こんにちは、深松です。

 

塾生たちも新学期が始まり、数週間たちました。

クラス替えで新しい友達を作ったり、部活選びなど、ワクワクドキドキしているようです。

しかし勉強については、

何が待ち受けているのか見えない。

今までの自分じゃ不安なんだけど、何をやればいいのかわからない。

時折、そんな表情を覗かせます。

そういう時でも、やる気があれば、不安も減って前進します。

でもそういう時だから、やる気を出すのはなかなか難しいです。

 

そもそも、やる気=モチベーションってなんだろう?どうやったら出てくるんだろう?

私もいつも頭をひねります。

 

そんな時、社内ミーティングでモチベーションの要素というのを取り上げました。

「目標」「承認」「達成」「責任」

モチベーションにはこれらの要素が必要ということでした。

弊社の企業研修で扱っていることですが、社会人だけでなく、

子どもたちにも当てはまることです。

 

咲心舎ではもっかんシートという、目標と計画の管理シートを使っています。

そのシートを使う時にも、私たち講師がモチベーションの中身を理解しているのは

子どもたちの成長を促すうえで、とても役に立ちます。

 

 

わたしのプライベートなカンボジア語学習にも、もっかんシートと4要素を活用します。

”クメール語だけで2泊3日カンボジア旅行をする!”という目標を実現して、

分野は違いますが、塾生たちと目標達成という経験を共有していきたいです。

 

 

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【要町・椎名町・千川で一番アツい学習塾 | 咲心舎】
http://www.sakushinsha.com
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ご進級・ご進学おめでとうございます。
 
新年度始まって始業式、入学式も終わり、気持ち新たにスタートの時期ですね。

咲心舎でも先週春期講習が終わり、次は
6月の1学期期末テストに向けて
(明豊中の子は5月の中間テストも!)
 
さらなる飛躍のために授業もよりパワーアップしてやっています。
 

咲心舎の授業では、授業中のノートとは別に授業のまとめ用のノートをルーズリーフに書いてもらっています。
「まとめリーフ」と名付けています。

授業のことをしっかりと復習して自分の言葉で理解してもらうことで、授業や単元の内容をしっかりと深く理解してもらうことが狙いです。
 
入試まで使える宝物ですね。
 

そしてこのまとめリーフを作るときに大事なことが、
 
なぜそのようになるのか。
 
という問いを立てることです。
 
 
私も授業において、授業毎に問いを立てています。
 
例えば、
「数学の因数分解はなぜ重要なのか」、
「英語の文型を知るとどのように有用なのか」
などです。
なぜなんだろうと考えてもらうことで、自分でその答えを授業の中で出して欲しいと願っています。
 
考える作業はしんどいかもしれませんが、鍛えていかねば身に付くものでもありません。
 
 
学校でも咲心舎でも、授業というものはつい受け身で聴いてしまいがちです。
 
ただ、学力を上げるためには、将来の糧となる知識や思考力を身に着けるためには、
 
1つ1つの授業を大切にしなければなりません。
 
それこそが勉強の真髄です。
 
 
繰り返しますが、次回の定期テストに向けて、全員必ず自己ベストを出すべく
私も一生懸命やります。
 
気持ちを新たにみんなでがんばっていきましょう。
 

おまけの写真で先週の自宅近くの桜です。みなさんも見られましたかね。

こんにちは。裕太郎です。

 

実は、先月から咲心舎では「電子黒板」で授業を行っています。

 

 

写真では伝わりにくいのですが、文字は見やすいです。色や太さの調整も可能で、綺麗な図形も表示できます。先生が塾生に対して表現したいことを、素早く書けることが魅力だと思います。分かりやすい利点は、ボタン一つで文字を消せることです。先生方の負担が減り、授業効率が高まっていると感じます。

 

 

文部科学省の「平成26年度 学校における教育の情報化の実態等に関する調査」 によると、電子黒板を導入している公立学校(小学校~高校)は、全国34,251校中27,000校です。全国の公立学校の78.8%が導入していることになります。想像よりも多くの学校が導入を進めているんだなぁと感じました。毎年導入数は増えているようです。

このように学校でのICT活用が進められる中で、私達もICT活用による「授業の広がり」を探求したいと思い、導入するに至りました。



ちなみにこちらは、吉田のサプライズ誕生日会の時の写真で、貼り付けているのは社員全員と中3卒業生からの寄せ書きです。この後、電子黒板でサプライズの動画を流し、皆でハッピーバースデーをしました。
電子黒板は授業以外でも活用することができるので、これからの広がりが楽しみです。

先生方と議論し、勉強をしながら、より良い授業創りのためにやっていきたいと思います。
 

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深松です。

小学校の卒業式を10日後に控えたころ、中学校を卒業したばかりの塾生と春から新中学生になる小学6年生のセッションをおこないました。

 

卒業生が直筆の咲心舎ビジョンセッション体験記と、受験体験記を読んだあと、質問を交えながら卒業生の中学時代の成績の変遷なども見ていきました。

質問も「どの部活が楽しいですか?」「英語始まるのが怖いけど、英語はどうやって勉強してまいたか?」などいろいろです。

 

その後は『中学に入って最初にぶつかった壁は?』というテーマにそって、卒業生の話を聞いていきました。「どうやって乗り越えたか?」「卒業する今、当時の壁をどう思いますか?」などの質問に発展していきます。卒業生の「入学最初のころは制服を着るのに手間取って、学校も遠くなって、毎日遅刻しそうだった。」というささやかでも生活感のあるリアルな壁を聞いて、笑いながらも、おどろいたり、寝坊しがちな塾生は「あ~。思いつかなったけど、大変そう。。。」とつぶやいてました。

 

 

卒業生は中学生活の辛かったこと、大変だったこと、自分の成績の推移など、隠すことなく話してくれました。最後には「中学校生活、楽しんでください!」「なんにでもいいから精一杯頑張って!」「みんななら、できるから!」と励ましてくれました。

私たちでも後輩たちの役にたちたい、という気持ちが伝わってきました。

 

その気持ちは新中1生にも伝わっていたようです。

卒業生へのメッセージには、感謝と自分の中学生活への抱負、卒業生へ送る高校生活へのエールが書かれていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。高橋です。
 
咲心舎通信でも少しお伝えしましたが、中学校は各学校学年末試験も終わり、それぞれ結果を受け、次のテストに向けてどうするかを考えていきました。
 
「結果に一喜一憂しないことが大事」とは月並みな言い方ですが、やはり過去を振り返ることはもちろん、
次どのようにしていくかという未来志向で考えることが何よりも大事になります。

さて、具体的なことを言うと次の目標とするところは1学期末の定期テストになります。
 
毎回定期テストの後には「振り返り作戦シート」を使って振り返りをしていますが、私から少し新しい視点も提示しました。

「目標設定はSMARTに。」
 
Specific(具体的な)
 
Mesurable(測定可能な)
 
Achievable(達成可能な)
 
Result Oriented(成果志向の)
 
Time Bound(期限付きの)

の頭文字を取ったものです。私自身仕事でも趣味でも大切にしていることです。
 
物珍しかったようで塾生もみんなメモを取ってくれていました。
(メモすることより実践することのほうが大事ですがその辺は置いておいて)

例えば、「がんばる」って目標は何をどれだけがんばるのか、どこまでやればがんばったことになるのか分からないですよね。
 
自分だけでなく相手にも分かりやすい目標を立てることで、目標を達成するためのプレッシャーも生まれます。
 

私自身このSMARTの話は社会人になってから聞いたことですが、学生時代だけでなく、社会人になってから学んだことも塾生に伝えていきます。
 
これからの社会で生き抜く力を育むため、授業も全力で出し惜しみなく情報提供します。