こだわり上海都会生活

こだわり上海都会生活

海外駐在 なんだかんだで16年
訪問した国30か国 自分の価値観を持って生きていきたいですね。

Amebaでブログを始めよう!
なんとご説明したら良いかわかりませんが,
再び上海での駐在を始めた自分がここにいます。
ワイフもまもなく上海に到着します。

世の中は何があるかわかりません。
「こだわり遠州生活」を満喫するまもなく,
東京の本社に半年籍を置いたものの,
半分はまた中国への出張を繰り返し
10月から上海の元のアパートに戻りました。

昨日引っ越し荷物が届いたばかりで
落ち着きませんが,

新生「こだわり中国駐在生活」まもなく再開です。
ずいぶんご無沙汰しました。

2011年1月末をもって,munekobaの11年にわたる海外駐在生活は
一区切りとなり,日本に帰任しました。

現在は遠州(静岡西部)の工場で,リハビリ生活を送っています。

この遠州生活がまた快適です。
少し落ち着きましたら…

こだわり遠州茶畑生活?

開始したいと思っています。

御期待?ください。
expo

日本は東京で雪がふったり天候不順ですが,こちらは順調に春本番。
5月1日からは上海万博が開催されます。
何が嬉しいって,やっと各種工事が終わることです。
道も走りやすくなるでしょう。

写真は浦東の八百伴に飾られた大きな万博の飾りです。
書いてあるんじゃなくて,布製の立体オブジェになっています。

まだアクセスできるので,とりあえず街の様子をお知らせしました。
桜
ご無沙汰しています!
中国もすっかり春になって,このように桜が満開になりました。
先週末は清明節といって,いわば春のお彼岸で3連休でした。
munekobaは初めて中国で観光旅行にwifeと行って来ました。
これまで出張した中国の都市は20を超えますが,いつも空港と
お客さん,酒店(ホテル)のみの訪問でした。
今回は短い日程で,北京,西安の世界遺産の旅です。
何処も「さすが!」といわせる歴史の重みを感じさせました。

さて,このブログを書いているfc2というサーバーですが,
連休後中国から繋がらなくなりました。
先のexblogと同じです。規制が入ったものと考えます。
今後様子を見ますが,状況が好転しない場合は「また」引越し?

今はIPアドレスを変更して,あたかも私はアメリカに居るように
ソフトでコントロールしならサーバーに繋いでいます。
したがって,このソフトもいつかは規制を受けて繋げなくなる可能性が
あります。

上海に戻りネタも増えてきましたが・・・・残念です。

様子を見ながら今後どうするか考えたいと思っています。

上海に戻って早一月(ひとつき)になるのですが,ほとんど雨の日で
雪も降ったりして…munekobaさん 長春から雪持ってこないで!なんて
言われ続けてきましたが…やっと今日は朝から晴れて,春らしい雰囲気です。

上海で初め2年駐在した後,1年の予定が1年半になった長春駐在。
上海にずっと居たら分らない中国東北部の暮らしや人々の考え方を知り
いい勉強をしました。

再び上海に戻ると,ここはもう海外とか中国とか,そういう言葉では表してはいけない
そんな大都会がmunekobaを待ち受けていました。
アパートの設備,サービスのレベル,インフラなどなど…ネットのスピードも
光回線?早いです。なにせネットテレビで,リアルタイムで東京の地デジ全てが見られます。
残念ながら画質は悪いですが,全てのチャンネルをリアルタイムで見れるなんて!!!
英国時代を考えたら信じられないです。
アパートの近所には,おいしいイタメシ(死語?)屋さんもあるし,山崎パンや
日系のパン屋さんも目白押し。それだけ需要があるということですね。

通勤もこれまでは会社の車だったんですが,原点に戻って地下鉄通勤!
ただこれには,ちょっと覚悟が要ります。
前にもアップしましたが…駅についてドアが開いて…乗る人も降りる人も
同時です。降りる人が先?関係ないですね。
この前,ドアのところに乗っていて,降りる駅に着いたんですが,ドアが開くと
ホームでは降りる人が通り抜けられないくらいドアの前で待ってました。
こちらが降りるのも待たず,待っていた人々は車内に突進してきます。
こちらも負けずと,ラグビー?じゃ無いですが,体で人垣を押しのけていかないと
とても降りられません。

地下鉄はこのようにマナーもルールもまだまだですが・・・・
交差点での信号待ちに「異変」が!

ちゃんと皆さん赤信号を守るんです。(少なくても歩行者は…)

万博を前に毎朝指導員の方々?が旗,笛をもって指導した成果でしょうか…
信号無視当たり前の長春で慣れてしまったmunekoba,上海人よりマナーが悪い?
でも多くの二輪車や一部の四輪車はいまだに信号無視ですね。
青信号で横断歩道を渡っていても,「どけどけ」って感じです。

こんな感じで,毎日変化し続ける上海,のんびりとした長春が懐かしくもあります。
shanghai

ご無沙汰しました。
1年半の長春駐在を終了して上海駐在に復帰しました。
零下25度からコートなしでも歩ける春のような上海へ戻ってみると
中国の大きさを実感します。
まずはご報告まで
sky


秋の深まりに 朝通勤の車から空を見上げたら綺麗な鱗雲が・・・

やっぱり秋なんですね!

momiji


先週浄月譚という長春郊外の人工湖にハイキングに行きましたが
しっかり紅葉が!でも色が今ひとつなんです(苦笑)

仕事でバタバタしてたら・・・秋が深まっていました。
もう来週は11月ですからね。

dry


駐車場には冬の準備で漬物用の白菜や大根が陽に干してありました。
漬け物と言っても,我々の考えるモノとは違いますが,冬場に食する
保存野菜と言うことでは同じです。

こんな風景を見てのんきに構えていたら・・・初雪が19日に・・・・
今日25日 長春の地域集中暖房が開始されましたが,今日までは
普通の家や職場には暖房が有りませんでした。
この1週間近くが真冬零下25度になる長春で一番寒い時でした。

ちなみに今日は皮肉にも日中は20度近くに・・・・
困ったモノです(苦笑)
さて中国の国内線はよほどの短距離でない限り機内食が提供される。飛行機旅行は特別なのである。しかし日本人が考える国際線の「機内食」がDINNERならスナック程度だと覚悟いただきたい。移動中に機内食で昼食を済ますと夕方やけに腹が空くと言えば分かりやすいだろう。(大食漢の中国人乗客には航空小姐が食事を配ってきた際に「余ったらもう一つちょうだい」とちゃっかり頼んでいる連中が多いくらいだから・・・
機内食の内容だが、選択肢は一応二つ!ライスかパンか?ではなく、美飯(ミーファン)か麺(ミィエン)である。分かりやすく言うと、アルミ箔のトレイで供される、ライスの上におかず(豚肉が多いが魚の時もある)が乗ったものか、焼きそばのようなもの(両方とも暖めてある)となる。(今日は選択肢がなくて全員チキンカレーだった)
別に紙箱にサラダか副菜、果物、小さなパンなどが供されるが期待出きるレベルでないことを先にお断りしておく。(苦笑)
唯一、上海航空、中国航空などは「ザーサイ」の小袋がつくとライスと一緒に食べればおいしい。ライスがない、麺もない機内食でも(確かホットドック)ザーサイやタクワンのような物が供されたことがあり、しょうがないのでパンに挟んで食べたこともあるが・・・
どれも味はほどほど・・・社員食堂の食事のようでもある。
朝食時には航空会社によっては洋式か中式が選べる!って・・・オムレツか中華粥だが・・・大体100%の中国人は中華粥を選ぶので我々外国人はオムレツが自動的に供されることさえある。(苦笑)
一応飲み物のサービスもある。
アルコールはビールだけだと思う。後はソフトドリンクでコーラ、スプライト、オレンジジュースなどで選択肢の中に中国茶かコーヒーがある。両方は頼めないことが多いが、欲しいとも思わなくなる。
コーヒーは一般的に初めから全部入りのインスタントである。かなり甘め。唯一中国国際航空は砂糖とミルクを別に添えてくれる。日本では当たり前だが中国では珍しいので中国国際航空に乗るとついコーヒーを頼んでしまう自分がいることに気がつく。
おもしろい飲み物では、ココナツジュース。南の国の飲み物と思っていたが、中国では普通に紙パックや缶入りの飲料として市販されている。以外にさっぱりしていておいしい。
ここでご注意を!航空小姐は英語が得意ではない。自分が飲みたい飲み物の中国語でのオーダー方法は覚えておいたほうがいいだろう。
え? コーラではなく「クーラ」みたいな発音,スプライト,7アップは「シェビー」??
指で指し示すしかないですね。(苦笑)
なお,「氷を入れますか?」なんて事を聞いてくれることが希にあるが・・・氷にはご注意を!
なお,水そのもの(「スウェ」みたいな発音・・・)はボトルウォーターですのでご心配なく!
bluesky

最近月一ペースが定着してしまって,更新サボり気味のmunekobaです。
9月もまもなく終りのころになれば,長春は朝晩が5度を下回ります。
日中も20度くらいと,カメラを持っての散歩には絶好の季節です。
昨日は快晴でつい空を撮ってしまいました。
(新しいカメラなんです。(^^)v・・・)

来る2009年10月1日は中華人民共和国建国60周年の建国記念日 
「国慶節」です。町の中は今 国旗(五星紅旗)でイッパイです。

60周年と言えば,人間で言えば「還暦」しかし中国の成長は止めを知りません。

先日のNHKの中国特集番組で,
「これからの中国には成長のスピードではなく成長の質が問われる」
と言う下りがあり,なかなかいい表現だと思いました。

貧富の差は広がっていますが,底上げはなされていると実感します。

我々駐在もこの成長に少しでも手助けが出来れば,と実感している
今日この頃です。