
お米が高い・安いだけを見ていて大丈夫? 日本の米作りについて知ってほしいこと
🌾 日本のお米を守るために。今、僕が知ってほしいこと
今年のお米が安すぎる。
去年が高すぎた反動とはいえ、ここまで価格が大きく上下するのは、やっぱり良くないと思っています。
※最初に注意
「スーパーで売っているお米が去年の半額になる」という話ではありません。農家さんが受け取る価格や産地での取引価格の話です。
この話はラジオ「ムネズキッチン」でもしました。
たくさんの人に知ってほしい話なので、今回は少し長くなります。
でも、お米を食べている人なら決して他人事ではないと思うので、ぜひ最後まで読んでほしいです。
🌱 まず、僕の中にある4つの前提
この話をする前に、僕には4つの前提があります。
① 日本人にとって国産のお米は大切
② 一次産業の中でも稲作は特別に考えてもいい
③ 米を作る人が減っている
④ お金だけではなく、使命感で田んぼを守っている農家さんがいる
まず、ここから説明します。
① 日本人にとって国産のお米は大切
パンは?
蕎麦は?
うどんは?
もちろん、どれも大切です。
でも、もし、
「これから主食を一つだけ選んでください」
と言われたら、お米を選ぶ日本人はかなり多いんじゃないでしょうか。
そして、
「お米なら国産がいい」
という人も多いと思います。
僕は、これは単なる好みの問題ではないと思っています。
ここで大切になるのが、「食料安全保障」です。
世界で何かが起きても、必ず今まで通り食料を輸入できるとは限らない。
そんな時に、
「日本には米がある」
という状態を維持できていることには、大きな意味があると思います。
だから国産米を守るというのは、
「農家さんを守りましょう」
だけの話ではない。
僕たち自身の生活を守ることにもつながっている。
僕はそう思っています。
② 🌾 稲作は、一次産業の中でも特別に考えていいと思う
これは人によって考え方が違うと思います。
でも僕は、稲作については他の産業とまったく同じように、
「儲からないならやめればいい」
「海外から安いものを買えばいい」
という経済合理性だけで判断してはいけないと思っています。
なぜなら、米は日本の歴史や文化とものすごく深く結びついているからです。
日本神話には、天照大神が瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)を地上へ遣わす際、稲穂を授けたとされる「斎庭の稲穂(ゆにわのいなほ)」にまつわる伝承があります。
そして日本では、
2月17日 祈年祭
10月17日 神嘗祭
11月23日 新嘗祭
など、稲作や収穫と深く関係する祭祀が長く行われてきました。
新嘗祭は現在でも宮中で行われています。
つまり日本人にとって米は、昔から単なる「食べ物の一つ」ではなかった。
田んぼを作り、米を育て、収穫し、その収穫に感謝する。
その営みそのものが、日本の暮らしや文化の中に組み込まれてきたんだと思います。
だから僕は、稲作については
「日本として残していくもの」
という考え方があってもいいと思っています。
③ 📉 米を作る人がものすごい勢いで減っている
そして現実として、米を作る人は減っています。
農林水産省の2025年農林業センサスでは、販売目的で水稲を作付けした農業経営体は約53万3千経営体。
5年前と比べて25.3%減っています。
たった5年で約4分の1です。
もちろん、
「農家の数が減った=そのまま米が作れなくなる」
という単純な話ではありません。
農地を集約して、一つの農家や法人が大規模に作るようになっている面もあります。
それでも、米作りを担う人が急速に減っていることは間違いありません。
高齢化。
後継者不足。
生産コスト。
農地の問題。
これまでの農業政策。
いろいろな原因があります。
だからこそ僕は、
「作る人がこんなに減っているのに、このままで大丈夫なの?」
ということは、農家さんだけではなく、僕たち消費者も考えないといけないと思うんです。
④「儲からないなら、やめればいい」では済まない
農家さん全員がそうだとは言いません。
でも、農家さんと話をしていると、
「先祖代々受け継いできた田んぼだから」
という言葉を聞くことがあります。
自分の代でやめてしまったら、ご先祖様に申し訳ない。
だから続ける。
お金だけでは説明できない、責任感や使命感です。
そして田んぼは、一度作らなくなったら、
「また必要になったから来年から作ろう」
と簡単に元に戻せるものではありません。
だからこそ、
「儲からないなら、やめればいいじゃん」
では済まない。
ただ、ここで僕が一番言いたいのは——
その使命感に、日本の米作りを甘え続けていいのか?
ということです。
農家さんがちゃんと生活できて、
「来年も作ろう」
そして、
「子どもにも継いでもらおう」
と思える産業にしないといけない。
❓ ここからが一番知ってほしい話
さて。
ここで皆さんに質問です。
農家さんは、
「今年作るお米がいくらで売れるのか」
を、いつ知ると思いますか?
年明け、土作りをする時?
春、田植えをする前?
秋、稲刈りをする前?
それとも稲刈りの後?
実は、ここがお米の流通の難しいところです。
もちろん、すべての農家さんが同じではありません。
契約農家として、作る前から販売先や条件が決まっている農家さんもいます。
消費者へ直接販売する農家さんもいます。
JAなどの集荷業者へ出荷する農家さんもいます。
ただ、現在でも、作付けをする段階では販売先や数量、最終的な販売価格について十分な見通しを持てないまま米作りを始めるケースがあります。
💰 売値が分からないまま、一年間商品を作れますか?
田んぼを準備する。
肥料を買う。
農薬を買う。
機械を買ったり、修理したりする。
燃料代もかかる。
苗を育てる。
田植えをする。
水を管理する。
大雨も心配。
台風も心配。
猛暑も心配。
そうやって何か月も一生懸命育てて、ようやく、
「今年も稲刈りだ!」
となる。
でも、それを始める段階では、
「今年、自分のお米が最終的にいくらになるのか」
について十分な見通しを持てない場合がある。
僕はこれ、普通の商売として考えたらかなり厳しいと思うんです。
💡 だったら田植えの前に決められないの?
そこで僕が思ったのが、
「田植えをする前に、価格と数量をもっと決められないの?」
ということでした。
たとえば、
「今年は、このお米を1俵○○円を基準に○○俵お願いします」
という形です。
農家さんは、
「これだけ作れば、だいたいこれくらいの売上になる」
と分かる。
買う側も、
「今年はこれくらいのお米を確保できる」
と分かる。
もちろん農業なので、完全固定は難しいです。
台風、不作、猛暑、豊作、肥料や燃料価格の高騰。
いろいろなことが起こります。
だから「何があっても絶対この値段」ではなく、一定の条件になったら価格や数量を調整する。
そういうルールをあらかじめ作っておけばいいと思うんです。
🔍 国もすでに同じ方向で
そして、この話を調べていて分かったことがあります。
「作る前に価格や数量について、もっと見通しを立てられないの?」
という考え方。
実は、すでに農林水産省も進めています。
それが、
「播種前契約」
です。
種をまいたり田植えをしたりする前の段階から、販売先や数量などを決めておく。
2024年産の主食用米では、播種前契約の割合は31%だったそうです。
これを知った時、
「じゃあ、なおさらもっとやったらいいじゃん」
と思いました。
🇯🇵「国は何もしていない」ではないが消費者も知るべきことも
最初は、
「国が大きな号令をかけて、田植え前に価格を決める方向へ変えたらいいのでは?」
と思っていました。
が、国もすでに播種前契約や複数年契約を推進しています。
つまり、
「国は何もやっていない」
という話ではありません。
すでに始めている。
だったら僕が言いたいのは、
「それをもっと本気で、もっと大きく進めてほしい」
ということです。
📈📉 米価がジェットコースターにならない仕組みを
僕は、
「お米は絶対この値段にしろ!」
と言いたいわけではありません。
需要も供給も変わる。
豊作も不作もある。
当然、価格は動きます。
でも、
去年はものすごく高い。
今年はものすごく安い。
来年はどうなるか分からない。
そんな状態では、農家さんも経営計画を立てられません。
消費者だって困ります。
僕が理想だと思うのは、
農家さんも消費者も「来年はだいたいこのくらい」と予測できる状態。
価格が上がる年もある。
下がる年もある。
でも、その変動をできるだけ穏やかにする。
「極端に上がったり下がったりしない米価」
を目指す必要があると思っています。
🤝 そして大事なのは「誰がリスクを負うのか」
田植え前に価格を決めれば、すべて解決するわけではありません。
肥料代が急騰したら?
猛暑で収穫量が減ったら?
大豊作になったら?
全部農家さんがリスクを負うのでは意味がありません。
だから、
生産者。
JAなどの集荷業者。
卸。
小売。
外食産業。
そして必要であれば国。
みんなで、
「米を安定して作り続けるためのリスクを、どう分担するのか」
まで考える必要があると思います。
🌾 最後に。お米を守るのは、誰のため?
ここまで長々と書きました。
でも僕が言いたいことは、ものすごくシンプルです。
「日本のお米を、これからも普通に食べたい。」
それだけです。
10年後も。
20年後も。
僕たちの子どもや孫の世代も、
「今日の晩ごはん、お米にしよう」
と言えば、普通に国産のお米を食べられる。
そんな当たり前を残したい。
先祖代々の田んぼだから。
自分の代で終わらせたくないから。
ご先祖様に申し訳ないから。
そんな使命感で田んぼを守ってくれている農家さんがいる。
それは、本当にありがたい。
でも——
その使命感だけに、日本の米作りを頼り続けていいんでしょうか。
僕は、そうではないと思います。
農家さんがちゃんと生活できる。
来年の見通しを持って田植えができる。
「来年も作ろう」
と思える。
そして、
「この仕事なら、子どもにも継いでもらいたい」
と思える。
消費者も、極端な価格変動に振り回されず、安心して国産のお米を買える。
そんな仕組みにしていく。
それが本当の意味で、
「日本のお米を守る」
ということなんじゃないでしょうか。
まずは、この話を知ってもらうことから。
「そんな仕組みだったの?」
「播種前契約なんて知らなかった」
という人が一人でも増えれば、少しずつ変わるかもしれません。
お米は農家さんだけの問題ではありません。
毎日お米を食べる僕たち全員の問題です。
ぜひ、一緒に考えてもらえたら嬉しいです。
【新入生必見】路線図、東京の乗り換え注意駅、便利駅の見方
初めて東京に来る人とかが多くなる時期だよね。
東京の乗り換えは、遠かったり近かったり、深かったり、上下移動が多かったり、違う駅なのに乗換駅になっていたり、同じ駅なのに外に出ないといけなかったりと、注意が必要な駅がたくさんあります。
例えば緑のまるで囲った部分。
上野駅周辺を見てみましょう。
上野の駅だけでもたくさんあります。
JR上野駅
京成上野駅
東京メトロ 上野広小路駅
都営大江戸線 上野御徒町駅
この中で、乗り換えが推奨されている駅の組み合わせは?
①JR上野駅 + 京成上野駅
②東京メトロ 上野広小路駅 + 都営大江戸線 上野御徒町駅
この2つになります。
見方は、路線じゃない黒い線で結ばれているのわかりますか??
これは、乗り換え推奨駅
駅名違うけど乗り換えれますよ〜 歩けますよ〜の意味になります。
なので、②の駅は、実は、御徒町、仲御徒町とも乗り換えができることがわかります。
もはや、上野ではありませんよね。
でも、実際は、上野御徒町駅や上野広小路駅からJR上野駅 や 京成上野駅 にも地下道で歩いて乗り換えれますし、そのほうが便利な場合もあります。
地下道なので雨の日も安心。私も使ってます。これは知ってる人じゃないと難しい。
ぱっと見は仲御徒町駅は遠そうに見えますがね。
そうなると、じゃあ、仲御徒町駅(東京メトロ日比谷線)と新御徒町駅(都営大江戸線、TXつくばエクスプレス)は??
これは遠いです。乗り換えはおすすめできません。
同じように、丸の仲中央、JR秋葉原駅と都営新宿線岩本町駅
これは、外に出て川を渡ってちょっと歩くけど乗り換え推奨駅です。
このあたりが難しい。
乗り換え推奨駅とそうでない駅は単純に距離ではないのです。
有名なところでは、JR馬喰町駅、都営新宿線馬喰横山駅、都営浅草線東日本橋駅
室内で乗り換えできるけど遠いですね。
これも遠い。ってか、別の駅よね。
メトロ淡路町、都営小川町、メトロ新御茶ノ水
一旦は路線図の見方としてこの「路線ではない線」をよく見ることをおすすめします。
スマホで出てくる検索結果と合わせて使うとよいでしょう。
それでは皆さん気をつけていってらっしゃい〜
上野駅周辺を見てみましょう。
上野の駅だけでもたくさんあります。
JR上野駅
京成上野駅
東京メトロ 上野広小路駅
都営大江戸線 上野御徒町駅
この中で、乗り換えが推奨されている駅の組み合わせは?
①JR上野駅 + 京成上野駅
②東京メトロ 上野広小路駅 + 都営大江戸線 上野御徒町駅
この2つになります。
見方は、路線じゃない黒い線で結ばれているのわかりますか??
これは、乗り換え推奨駅
駅名違うけど乗り換えれますよ〜 歩けますよ〜の意味になります。
なので、②の駅は、実は、御徒町、仲御徒町とも乗り換えができることがわかります。
もはや、上野ではありませんよね。
でも、実際は、上野御徒町駅や上野広小路駅からJR上野駅 や 京成上野駅 にも地下道で歩いて乗り換えれますし、そのほうが便利な場合もあります。
地下道なので雨の日も安心。私も使ってます。これは知ってる人じゃないと難しい。
ぱっと見は仲御徒町駅は遠そうに見えますがね。
そうなると、じゃあ、仲御徒町駅(東京メトロ日比谷線)と新御徒町駅(都営大江戸線、TXつくばエクスプレス)は??
これは遠いです。乗り換えはおすすめできません。
同じように、丸の仲中央、JR秋葉原駅と都営新宿線岩本町駅
これは、外に出て川を渡ってちょっと歩くけど乗り換え推奨駅です。
このあたりが難しい。
乗り換え推奨駅とそうでない駅は単純に距離ではないのです。
有名なところでは、JR馬喰町駅、都営新宿線馬喰横山駅、都営浅草線東日本橋駅
室内で乗り換えできるけど遠いですね。
これも遠い。ってか、別の駅よね。
メトロ淡路町、都営小川町、メトロ新御茶ノ水
一旦は路線図の見方としてこの「路線ではない線」をよく見ることをおすすめします。
スマホで出てくる検索結果と合わせて使うとよいでしょう。
それでは皆さん気をつけていってらっしゃい〜
【お米の話・農家を舐めすぎ】知ってほしい農家から
去年に引き続きお米がないって報道されてますね。
事実として、去年のお米はとてもできが良く取れ高も良かったです。
一昨年の高温障害はひどかったけど、去年は質もよく多く生産できているのになぜなくなるのでしょう??
そして、初の政府備蓄米放出となりました。
これにはちょっとした理由があります。
結論からするとお米はどこかにはあります。
大体は、農家さんが持っています。
え?じゃあ出してよ!
って思いますよね?
なかなかそうはいかないのです。
農家がお米を販売するときには順番があります。
まず家族、親戚、友人が食べる分を確保してから、年間契約している業者さんを優先します。
その分を確保して余ったお米をスポットで販売します。
それが、スーパーに並び、みなさんの食卓に並びます。
なので、供給不足になると真っ先になくなるのはスーパーであり、皆さんの食卓からになります。
ここまではわかりやすいのですが、値段の上下について触れましょう。
本来お米の値段は遅くても稲刈り後の10月には決定します。(このシステムも本来おかしいです)
なのに、そのお米の値段が上下するのはなぜでしょう?
以前は、お米は余っていたので月日が立つと値段が下がる一方でした。
しかし、ここ数年はお米が少なく、余ることがないどころか足りないって言われ始めたので、月日がたつと値段が上がります。
これは、今までなかった現象です。
本来であれば、通年同じ値段で取引してもいいのですが、お米の高騰の理由は、間に入っている業者さんがストックして値段を釣り上げることが起こっています。
付き合いのある農家さんは決まった値段で取引してくれますが、その後の業者さんの采配で末端価格が左右されています。
一部ですが、農家さんも狙って出す時期を遅らせて高く売ることもします。
これは、別に悪いことではなく、買う人がいるならいくらで取引してもいいし、中間業者は当然マージンが発生するのである程度は分かりますが、ちょっとやり過ぎ感はあります。
そして、なんとか価格を維持してくれていた農家さんも、時差を生じて上がってきます。
といった連鎖的なお米バブル現象に。
この現象は、景気と同じで、雰囲気が起こしてる現象です。
なくなるかもって思ったら、出し渋るし、余るらしいよ?って言ったら、早く売りたい。
お米は先物取引なのでどうしても価格に変動が起きます。
ちなみに、、 お米の適正価格ですが、現状の5キロ4000円は適正です。
このくらいで売れないと、農家は持ちません。それこそつくる人いなくなりますよ!!
肥料も、資材も、光熱費も、ガソリンも全部上がってます。
だれだ?人間が食べるお米より、家畜が食べるお米を推奨して飼料米に補助金ばらまいてたのは!
そんなことやってるから、こういう事が起こるんですよ。農家の気持ちを考えてくれ。
じゃあ、そこで!みなさんが安心して美味しいお米を食べれるようにどうしたらいいか!!
それは、また後ほど。

【ANAマイル・ポイント】期限が近いANAアップグレードポイントの使い方
ANA(全日空)をよく使う人や、SFC修行を行っている方で、期限が迫っているマイルや、アップグレードポイントの使い方に困っている人がいます。
検索すると
アップグレードポイント → SKYコイン に交換
1UpGポイント→1000SKYコイン
これは王道で期限も1年に伸びるのですが・・・
SKYコインはあんまり使わない、使ったことがないって方も多いようです。
そこで、今回は以下を紹介。
【そのうち行くであろう目的地の、日程変更できる航空券を購入する】
え??どういう事?
要は、予約の予約です。
航空券には種類がありまして、パッケージツアーなどでホテルとセットで購入できる航空券はキャンセル、変更ができないものがほとんどです。
しかし、オフィシャルサイトで購入すると、キャンセル・変更(手数料あり・なし)が可能な航空券があります。
国内ならフレックス、ビジネスきっぷ、株主優待割引ですね。
ただ、おすすめはビジネスきっぷです。
理由は、変更はするが、キャンセル(払い戻し)はしない事が前提になると、
予約変更できる同じ条件になるので、少し安いビジネスきっぷがおすすめ。
12ヶ月以内で変更ができます。
更に安い株主優待割引は、優待券の期限も関わってくるので最長で6ヶ月になる。
運賃の詳細(ANAサイト)
じゃあ具体的な路線は??
例えば、羽田→那覇と羽田→伊丹の普通席で見てみます。


もともと行きたい場所が決まっている人はいいのですが、どこでもいい!って方は、値段で選ぶことでしょう。
ここはお得感で考えてみましょう。
答えとしては、この2つなら羽田→伊丹のほうがいいですね。
見る場所は、スーパーバリュー(最安運賃)とビジネスきっぷとの差額です。
この金額が小さいほうがお得度が増します。
那覇行 14010円 → 45410円
伊丹行 13910円 → 18310円
差額5000円で日程変更可能な航空券に変更できるのはコスパ良いです。
みなさんの気になる路線でも比べてみてください。
ちなみに、、、海外航空券で予約変更が可能な航空券は値段がだいぶ高くなるので現実的ではないと思います。
今なら足りない分は マイル→スカイコイン に追加交換して購入しておくのもオススメ。
2024年3月いっぱいはマイルからスカイコインに0.2%多く変換できます。
ANAスカイマイルキャンペーン
心配な方は購入前にデスクに確認してくださいね〜
今後も、こういったマイルや、SFC修行のことなどまとめていきたいと思います。
YouTubeではラジオの生放送をスタジオから配信しています。
お金の授業のコーナーでは、日々役立つ情報も放送していますのでチャンネル登録してください。
ムネズキッチンYouTubeは以下画像から見れます。

最近の嬉しいこと 〜舞台「OYUUGIKAI」関連〜 その1
舞台「OYUUGIKAI」に楽曲提供しましたのです。
普段は、音楽を作って、演奏して、歌って、ラジオでしゃべって、お米売って、音楽以外のイベントなども作ったりしてますが、舞台製作は久しぶりな感じ。
この舞台には楽曲も2曲提供(バンドSOYSTORYとして)してまして、作詞作曲を手がけました。
この舞台へ書下ろしたテーマソング、オープニング曲です。
とあるキャストさんから嬉しいことを言っていただきました。
「オリジナルソングがあった事がこの舞台に惹かれたきっかけでした」と。
これは本当に嬉しいこと。作ってよかった。
以前からテーマソングは得意で、つけ麺屋、ラジオ番組、企画ユニットのテーマソングを書いてきました。
テーマソングはそのもの(演目や商品、人やチーム)の価値を高めるものとして効果的にその威力を発揮します。
そしてその曲はひとり歩きし、聞く人の印象で思い描く映像が変わります。これが面白い!!
今回舞台上でキャストのみんなが歌ってくれたのはもちろん、スタッフも口ずさんでたり、楽屋から歌声が聞こえたりする光景をたくさん見て、その度に「あ〜音楽やっててよかったな」って思いました。
この気持ちを忘れないようにブログに記します。
この2曲入のCDの販売もしてます。少しだけね。
よかったら手にとって歌詞を見ながら聞いてみてください。
【OYUUGIKAIデジタルリリース情報】
今日をあそぼう 作詞:小泉りあ 作曲:岡田宗久
洗濯機とミキサー 作詞作曲:岡田宗久
今日のコメ〜梅雨の時期〜
自社の田んぼ
田植えが終わりからしばらくたちすくすく育ってます🌾
田植えの時は10センチくらい。
今は30センチくらいかな?
長雨の中にも日照があるとありがたい!
たまには晴れてくれよー!
#今日のコメ
#ムネズキッチン
#僕は君のコメ
#いばらきいいもん商店
#スーパーでは買えないお米





