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走るひとの日々雑感

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残すところ東京と琵琶湖。蓋を開けて見ないとわからないのがスポーツだけど、好き勝手に予想するのまた一興。

堀端と川内は当確。中本も当確にしてあげたいが、東京と琵琶湖待ちという状態であろう。例えば東京の日本人1位2位が7分台、琵琶湖日本人1位が8分20秒とかだと、あれだけのレースをしながらも漏れる可能性も...

ペースメーカーもいなく、強豪揃いの世界大会でしっかり走れる能力がある中本だから是非選ばれてほしいものだ。
現実的には現時点での3人に、東京と琵琶湖も日本人1位が加わる可能性が高いか。
ハマれば最強の藤原、揺さぶり対応力のある堀端、完璧なペースメイク力のある中本、途中で脱落しなければラスト日本最強の川内。この4人は送り込みたいなあ。そこに一発屋返上を期す山本やマラソンで開花したスピードランナーが加われば。

それぞれ別個の持ち味を持った選手だし。冬の高速レースでは世界とのレベル差が大きく出て久しいマラソンではあるけど、独特の条件下にある五輪世陸でいぶし銀の走りで一矢報いる活動を見たいものです。