紅葉の便りを東京でも聞くようになってきました。今年はいきなり季節が変わる感じですね。

水曜は、所属する勉強会の例会で茅場町まで出向きました。

いつもは2人が発表するのですが、今回は顎咬合学会理事のK先生の発表と、若手の質問コーナーでした。

K先生はこだわりぬいたendo(根管)治療の、その治療後の経過を見せてくださいました。
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顎咬合学会の理事としても活躍される先生のこだわりがそこにありました。

もう一人分の時間で、若手の質問コーナー
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歯に掛けるバネ(維持装置といいます)
は、どう考えるものでしょう…という話でしたが、多くの先生のコメントが聞けて、若手ばかりではなく私も参考になる内容でした。




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秋の日はつるべ落としといいますが、あっと言う間に薄暗くなります。
ましてや、東北となると当然で…

連休ではありましたが、3日はインプラント学会の東北北海道支部会に参加するために、福島の郡山へ向かいました。

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郡山市の奥羽大学の講堂で行われましたが、私の目的は専門医教育講演。
今回は、「インプラントに必要な臨床機能解剖学」と題して、東京歯科大学解剖学講座の阿部教授のご講演でした。


会場は、ほぼ満席。
実際の身体の構造を、インプラント手術中はこんな感じで見ていますと、比較しながらのお話でした。

それにしても、9月の年次総会の教育講演もレントゲンのお話でしたし、ここに来てやはり基礎基本へと立ち返る内容が多いと感じます。

2時間弱の講演を聴き終えて、外に出ると、既に夕暮れを過ぎて暗闇。
秋風よりも冬の木枯らしが吹きつけていました。
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むね歯科クリニック院長、歯周病専門医の笹生です。

秋もだいぶ深くなってきましたね。
iphone5に変えたからではないのでしょうが、ブログアプリの調子が悪く、更新が遅くなっています。

もう今週も終わりですが、先週はセミナー三昧。
ボツリヌストキシンセミナーに始まり、水曜には所属する勉強会の例会。
今回は神奈川で開業のA先生と千葉で開業のY先生。
A先生は小児を中心とした矯正について、Y先生は下あごがズレていると判断された患者さんに対する治療を発表されてました。
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翌日は2ヶ月に一度の矯正セミナー。
新宿でご開業の宮下先生とのディスカッションは緊張の連続ですが、多くの示唆に富みます。
毎回、いい勉強をさせてもらっています。

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来週は、インプラント学会の東北北海道支部会で、福島です。

体調管理に、一層気を遣いますが、まだまだ進んで行きます!

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