mimorimuneki http://twitter.com/mimorimuneki
9月2日 つぶやきまとめ
23:01
だから神は心の自然と相対的であって、神が心から離れた実体のように考えるのも、間違い、そういうことのように思える。自らの死を思いながらも、それを自ら経験できないという人間の状況が、つまり有限性に閉じ込められているという人間の自覚が、神という存在と相関し、感応するのだ。
2012/09/02 Sun 23:01 From web
22:55
だから一見独立していると心が見えること、それが神を要請するのだ。それは心のあり方からする一つの必然だ。霊魂不滅は妄想だが、心の自性無を悟るというのも、心の自然のあり方からは無理がある。
2012/09/02 Sun 22:55 From web
22:47
心は死を受け入れないし、それを経験することもできない。だから霊魂不滅ということも考えられるのだが、しかし体を離れた心というものはないだろう。体と独立した心というもの、自存する霊魂というものは、謝った妄想だろう。心も死ぬ。しかし心はそれを受け入れられない。
2012/09/02 Sun 22:47 From web
22:39
死は経験できない。死はわたしたちの経験できることのうちにはない。しかしわたしたちの生は、事実上わたしたちの死を前提にして営まれている。夜虫が鳴いている。それは己の死を前提にして、己の生を次の世代に引き継ぐためだ。死を受け入れる体と、死を受けいれない心と。
2012/09/02 Sun 22:39 From web
22:24
死は逃げ水た゜。生きている限りわたしたちは死に脅かされるのだが、わたしたちが生きている限り、死がわたしたちに訪れることはない。死は予感されるが経験することはできない。死が間近であっても、多くの場合それに直面することができないゆえんだ・
2012/09/02 Sun 22:24 From web
9月2日 つぶやきまとめ
23:01
だから神は心の自然と相対的であって、神が心から離れた実体のように考えるのも、間違い、そういうことのように思える。自らの死を思いながらも、それを自ら経験できないという人間の状況が、つまり有限性に閉じ込められているという人間の自覚が、神という存在と相関し、感応するのだ。
2012/09/02 Sun 23:01 From web
22:55
だから一見独立していると心が見えること、それが神を要請するのだ。それは心のあり方からする一つの必然だ。霊魂不滅は妄想だが、心の自性無を悟るというのも、心の自然のあり方からは無理がある。
2012/09/02 Sun 22:55 From web
22:47
心は死を受け入れないし、それを経験することもできない。だから霊魂不滅ということも考えられるのだが、しかし体を離れた心というものはないだろう。体と独立した心というもの、自存する霊魂というものは、謝った妄想だろう。心も死ぬ。しかし心はそれを受け入れられない。
2012/09/02 Sun 22:47 From web
22:39
死は経験できない。死はわたしたちの経験できることのうちにはない。しかしわたしたちの生は、事実上わたしたちの死を前提にして営まれている。夜虫が鳴いている。それは己の死を前提にして、己の生を次の世代に引き継ぐためだ。死を受け入れる体と、死を受けいれない心と。
2012/09/02 Sun 22:39 From web
22:24
死は逃げ水た゜。生きている限りわたしたちは死に脅かされるのだが、わたしたちが生きている限り、死がわたしたちに訪れることはない。死は予感されるが経験することはできない。死が間近であっても、多くの場合それに直面することができないゆえんだ・
2012/09/02 Sun 22:24 From web