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時にはマニュアルから外れてもいいのでは?


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昨日、ツイッターで次のようなツイートを見ました。


「今日石巻の皆さんに弁当5000食作った。昼前に出発してとっくに石巻に付いてるのに納品出来ないらしい。うちはきちんと農林水産省から委託されてやってるのに、お偉いさん方の行き違いなんだか受け付けられないと宮城県側に断られた。5000食廃棄決定。被災者の前で。閣僚やらには本当うんざり。」



被災者の方たちのためにと心を込めて、お弁当を作られたのでしょうに、とても残念な事であると思います。

お弁当を準備された方々のせっかくの思いが台無しになってしまった事、そしてそれを受け取るはずであった方たちが受け取れなったという事にもどかしさを感じます。


受け付けられないと言ったお役所の人?は、たぶんマニュアルにそって判断して、受け取りを断ったのでしょうね。その人の立場からすれば、間違ってはいないのだという見方が出来るとは思います。


韓国のテレビニュースの中で日本は「マニュアル国家」って表現をしてました。

私は言い得ているなと思いました。

マニュアルは、普通の日常の中では、それが生かされ、生活に置いても社会生活に置いても力を発揮すると思います。


けれど、今は今までに経験した事がない災害の復旧の中にいます。

ということは、この災害に、東日本大震災に関するマニュアルはないと言えるのではないでしょうか?

ですから、状況に応じて臨機応変、時にマニュアルから外れてもいいのではないかなと思います。


この事に限らず、この震災で伝えられる様々な事から、少しマニュアルに縛られすぎでは?って思う事がいくどかありました。

韓国に住んでいて、時にマニュアルから外れて事が上手く運んだって経験があります。

マニュアルは基本、それを応用してマニュアルから離れて事に対処する柔軟さも時には必要かなと思います。

そうしたら、もっとスムーズに震災の復旧がなされるのではないでしょうか

という私自身もマニュアルに縛られている傾向が強いですのですが。

この事を通して自己反省です。



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