むね歯科クリニック院長 歯周病専門医の笹生です。
7月に入りました。
七夕も過ぎてくるとまだ梅雨明けしてないとはいえ
蒸し暑さが増してきています。
蒸し暑さが増してきています。
7月に入りすぐに、昨年の成果が届きましたー‼
この合格通知が届いたのは今年の三月中頃です。認定証を受け取るまですっかり忘れていました。
でも...申請したのは確か「認証医」だったはず…
なんと、今回から「認証医」ではなく「専修医」に名称変更になっていました(申請要件など内容や資格は同一なので本当に名称のみ変更でした)。
しかしなぜインプラント学会は「専修医」で、「認定医」ではないのか。。。
しかしなぜインプラント学会は「専修医」で、「認定医」ではないのか。。。
思うに私が所属する歯周病学会を始め、多くの学会は「認定医→専門医→指導医」のステップをとります。つまりは認定医でなければ専門医の受験資格はないと言うことです。一方インプラント学会はこのシステムではありません。学識と経験があればいきなり専門医になる事も可能です。このあたり、開業医主導で進んできたインプラント治療らしいともいえますね。
私もいずれインプラント学会の専門医資格の取得を目指しておりますが、歯周病学会に慣れた身としては、学会場の雰囲気一つとってもやはりアウェイ感が拭えず、一つひとつ積み重ねて行く必要があると認識していた事もありまして、登竜門的な専修医の申請から始めました。
プレゼンテーション以外に、その後の論文の提出などもあり、なかなか大変でしたが第一関門を突破し、なんとかカタチになりました。ややもすると自己流に走りがちな面もあったのですが、全体を振り返るきっかけにもなり、いい経験になりました。
