むね歯科クリニック院長 歯周病専門医の笹生です。
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今日は、夕方から所属する包括歯科医療研究会(通称 包歯研)が年一回外部の先生に講師となってお越しいただき講演していただく「特別例会」があり、診療を早めに切り上げて出席してきました。
毎年、いろいろな先生がお越しくださいますが、今年は兵庫のこちらの先生。
矯正治療は、包歯研でもあまり扱われることのないテーマの一つですが、会員の一人でもある熊谷先生が保田先生のセミナーを受講されているということもあり、お願いに至ったとのことです。
サイトを見ていただいてもわかりますが、いろいろな治療を行っている先生のようで、今回はいわゆる「インプラントアンカー」を用いた矯正治療に焦点を絞ってお話しいただきました。
インプラントアンカー、つまり、インプラントを支えにして矯正治療を行うものです。矯正治療は歯を動かす治療法ですが、その実態は奥歯と前歯の引っ張り合いなのです。引っ張り合いをうまく利用しながら歯並びを整えていくのですが、その際に支えとなる部分が必要になってきます。昔から奥歯を使って支えとしてきていたのですが、奥歯といっても歯ですから、結局動いてしまうことがあるわけです。それを動かさないようにするのが腕の見せ所でもあったのですが、やはり悩みどころでもありました。そこで、歯の脇に細い木ねじのようなピンを打ち込んで支えとしてあげて、より効率的に治療を進めようと狙ったのが、このインプラントアンカーを用いた治療法です。
関西の方ですから、「こてこて」な関西弁を駆使し、「べた」なだじゃれを組み込みながら進めるのかと思いきや、淡々と怖いほどにあっさり進んでいきます。簡潔ですが、ポイントを押さえた話もまた、参考になりました。
久しぶりですから、その後の二次会まで参加させていただきました。
私も矯正治療を手がけておりますので、大胆にも講師の前にどっかと座らせていただき、講演では伺えなかったお話や質問、普段の疑問などを、お酒の勢いも借りて次々にぶつけてみました。

一つ一つ、丁寧に、さらにそれ以上に熱く答えていただきました。
凄く有り難かったですねー
ほぼ、独占状態!(ほかの先生方には申し訳なかったのですが...)
大変有意義な時間を過ごさせていただけました。
保田先生、熊谷先生、包歯研の先生方、ありがとうございました。
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今日は、夕方から所属する包括歯科医療研究会(通称 包歯研)が年一回外部の先生に講師となってお越しいただき講演していただく「特別例会」があり、診療を早めに切り上げて出席してきました。
毎年、いろいろな先生がお越しくださいますが、今年は兵庫のこちらの先生。
矯正治療は、包歯研でもあまり扱われることのないテーマの一つですが、会員の一人でもある熊谷先生が保田先生のセミナーを受講されているということもあり、お願いに至ったとのことです。
サイトを見ていただいてもわかりますが、いろいろな治療を行っている先生のようで、今回はいわゆる「インプラントアンカー」を用いた矯正治療に焦点を絞ってお話しいただきました。
インプラントアンカー、つまり、インプラントを支えにして矯正治療を行うものです。矯正治療は歯を動かす治療法ですが、その実態は奥歯と前歯の引っ張り合いなのです。引っ張り合いをうまく利用しながら歯並びを整えていくのですが、その際に支えとなる部分が必要になってきます。昔から奥歯を使って支えとしてきていたのですが、奥歯といっても歯ですから、結局動いてしまうことがあるわけです。それを動かさないようにするのが腕の見せ所でもあったのですが、やはり悩みどころでもありました。そこで、歯の脇に細い木ねじのようなピンを打ち込んで支えとしてあげて、より効率的に治療を進めようと狙ったのが、このインプラントアンカーを用いた治療法です。
関西の方ですから、「こてこて」な関西弁を駆使し、「べた」なだじゃれを組み込みながら進めるのかと思いきや、淡々と怖いほどにあっさり進んでいきます。簡潔ですが、ポイントを押さえた話もまた、参考になりました。
久しぶりですから、その後の二次会まで参加させていただきました。
私も矯正治療を手がけておりますので、大胆にも講師の前にどっかと座らせていただき、講演では伺えなかったお話や質問、普段の疑問などを、お酒の勢いも借りて次々にぶつけてみました。

一つ一つ、丁寧に、さらにそれ以上に熱く答えていただきました。
凄く有り難かったですねー
ほぼ、独占状態!(ほかの先生方には申し訳なかったのですが...)
大変有意義な時間を過ごさせていただけました。
保田先生、熊谷先生、包歯研の先生方、ありがとうございました。