むね歯科クリニックの笹生です。
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のっけから、変な感じですみません。

が、キツイというのは、日々の生活でもなく、診療(だと大変なことになりますが)でもなく、朝起きることでも(これは多少あるのですが...)ないのです。

実は、先週から、外国の方が治療にこられています。開業して4年、はじめて英語が母語の方が来られました。アメリカで長く仕事をしていた、などの方は比較的多く来られるのですが、いわゆる欧米系の外国の方が来られるのは、はじめてのことです。

英語がキツイ??いやいや、大学病院でも留学生がいたりしましたし、英語の論文を読まなければならないことも多く、それほど苦手意識はないんです。
では、治療が??これも、医療というものは基本的には人種による大きな差がないので、苦になりません。

では、、、
この2つ、治療と英会話のコラボレーションに手こずるのです。
いつも、ある程度詳細な説明をしてから、治療を開始するので、普通に英会話になるわけですが、しばらく使っていないものですから、すっかり錆び付いていて、会話の途中で「?」が連発。その「?」が残りつつ、治療を始め、治療も終盤になる頃、「えっと、、、これは(英語で)どういうかな,,,」と「?」を回避するための思索を巡らします。

誤解のないように、付け加えておきますが、ともかくは歯のプロですから、英語に気を取られて治療がおざなりになることはありません、念のため。

治療も会話も普通にしているつもりなのですが、頭がフル回転しているのでしょうか、テンションがあがり治療のスピードも増します。しかし、診療を終えてからあれはどういえば良かったかな...なんか文法的におかしくない?!というセルフチェック&微妙なダメだしをして、うーん、やっぱりキツイなあと
独りごちてしまいます。

英語によるコミュニケーションのレベルがもっと上がればすべて解決!ということなのかもしれませんね。。。
今後ともがんばりたいと思います。