むね歯科クリニック院長 歯周病専門医の笹生です。
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10月になっても、暑かったり寒かったりする日が続いていますね。

木曜は午前中だけの診療を行っておりますが、今日は臨時にお休みをいただきまして、2ヶ月に一度の矯正セミナーに参加してきました。


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今回は、なぜかいろいろトラブル続き...
デジタルカメラのデータが破損したり、レントゲンがきちんと撮影できていなかったり。
なんとなんと、当日の朝まで事前準備に追われる有様でした。
悪いことは続くもので、会場に向かう先の電車まで遅れる始末。もっともこちらは、何とか間に合いましたが。

プレゼンテーションでは、終了間近の患者様についての報告が多かっただけに、細かい修正点の指摘をいただけました。私は目の前のハードルを越えるだけで精一杯なのですが、やはり徐々にレベルが上がっているようで、修正点も細かく、さらにレベルが上がっているのかな、と思えました。
私たち、開業医はどちらかといえば、一人で診療に向き合わなければなりません。それだけに孤独になりますし、自己の裁量部分が大きくなります。結果として、手をゆるめようと思えばいくらでも楽ができてしまいます。2ヶ月に一度、このような形で、チェックを受けられて「喝」をいれられるのも、むしろ有り難いことなのです。

また2ヶ月後まで、少しずつハードルを越えていきます。
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10月になりましたね。
急に寒くなったりしていますね。そんな寒暖の変化に身体がついて行けず、最近風邪気味で困っています。
そんな中、10月最初の勉強会は、所属する包歯研が毎年この時期に行う、特別講演会。
会員の先生方の知己を募って、特別講師として、講演を行っていただきます。

今年は、浜松市開業の石川知弘先生です。
以下は、石川先生をご紹介くださった、会員の熊谷先生の冒頭の言葉の一節です。
「...石川先生は、有名なスタディグループの講師でもあられますが、その活躍の場はむしろ、日本に留まらず、世界を舞台にしておられます...」
そうです、すごい方なのです。
私も、お名前は存じておりましたし、いわゆる歯科雑誌でも拝見したことは何度もありますが、直接お話を伺うのははじめてでした。


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タイトルは「インプラント治療と歯周治療のかかわり」
インプラントと歯周再生治療を専門に多くを手がける、石川先生ならではの数多くのお話を伺えました。

体調不良もあり、残念なことに二次会には参加できなかったのですが、大きな刺激を受けて戻って参りました。
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明日から10月ですね。
地震だ、津波だ、台風だ、という今年も3/4が過ぎてしまいました。

ここ最近で、特にうれしかったことを2つ挙げて、今月のまとめにしたいと思います。
一つは、とある患者様から、こんな声をいただきました。
「治療が進むにつれて、私自身は意識はしていないんです、、、していないんですが、子供たちに最近よく笑うようになって明るくなったね、っていわれましてね」
うれしいですね、何よりその患者様の頑張りが、すばらしい結果を生んでいるのですが、お手伝い役の私たちも思わず笑顔がほころびます。
こういうお言葉は、本当に有り難いのですが、特に今月は他にも何名かの患者様にいただいたように思えます。

そして、もう一つ。
最近取引を始めた技工所の方が、差し歯などできあがったものを持ってきてくださるのですが
「こだわりがありますねえ」
と、ちょっとくすぐられる一言。
手を抜きたくない、その思い一心だけですが、それがモノを介して他の方へ伝わると、頑張った甲斐があったなあと実感します。

もっとも、それもすべて患者様へ還元されることではあるのですが。

これからも精進を重ねていきたいと思います。