今年も密かにバケツ稲を育てていたのでありました。

密かに、というのはとても少ないから...


去年我が家で育てた稲の種もみを使ったのですが、ちょっと量が少なすぎました。


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背も低いしねぇ。

それでも良く育ってくれたよ。



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どうかなぁ?

本当に種もみになるかな?


昨年与えてみて分かったのですが、我が家のインコも稲が好きです。

稲、というのは鳥の世界でも穀物の中でも結構美味しいものなんでしょうね。

うちのもスズメたちに横取りされないように気をつけねば。



おまけ
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デルフィニウム。

今年もなんとか夏越しできそうです。

結構暑いはずなんだけどなぁ、我が家は。


と、いっても落としはつぼみまでで花が見られませんでした。

来年は花を見ることができるように、大き目の鉢に植え替えてみようかと思います。

だいぶ遅くなりましたが、ようやく梅干しを干し終えることができました。


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樽に入っているのはザラメ。

このまま置いておくと味がまろやかになるそうです。


この樽で今年は2つ分(10kg)漬けました。

4Lの大きさの梅を使ったのですが、こうして出来上がると、そんなに量があるわけではないような感じ。

来年は3Lの大きさにして、数をかせごう。




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ふむ、ぽってりとしていて今年もなかなか良いできでした。

去年のものはちょっと皮が硬かったので。

来年も美味しくできますように。


おまけ
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早播きしたビオラ。

一日水を忘れただけで、カラッカラ。

失敗したなぁ。

畑からの帰り道、長後でひまわり祭りをやっていましたので、ちょいと拝見。


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時期的にもうギリギリ、というところでした。

この近くでは厚木のひまわりが有名ですね。


ここ長後でも地域でひまわりを育てていました。

この日は無料で麦茶がふるまわれたりと商店会の人達が出ていました。


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結構高さにバラツキが出るものですね。

花の大きさは大体揃っていますが。


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後ろ姿。

みんな同じ方向を向いて、うなじを見せていました。


長後や厚木でなぜひまわりをたくさん育てるようになったのか、分かりませんがこれだけ植わっているとなかなか壮観です。


夏に限らず秋のコスモスや春の菜の花なども植えて欲しいなぁ。


このところ仕事と地域のお祭りなどで忙しく、しばらく畑に行くことができませんでした。


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お隣の畑ですが、我々の区画はもっとすごいことに...

夏の草ってすごく伸びるんですねぇ。

知識として知っていましたが、やはり経験しないと分からないものです。


ちなみにこの畑にはサツマイモが植わっています。

分かる人には葉っぱで分かるでしょう。 ^^;;;

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脇芽を植えたトマトもすっかり育ち、実を付けました。


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義父のひまわりもそろそろ枯れ始めています。


それから我が家のトウモロコシはあまり実が付きませんでした。

なんでだろう?

その代わり、落花生とサツマイモは順調なように見えました。

収穫までもうちょっとだ。



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お隣のオクラ。

我が家には娘が学校で育てた鉢植えのオクラがありますが、全く別モノ と思えるくらい大きく育っていました。

畑で育てる、というのはやはり違うのですねぇ。



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オクラの花。

ハイビスカスや葵にちょっと似ていますね。


さて来週はまた地域の災害訓練なので畑に行くことができません。

次に行くまでに、何を植えるか考えなくては。


キャベツや白菜は難しそうなので、ネギや春菊、ニンニクなどが良いかな?

芽キャベツやブロッコリーも良さそうだけど。

夏の旅行の続きです。


上高地に行こうと思っていたのですが、あいにくと天気が悪く、少し足を延ばして白川郷に行くことにしました。


白川郷は世界遺産に登録されるくらいなので、てっきり外から建物を眺めるだけなのかと思っていましたが、この地域が世界遺産なので、人々が普通に暮らしていました。


旅館もあり、土産物屋さんも普通にあります。

我々見学者も集落の中に入ることができます。


そんな世界遺産にとても感銘を受けました。


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合掌作りの土産物屋さん。

白川郷といえば合掌作り。


風格のある立派な建物。

築後、どれくらいなんだろう?



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集落の一部。

まるで日本昔話のような風景。

なぜか心がなごみます。




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集落内のお寺の鐘堂。

ここも合掌作りになっています。




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これらも合掌作りの民家です。

畑や水田もありました。



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娘にとって初めての世界遺産見学となりましたが、いつまで覚えていてくれるかな?


でも、本当にここは良いところでした。

いつか住むならこんな場所、というところでした。

(昨日の続き)


トンネルを抜けると立て札がありました。

折り返しまでもう少し。
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ポイントもあります。

この先の駅が折り返し地点です。
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折り返し地点
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廃線なので、こんな感じで線路を歩くこともできます。

なかなか良い写真がとれました。


ここで少し休憩です。



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そして折り返し地点では、こんなサービスが。


谷川の水で冷やしたキュウリとトマト。

食べ放題です。 ^^;

嬉しいね~



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塩を振っていただきます。

こんなにのどかな場所で食べるキュウリ、とても美味しかった。


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これは他のお客さんです。

全員で5人かな?

人数が多い場合は、原付バイクで職員の人の運転で牽引してくれます。


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帰りは来た道を戻ります。



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ゴールに戻るとチケットにスタンプを押すことができます。

このチケットは、次回来たときの割引券にしてくれます。


この日はお盆期間でしたが、予約は満員でした。

なかなか人気の企画ですね。


廃線を自転車で走る、という経験はたぶんここ以外ではできないでしょう。

景色もきれいだし、とても良いイベントになりました。


もしお近くに行くことがあれば、ぜひオススメします。


毎日毎日暑いですね。

なんとなくブログをお休みしていましたが、再開です。


本日は我が家の夏の旅行について。


今年は奥飛騨に行ってきました。

その目的の一つである、レールマウンテンバイク。


レールマウンテンバイクは廃線を利用し、線路の上を自転車で走るものです。

5月頃に新聞の記事で見つけて、妻が乗ってみたい、と言っていたので実現させました。

ちなみに公式hpはこちら → レールマウンテンバイクガッタンゴー


なかなか出来ない体験でとても面白かったと思いますので、ご紹介します。


旧神岡鉄道の奥飛騨温泉口駅が受付・スタート地点です。



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ここがスタートとゴールです。

どんなものに乗るのか写真を撮り忘れましたが、この写真に小さく写っていました。

基本は自転車二台をつなげて走っていきます。

アシスト自転車もあるし、3人以上の場合は観覧席を牽引していきます。


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スタートはこの傾斜を駆け下りていきます。

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線路は行きは緩やかな下り、帰りは来た道を戻るので、緩やかな登りになっています。



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発車してすぐに、こんな景色を見ることもできます。

ゆったりと線路の継ぎ目をガッタンゴットンと進みます。


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駅もありました。

このコースは2駅を通過して、往復約5.8kmの道のりです。

短いようですが、乗ってみると長いようでもあり、絶妙な距離感でした。

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途中に橋もあります。

涼しいね。

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トンネルが見えて来ました。

このコースにはトンネルが2か所あります。


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トンネルに突入。

もちろん手元に自転車用のライトがありますが、真っ暗になる場所もあります。


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足元も真っ暗。


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ようやく出口が見えてきました。


(明日に続く)

暑い日が続いていますが、おっさんは編み猫を夜な夜な編んでいるのでありました。

そう、この冬に編み始め、早9体を完成。

記念すべき10体目は、娘のお友達のもとへ行くことになりました。


そこのお宅からは以前に質の良い毛糸をいただいていたので、感謝をこめて2体送ることにしましたとさ。

でも、今回も同じ良い毛糸をいただいてしまいました。 ^^;


明日はその子のお誕生日会なので、娘が持っていってくれます。

大事にしておくれよ。



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向かって左が葡萄さん、右がコットンさん。


葡萄さんの毛糸がいただいた毛糸です。

目が細かく、よじれが戻りにくく編み良い毛糸でした。


コットンさんは毛糸ではなく、コットンの編み糸で編んでいます。

毛糸に比べると糸の滑りが悪いですが、さわり心地はなかなか良いものです。

どちらも、まずまずの出来だと思っていますので、可愛がってもらえるのではないかと思います。



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里子に出す前に全員集合。

左から、抹茶、みかん、あおさ、あずき、葡萄、コットン、こうめ、ソラオ、こたつ、どてら。

こたつとどてら意外はおっさん作。

葡萄の膝にのっているくまさんは、いただいたものです。


ふむ、壮観ですが、色合いに欠けますね。

次は何色で編もうかな?


尚、次回作は職場の女性がおめでたになったので、その人にあげようと思っています。

夏休みを控え、娘が学校で種まきしたオクラを持って帰ってきました。


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育ちはまずまずかな?

鉢がちょっと狭そうなので、植え換えたいところなのですが、どうしましょうね?



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もうつぼみも見えてきています。

大きなプランターが空いたのでそれに植え替えるとしましょう。

食卓に出すことができれば良いなぁ。


娘の学校では毎年何か野菜を育てさせています。

興味の無い子もいるようですが、自分たちで食べるものの一部でもこうして育てる、ということはとても勉強になると思います。

これを食べる時だけでも、栽培の苦労、一生懸命育つ野菜達のことを考えてくれればなぁ。


おまけ
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アスパラガス

まだまだ細~い茎ですが、比較的順調に育っているようです。

食べられるまでには、あと2年くらいかかるかな?



さて、今週から地元のお祭りweek。

上の町、下の町 それぞれが1週ずつずらして夏祭りです。

どちらも櫓の組み立て・解体、夜の警備と忙しくなりますが、子供たちは楽しみにしてるからね

合計しても一坪くらいの我が家の農園。

協生農法をめざしていますが、規模が小さすぎるな? ^^;



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このところの強烈な日差しでトマトの葉が少し落ちてしまいましたが、花壇下のシソはわさわさで、全体としては調子はまずまずな様子。

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日差しが戻り、ようやくキュウリも収穫です。

昨年よりは良いものの、一昨年よりはペースが遅いかな。



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万願寺とうがらし。

この二つが実ったものの、後が続いてきません。

ん~、はてさて...



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こちらはプランターのトマト。

ようやく赤くなってきましたが、葉が黄色くなっているのがちょっと気にかかります。

日差しが足りないのか、水が足りないのか?



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とりあえずのトマト収穫第一号。

シソもね。


このとまと、買ってきたトマトにくらべ味がスムーズ、というか甘みと酸味のバランスが取れていてなかなか美味しかったです。

今年はあといくつ、収穫できるかな?