まみーです。
私は中学校3年で、高校受験のため、将来の進路を考えなければならないときに、
心理学の勉強がおもしろそうだと、とても興味が湧いたことを思い出しました。
それはなぜか、はっきりとはわからないのだけど、
今考えてみると、小学校時代の経験がきっかけになっているかもしれないなあと。
5年生か6年生か授業中に教壇にたち、クラス全員の前で発表しなければいけなくて。
でもそのとき、緊張と自信のなさで、すぐに話し出すことができなかった。
それでちょっとまごまごしていると、クラスのちょっと威張った女子が、私に向かって「あのひと、全然だめやん!違う人に変わって!」
って大きな声で言ったのよね。
私、勇気をだして話し出そうとしてたときだった。
でも私はその声に、すっかりダメになりすごすごと席に戻るしかなかった。
内心は、悔しかったのよ、ものすごく。
「こんな私は私じゃない!!!」
心の中からの叫びがきこえた。
中学生になった私は、少しづつ、ほんと少しづつだけど、自分を変えていく努力をしていた。
そういうことがなんとなく、心理学というものに興味を抱かせたのかもしれないな。
やっぱり今振り返ってみると、自分の人生で起こる出来事が自分を見つめる旅みたいな感じ(笑)
体験は宝物。
人生で起こることはすべてネタ(笑)
今はそう思えるかな。
実際に心理のことを学ぶのは40代後半からですが。
それまでには、そうとは知らず自分で自分の殻を壊してきてたなあと思います。
だから、いくつか心理の勉強をして、最後に心屋塾に行ったとき「これだ!」って、すごく嬉しかった。
2015年に心屋塾を卒業し、それ以後は心理カウンセラーとしてずっと活動しています。
2018年ころに、夫がASDなのです、という方のご相談を受けました。
それからは「大人の発達障害」についても勉強しました。
2019年8月~2024年12月まで、東京のカサンドラ支援団体に所属していましたが、現在は
「ココハナスペース」という任意団体でカサンドラ支援「ココハナカフェ」として活動を行っています。
私の今までの人生経験や学びを通して、あなたのお話をお聴きしたいと思います。
どんなお話しでも大丈夫です。
パートナーがASD,ADHD,という方、
もちろん、そうでない方、よくわからないという方もOKです。
夫婦関係、親子関係、職場の人間関係、
あるいは自分自身のこと、
人間関係以外のお悩みでもOKです。
私のカウンセリングは一度だけではなく、何回か一緒に伴走する形でカウンセリングをいたします。
もちろん、一度のみカウンセリングを受けていただくこともOKです。
続けるか続けないかは、あなたと最初にお話をしてから一緒に考えます。
続ける回数も人それぞれです。
まずは、お気軽にお申込みくださいね。
お申込みフォームの下に、カウンセリングを受けられた方の感想を掲載しております。
よろしかったらお読みいただけると幸いです。
まみーさんには1年4ヶ月のあいだ、
だいたい二週間に一回の頻度で、
過去に関わった相手がアスペルガーだったのではないか、
A〇A〇というサイトでまみーさんを知って申し込みをしたのが
現在、夫との関係は良好ですが、
それに詳しいカウンセラーさんとお話してみたいと思いました。
まみーさんのカウンセリングを受け始めた当初は毎日がとても苦し
それを誰かに吐露することは簡単にはできず、また、
まず理解してはもらえないだろうと思っていましたので、
進行形ではありませんでしたが、
当時はまみーさんに苦しい気持ちを聴いてもらうのが、
唯一の安心できる時間でした。定期的にお話する中で、
アスペルガーで多分間違いないことが分かりました。
また私の課題のルーツは親との関係にあり、
自分に影を落としているかを、ゆっくり理解していきました。
気づいたことは本当にたくさんあるのですが、
●「あなたは何も悪くない。
と最初の頃にはっきり言ってもらえました。
親友にすら辛い顔を見せるのは気が引けて会うことができませんで
「自分が傷ついたら人に迷惑がかかる」
理解できないことを無理に理解しようとしたり、
他にも
わがままを言わない
言ってもしょうがないことを言わない
相手の無言の期待に過剰に応えようとする
努力を人に見せないのにそれを理解しない人には腹を立てる
などなど、
できる範囲から行動を変えて行きました。
●「どんな状況でも本来の自分を探そうとする意思の強さがある」
と指摘してくれました。両親や過去の失恋、
これまでの生き方について話をする中で言われました。
私は友人にカウンセラーが多いのですが、
とても腑に落ちました。
これに関連して、昔の自分(30年前)
すごく長文になってしまったんですが、
他の誰よりも自分を見てきた自分からのエールは、
辛くなったら読み返す手紙になっています。
●「自分を大切にする選択をする」
カサンドラの皆さんは多かれ少なかれ「自分を大切にする」
どんなことから始めていいか分からない、
私もそうだったのですが、
自分を大切にすることは日常生活の中の小さなことから始められま
けれども、それ自体に気づけなかったり、
ないがしろにしてしまう癖がついているケースも多いと思います。
まみーさんに助言いただいてからは、
例えば、今日はどのカフェに行って休憩するか?という場面で、
安くて早いお店に行っていました。
「自分を大事にする選択肢はどれか?」
ちょっと高いけど美味しいケーキを食べたいと思う日もあり、
そういう自分のフィーリングを優先していくように心がけました。
まみーさんに報告するたびに肯定して勇気づけしてもらえるのがと
*
カウンセリングを受け始めて1年くらい経った頃から、
不安定だった体調もよくなりました。
まみーさんのカウンセリングはいつも、
それが延々と続いて盛り上がってしまうこともあれば、
真剣な話になっていくこともあります。
私は上に書いたとおり友人にカウンセラーが多く、
時間を気にしたり、本題に入らなければ、
まみーさんが相手の時は、
例えると、親戚の好きな叔母や従姉に話をするような気安さ、
それから、やってみてね、
まみーさんの宿題は気が向いたものだけをやりました。
そうすることに罪悪感や息苦しさを感じることがなかったのです。
クライアントが無理をしなくていい自然体でいられる安心空間を作
まみーさんなんだろうと思います。
まみーさんのカウンセリングを受けていた期間は、
ものすごく幸運な素晴らしい体験、
次々に起こった不思議な1年4ヶ月でした。
辛いことよりも、良いことのほうが多かったように思います。
私の近況をきいて、まみーさんが心底驚いたり、
何か解放される心境でした。
自分の課題に向き合う時ってそういうものなのかもしれないな、
そういった浮き沈みの中で次のステップに取り組んでいる時に、
自分の心の苦しさとそのバックグラウンドを理解した上で、
とてもありがたいことでした。
一部始終をまみーさんが見守り伴走してくれたように感じています
ありがとうの一言では言えない気持ちですが
本当にありがとうございました。
その他の感想はこちらにまとめていますので、ぜひお読みくださいませ。
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