新バンド立ち上げ決定!!クラウドファンディング中あと7日
新バンドの立ち上げをクラウドファンディングを利用して行っています。
100人の人に応援してもらってバンド結成、台湾ライブデビュー
メンバーは、Vo:小泉りあ、Ba:岡田宗久、Gt:菊地シンタロウ、Dr:Himawari AG:
赤嶺ゆうき(口説中)
いいメンバーですよ。いい音出てますよ。
そんな中、昨日100人達成しました!ありがとうございます。
皆さんのおかげです!
しか〜し! ここからがスタートなのだ。
まだまだ満足できない。 100人集まったのだから1000人集めれるはず!!
ということで、1000人とは行かないけど、150%目指して頑張ろうと思います。
そして、今回は金額ではなく人数での目標設定なのですが、参加してくれている皆さんにも楽しんでもらうべくレアな返礼品も用意しています。
岡田個人のメンバープランは・・・・
■一緒に本気登山プラン
山小屋に泊まって北アルプス最高峰、奥穂高岳を登山します。
■世界遺産、八丈島でスキューバダイビングプラン
岡田はダイビングのライセンス保持者、八丈島はジンベイザメと出会えるスポットで有名
■岡田宗久のマネーセミナー
岡田は会社経営をして10年、現代のお金のエトセトラを紐解きます。
キーワードは、保険、年金、運用 、マイル
面白そうでしょ??
詳しくはサイトを確認してください!
さて、今からライブだ〜

グラドルスペースシャトル#1の御礼と#2に向けて 華彩なな共演の告知も多数
MCでもななさんが言ってましたが、4月1日に出演者で打ち合わせ&顔合わせをして3ヶ月。第一回目の大人グラドルによるアコースティック&トークイベント、盛大に盛り上がりました。ありがとうございました。
限定35席ということでチケットも即完売、キャンセル待ちや当日券の問い合わせも多数いただきました。
本当にありがとうございました。
このイベントが決まってから他にも華彩ななさんとの音楽共演が増えていってまして、
その前の週、7月13日に行われた群馬県沼田市で行われたイベントにもバンドメンバーとして出演してました。
そこには花井美理さんも一緒に。
華彩ななさんを中心に、新しいイベントが沢山行われていまして、その音楽周りを中心に沢山かかわらせていただいております。
改めて感謝!見に来てくれている皆さんとの新しい出会いもあって、楽しい夏になりますな。
そんなわけで、華彩ななさんとの共演が続きますので改めてお知らせ。
あ、そしてこの日は7月からエイリアンレコーズに所属してる青野はつねのホール担当デビューですな。
青野はつね https://twitter.com/hatsune_aono
すべてエイリアンレコーズの主催です
■8月25日(日)ラヂオつくばムネズキッチン ホール担当:青野はつね ゲスト:華彩なな
*観覧可能 終了後ぷちチェキ会実施 ・音声つきチェキ¥1500/2ショット¥1000
■8月30日(金)代々木Zer the Zoo「Live Mune’sキッチン令和元年」
Open 18:00/start 18:30 adv ¥3000/door ¥3500 お土産付き
【出演】FUBAR、小泉りあバンド(名称仮)、青野はつね、ねこと花かんむり、アイドルどっと、工藤ちゃん、奥本吏菜、他
ゲスト:華彩なな
【構成作家】平田喜之 【MC】調整中
【協賛】サザコーヒー、納豆スナック、つくばでんき、ラジオつくば84.2MHz、
予約受付フォーム https://www.alienrecords.net/contact/
■10月26日(土)グラドルスペースシャトル#2 早稲田RiNen
Open 18:00/start 18:30(予定) adv ¥4500/door ¥5000
【出演】華彩なな/花井美理/栗山夢衣/松坂南
*アコースティック&トークライブ
8月31日までの予約決済完了でお目当てのグラドルの水着チェキプレゼント
予約受付フォーム https://www.alienrecords.net/contact/
みんなで楽しい夏にしましょう〜
いろいろ写真を。
その他、岡田宗久の出演、サポート、活動は
http://okadamunehisa.com で確認を。
富士山に登ったよ。遭難者助けたよ。その3
無事救助も完了し、一件落着でした。
が、ここからが大切かなと思って色々書いてみたいと思います。
まず、岡田宗久の山プロフィール
登山経験4年位
主に雪山登山を好む
1998年 スノーボード開始
2009年 パークに初めて入る
2012年 富士山初登頂 富士山写真展にて準グランプリ、メーカー特別賞受賞
2014年 キッカーにて大クラッシュ パーク引退
2015年 スノーボード引退
2015年 雪山登山デビュー 3月赤岳、西穂高、北穂高にソロ登頂 *無謀すぎです
以降、テント泊で奥穂高〜西穂高ルートも踏破。初雪奥穂高敗退→その後登頂
ってことで、結構無茶な山行きが最初の1年。よく生きてるわー
それからいろいろ勉強したり、山友もできて教えてもらったりと、始めた時は無茶したなーって思いながら危険回避には気を使ってます。
今回の日帰り富士山、気をつけないといけないのは雨。
梅雨入りもして、かつ風も強い予報はあらかじめわかってる。
山頂の気温は3度。前日は雪も降っていた。
積雪量は9合目から上は雪が残っているかも。(これは1週間前の情報)
これらの情報はインターネットで用意に入手できます。
こういう情報で持ち物が変わってくる。
真冬の雨に付け加え、強風と来たもんだ。
吹雪よりもタチが悪い。
まだ吹雪のほうがいい。濡れないから。
富士山で気温3度の暴風雨はだいぶ難易度高いし、前もっての対策も慎重になる。
ってか、行かなきゃいいんだけどね。笑
午前中は晴れ間もあってちょっとラッキーくらいの感覚で登ったわけでしてね。はい。
通常、レインコートと防寒具(ダウン・フリースなど)グローブも冬用と雨用など持っていくのですが、正しく着ないと意味がない。
要救助者は通常防寒具の上にレインコートを着ないといけないのが、なぜかレインコートを着て、その上に防寒具を着ていた。
なので、全身ビッチョリで防寒具が意味をなしていない。
イメージ的には、氷水にずっと浸かってるのと同じ。
たぶん、だんだん雨風が強くなり、寒くなったので防寒具を着たのだけども、判断できなかったのか、下りだからいいやと思ったのかわからないが、レインコートの下ではなく、そのまま上に来てしまったのでしょう。
確かに、荒天の中、一回レインコートを脱いで半袖になり、防寒具を着てレインコートを着る という手順は面倒に思う。
着るだけで済むなら上に着ちゃいたい。
でも、ここめんどくさがっちゃ絶対にだめ。
夏山でも体を濡らすことは絶対NG 低体温症の原因になる
それと、夏山とはいえお湯を沸かすバーナー、魔法瓶は必須。
どこで寒さが来るかわからないし、お湯があればだいぶ回復する
そして、最終手段のツエルト。
簡易テントのようなもので重さも200gくらい。
動けなくなってもこれがあれば雨風をしのげる。救助までの時間を稼ぐことができる。
要救助者はすべて持っていなかった。
今回の遭難の原因はこれらの準備不足にあると思う。
幸い、8合目、正規の登山ルート上で、近くに避難所があったから良かったが、頂上だったらと考えると・・・・
これから夏山シーズン。
手軽に山に入れる季節です。
でもいろんなことを想定して準備していくことは大切だなと改めて思いました。
富士山に登ったよ。遭難者助けたよ。その2
山岳救助隊に連絡して、何度かやり取り。
何かしらの方法で救助しに来てくれるとのこと。
ふ〜ひとまず、命は助かったな。よかった。
【要救助者プロフ】
57歳、男性、富士山登山経験30年のベテラン
さて、時間は16時半過ぎ、救助しに来るのはOKだが、うちらは?
友達と二人、要救助者を置いていくのがどうなのか迷う。
俺たちも自力で下山となれば17時過ぎには降り始めないと暗くなる。
ヘッドライトは持ってるけど、なるめく明るいうちに下りたい。
何度かやり取りして救助の方法が決まった。
というより、もう面倒なので、こちらから提案した。
そうそう。ブルドーザーで来てくれと。
例のあれ、ご存知かな?噂の富士山荷揚げ用のあれよ!!
そうなると〜 とうぜん〜 ( ̄ー ̄)ニヤリ
の・り・た・い
俺たちもそれに乗って下山できるはずと思って、このなかなか乗れない乗り物。
乗り物好きにはたまらないこれです!
もうテンション上がりまくりで、上着脱いて、靴して脱いで、コーヒー飲んでくつろぎモードへ。
外の嵐はなんのその。
家のリビングばりにゆったりまったり。
要救助もだいぶ会話できるようになり、トイレも捕まってなら一人で行けるようになってる。
要救助者には「こんな状況だけど、楽しませてもらうよ!」っと笑顔で談笑。
山岳救助隊とは連絡役みたいになっているので、携帯見ながら待機。
すると、、、救助隊から連絡が。
「ブルドーザー出せないので、徒歩で行くことになりました。」
え゛〜〜〜〜!!!
的な、ちょっと大丈夫でしょう?あなた達。みたいな雰囲気。
こっちは、お気楽リビングモードで、なんなら救助が来るまでひまだからYouTubeでも見ようかと思ってたくらいなのに。
(モバイルバッテリー持参)
しかたなく、急いで下山準備。
そしてなにより、嵐の中の下山になるので、気持ちの下山スイッチをオンに。
10分位で準備して、要救助者によろしく伝えて外へ。
途中、山岳救助隊とすれ違いながら19時前には下山できました。
そして、22時30分くらい、要救助者も無事、富士宮口五合目まで下山したとの連絡がありました。
本当に良かった。生きててよかったですね。
ここまでは状況報告です。
富士山に登ったよ。遭難者助けたよ。その1
6月29日(土)の話
登山を始めて3年くらいかな?
富士宮口の8合目には夏季シーズンに使われている診療所がある。冬期は避難所として使える。
開けれたのでひとまず中に収容して応急処置。
低体温症は、体温の回復が必須。
バーナーでお湯を作って、飲ませて。
濡れてる服を脱がせて、幸い布団もあったので毛布やらなんやらかけて温まってもらった。
30分位すると話せるくらいにはなった。
これ、自分も経験あるけど、低体温症の回復って、自分でも手に取るようにわかる。
お湯を飲むと体中血が巡るのを実感する。
その2へつづく。














