60回以上病院へつれていってくれた
・やりたいことをやらせてくれた

 

色々、色々、数えればキリがないくらいの事を両親にしてもらったのに、忘れてしまう。「そんなの当たり前じゃん」とか思ってしまう。自分の気分が悪いと、言いたいことを言ってしまったり、わざと嫌なことをしてしまったり・・・。

 

人間関係の中でも、親子の関係は切っても切れない関係だと思います。

 

ほとんどの哺乳類は、生まれた瞬間に自然に放り出されるらしいです。弱肉強食の世界で、自分で生きていかなければなりません。

 

ですが、人間は「赤ん坊」や「子供の時代」が必ずあります。ご飯は、親が買ってつくってくれないと食べられません。寝る場所は?着る服は?教科書は?・・・きりがありません。

 

「今生きている」ということは、自分の力ではなく、両親や誰かの助けがあったからだと言えます。

そのひとつひとつを当たり前とせず、思い出し、「ありがとう」と感謝する機会が、昨日のビジョンセッションだったと思います。

  

 

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先週のことですが、今月も恒例となっている要町ゴミ拾いを行いました。

 

今日息子はプールでお休み。

娘と二人ではりきって、楽しんでやりました。

 

昨年舗装された、えびす通り商店街なのですが、

それでもタバコの吸い殻はありますね。

 

ゴミ拾いは私自身もあらためて、町への感謝が生まれる良いアクティビティです。

この町で事業をし、沢山の出会いがあり、沢山の喜びをもらっています。

その喜びや充足感を少しでも還元していくような、

社会貢献というより社会還元の方が近いですかね。

 

ゆっくり続けていきます。

塾生とも冬休みにまたゴミ拾いを行う予定で、楽しみです。

 

 

 

小学生クラスの深松先生に聞いた話をシェアしたいと思います。

 

 

小学6年生のクラスでは、授業の最初に「計算テスト」を行っています。制限時間内に全問正解すると「合格」です。合格すると次のレベルに進めます。合格していくことで問題の難易度が上がっていくシステムです。

 

この計算テスト、「自分はみんなより進んでいる」や、「自分はびりだ」という状況がすぐ分かります。雰囲気はワイワイやっている感じで、友達とゲーム感覚で楽しめるのが特徴です。

 

ある男の子がいるのですが、夏休み期間中、その子はビリでした。

 

この計算テスト、友達に追いつくためには自宅で練習することが必須です。ですがその子はこれまで通り「だらっ」としていて、変わろうとしませんでした。「別にいいや」と思っていたのかもしれません。

 

ある日深松先生がその子に言いました。「たらたらやっていたら意味ないよ?」と。

 

「『○月○日までに合格するんだ!』と自分で決めないとやる気は出ないんだよ。」

 

「自分で決めないと。自分で決めて、自分で頑張ることが大切なんだよ。」

 

後日、その子がものすごく練習をしてきた日がありました。計算テストは・・・見事合格です!

 

そして、その合格した日以来、彼は「一発合格」を連続することができています。よって、ビリからみんなを一気に追い抜き、今2番手まできています。ものすごい変化です!

 

もしかすると、深松先生のメッセージで彼はものすごく頑張り、結果を出したことで、「自分は一発合格できる」という自信を得られた。そして、そこから一発合格を「自分の基準」にしたのかもしれません。

 

「自分の基準を自分で設定して、自分で乗り越えていくこと」は、これから成長していく過程で、とても大事な感覚です。是非継続して欲しいです。

 

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また、そんな彼を意識して、練習量を増やしてくる友達もいます。これを聞いて「まさに切磋琢磨する塾だ!」と思い、嬉しくなりました。

 

 

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こんばんは。裕太郎です。

 

 

ビジョンセッションや授業で生徒のみんなの声を聞きます。最近流行っていることだったり、悩みを聞くこともあります。

 

悩みで多かったのは「勉強に関すること」でした。「どうすればやる気を出せるのか?」「どうやったら点数が伸びるか?」等。この類の悩みが出るということは、みんな勉強から逃げずに向き合っている証拠だと思うので、良い事だと思っています。前進のためにお手伝いしたいです。

 

私自身の体験談で、あることを変えたら定期テストの点数が伸びたことがあり、それを伝えたいと思います。変えたことは、とてもシンプルなことでした。

 

中学生の時です。

僕は「学校で勉強する」という意識に変えて、点数を伸ばしました。

 

以前は?というと、「帰ってから勉強する」という意識でいました。

学校の授業ではなんとなく過ごし、部活の体力温存のために睡眠していました。机の上でうつ伏せになって眠っていたので、プリントがヨダレでびしょびしょになることが、多々ありました。そのくらいよく寝ていました。そうすると、学校の授業の穴埋めを家に帰ってからやるようになります。


この僕の行動は習慣化していきます。つまり中々変えにくいものになります。

部活がないテスト一週間前も「帰ってから勉強しよう」と思っているので、昼間は身が入りません。「いいや、後で覚えよう」となります。この先延ばし癖が、点数が伸びない原因だったのです。

 

やがて僕は、どうしても行きたい高校と出会いました。

「どうしても行きたい。でもサボってきた。どうしよう、時間が足りない・・・。」

悩みかけましたが、すぐに「学校の時間を有効活用しよう」と思い、スイッチが入りました。そこから学校の授業を寝ることなく、チャイムが鳴るまでできることや、覚えられることを、覚えていきました。

 

そこから点数が急激に伸びました。「学校でこんなにできることがあるじゃん!」と気づいたのを覚えています。

 

どうでしょう。

勉強で悩んでいたとしたら、まずは、毎日の「時間の使い方」や「自分の意識」を見直してみてはいかがでしょうか。

 

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