むね歯科クリニック院長 歯周病専門医の笹生です。
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通常の診療はお休みをいただき、今日は2ヶ月に一度の矯正セミナーに出席です。

各自でコンピュータを持ち寄り、セミナー主催の矯正専門医の先生にコメントをいただきながらディスカッションをして進めていきます。
思い返せば、コンピュータを使ったプレゼンテーションもここ数年でごく当たり前の光景になりました。私が大学を卒業した直後は、いわゆるスライドポジフィルムとプロジェクターを使ってのプレゼンテーションでした。簡単に言うと、写真をスクリーンに映し出すやり方ですね。といっても、たかだか10年前くらいの話です。そのころは、コンピュータで作成したスライドを専用のカメラとフィルムで撮影しスライドフィルムを作成していたものでした。大学病院勤務でしたので、研究発表用の機材は比較的に充実しており、夜も更けるまで作っていたのを思い出します。そしてそこから撮影したフィルムを半日弱かけて現像してもらうので、発表準備の最後の段階が本当に「最終関門」でした。
数年前までは、コンピュータの扱いの苦手な先生やデジタル一眼レフを扱い慣れない先生などはスライドフィルムでのプレゼンテーションにこだわり、頑張っておられた方もおられました。しかし今は、フィルムに撮影することもせずに、プロジェクタに直接接続して投影するようになりましたね。どのセミナーでも講演会でも、このスタイルが標準です。コンピュータでのプレゼンテーションは発表ぎりぎりまで修正ができるので、作業も格段に楽になりましたし、先日の学会でのポスター発表のような紙媒体に出力するのもスライド作成の応用で対応できるので、ある程度慣れてしまうとかなり便利ですね。
もっとも、イノベーションの早いコンピュータ業界ですから、さらにもっと進んだプレゼンテーション方法が出てくるのも、近いかもしれません。
そうなったときに、乗り遅れないようにしておきたいものです。
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各自でコンピュータを持ち寄り、セミナー主催の矯正専門医の先生にコメントをいただきながらディスカッションをして進めていきます。
思い返せば、コンピュータを使ったプレゼンテーションもここ数年でごく当たり前の光景になりました。私が大学を卒業した直後は、いわゆるスライドポジフィルムとプロジェクターを使ってのプレゼンテーションでした。簡単に言うと、写真をスクリーンに映し出すやり方ですね。といっても、たかだか10年前くらいの話です。そのころは、コンピュータで作成したスライドを専用のカメラとフィルムで撮影しスライドフィルムを作成していたものでした。大学病院勤務でしたので、研究発表用の機材は比較的に充実しており、夜も更けるまで作っていたのを思い出します。そしてそこから撮影したフィルムを半日弱かけて現像してもらうので、発表準備の最後の段階が本当に「最終関門」でした。
数年前までは、コンピュータの扱いの苦手な先生やデジタル一眼レフを扱い慣れない先生などはスライドフィルムでのプレゼンテーションにこだわり、頑張っておられた方もおられました。しかし今は、フィルムに撮影することもせずに、プロジェクタに直接接続して投影するようになりましたね。どのセミナーでも講演会でも、このスタイルが標準です。コンピュータでのプレゼンテーションは発表ぎりぎりまで修正ができるので、作業も格段に楽になりましたし、先日の学会でのポスター発表のような紙媒体に出力するのもスライド作成の応用で対応できるので、ある程度慣れてしまうとかなり便利ですね。
もっとも、イノベーションの早いコンピュータ業界ですから、さらにもっと進んだプレゼンテーション方法が出てくるのも、近いかもしれません。
そうなったときに、乗り遅れないようにしておきたいものです。