まみーです。


2025年はいろいろ変化した年だったかな。


まずは生活環境の変化。


①2023年11月から息子たち3人と穏やかな親子水入らずでの生活に入り、それが2025年3月いっぱいで終わりそれぞれがまたそれぞれの道へ進み。


私が夫と再婚したとき、息子2人はまだ10代の終わりごろで、それ以降は学生として数年、社会人になってからそれぞれ家を離れた時期もあったけどまた2人とも同居生活することになり。


再婚した当初以降、成人してからも 息子たちと母親の私との間には常に夫という存在があり、なにかと気を遣わなければいけなかった。


夫のいない時間に母と息子が気楽に会話するということもなかなかできなかった。

なぜなら夫はずっと家にいたし、夫自身が常に自分だけが他人だと必要以上に神経質になっていた。

そして、そのイヤーな空気を誰にはばかることなく巻き散らかしていた。


少しでも気に入らないと不機嫌に大きな物音たてる、息子たちを無視する、怒鳴り散らす。


最初頃は息子たちはいい大人のなりをした夫の言動が理解不能だったと思う。

しかし、冷静に見て観察していた。


息子たちはどちらかといえば素直に私の再婚を受け入れてくれたと思う。

というか、当時はまだ社会人でもなく自立できる経済力は持ってなかったから、親についていくしかないという気持ちだったのではないだろうか。


息子たちは、なぜ母親があんな人と一緒に暮らすのか、夫の人格を知れば知るほど理解できなくなっていたのは確かで、

最後にはあんな人と離れることができない母親のほうが問題だと冷静な目で見ていたとも思う。


ただ三男がいるし、母親なりに何か思うことがあるのだろうなとも思っていたかもしれない。


そんな関係性のなかで、2024年はほんとうに親子水入らずという言葉通りに誰に気兼ねなく会話ができ、食事中に嫌な空気などになることもなく、当たり前の普通の和気あいあいな平穏な家族生活ができたことがほんとうに良かった。


あっという間だったけど、でもこの期間は私にとって本当にとても貴重な1年と5ヶ月だった。



②2025年4月より長男、彼女と同棲開始、11月に入籍。


③2025年4月より次男ひとり暮らしを始める。


④2025年4月より三男、予備校生となる。


⑤2025年3月に介護職員初任者研修の資格を取り、4月より介護職員ヘルパーとして働く。


外に働きに出るほうが、夫と家にいるよりストレスがたまらないし、顔を合わせる時間も少なくなり、精神的には良かったんじゃないだろうか。


心理カウンセラーの仕事もときどき入り、感謝しかありません。

カウセリングを受けてくださった皆様もほんとにありがとうございました飛び出すハート


本年も介護職員の仕事をしながら、カウンセリングも行います。


2026年もどんなワクワクが待っているか楽しみです。


どうぞよろしくお願いします音譜


お正月は「ばら寿司」を作りました。
ばら寿司って北九州方面の言い方かしら、五目寿司のことです。
酢飯にレンコン人参ゴボウ干しいたけタケノコなどの具材を小さく刻んで味付けしたものを混ぜ込んで作ります。
紅しょうがも自家製よ。

ばら寿司


昨年は長男の彼女と博多座にミュージカルを観に行ったのが良き思い出だわ。


博多座