G-SHOCK かつて異常な値段で取引されていたこともありましたが、私はそれ以前からのG-SHOCKファン。
そんなG-SHOCKですが、いきなり壊れてしまいました。
外側のケース(ベゼルという)が加水分解でいきなりばらばらに。
そしてほぼ同じタイミングで、電池切れ。
ベルトをはずして、ベゼルの破片を取り除くと、これはこれでアリかな?と思えるシンプルさでした。
とりあえず電池交換をしよう。
ベゼルはウレタンで作られているので、突然ばらばらのぐずぐずになることがあります。
スポーツシューズの底の部分もウレタンで作られているものも多いので、久しぶりに履く場合は要注意です。
ついでにこのG-SHOCKの電池も交換します。
ラバコレ、というやつです。
恥ずかしながら妻とペアなのです...
裏蓋を外したところ。
ちなみに個人でこれを行う場合は自己責任で。
G-SHOCKには防水機能がありますが、個人で行った場合はメーカー規定通りの性能を発揮できるか分かりません。
この裏面の中心あたりにあるのが電池です。
電池単体なら240円でした。
裏蓋は精密ドライバーがあれば取り外すことができます。
ちなみに、単に電池交換をしただけでは動きません。
リセットする方法がありますので、もし自分でやろう、と考える場合は調べてみてください。
ちょっと、細かい部分なので、うまいこと写真を撮ることができませんでした。
難しい作業ではありませんよ。
電池交換をして、リセットして、はい出来上がり。
このG-SHOCK、結構大事にしているのです。
たぶん社会人になってすぐに購入したと思うので、少なくても15年以上、もしかすると18年くらい使っていると思います。
このモデルのベゼル部分はすでに生産されていなく、オークションでも見つけることができませんでした。
仕方ないので、中古のジャンク品の同じモデルを購入して、ベゼルを付け変えようと思っています。
まぁ、このままでも結構シンプルでいいかも、と思っていますけど。
さて、残り2個も電池交換。
妻のBABY-G。
このBABY-Gは、電池を2個使っていました。
ちょいちょいっと、交換作業完了。
バックライトも無事復活しました。
そして私のラバコレ。
G-SHOCKはほぼ電池の入れ方が共通してます。
ちゃんとパッキンも入っていて、これが防水に不可欠です。
ほい、できあがり。
電池交換してリセットすると、初期の時間が表示されますが、このモデルが作られた年ではありません。
それでも、このモデルは買ってから10年以上経過していますね。
G-SHOCKの電池交換、以前はサービスセンターに持ち込んでいました。
ちょっとそこまで行くのが大変になったので、某時計店でG-SHOCKの電池交換を依頼しようとすると「3~4週間くらいかかりますよ」、と言われてしまいました。
まぁ、メーカーまで戻して電池交換するんだと思いますが、今のご時世でそれはないだろう、と。
思わず「本当? そんなにかかるの?」と聞いてしまいました。
自分でやれば電池代 240円と30分くらいですみます。
まったく、もう少しなんとかして欲しいところです。
尚、あくまで自分で電池交換した場合は、自己責任でね~
防水が効かない、とは思いませんが、規定の性能を発揮しないと思われます。