saranの気ままブログ -91ページ目

東日本大震災 支援の輪 (2)


saranの気ままブログ







今朝、NHKのニュースでソウルのNソウルタワーが東日本大震災の被災者を応援しようと日の丸色にライトアップされたという話題を伝えてました。

NHKオンラインのサイトでそのニュースを探して見ましたがなくて、ネットで該当する記事を見つけました。


世界が応援、日の丸染めてライトアップ(読売新聞)


saranの気ままブログ












Nソウルタワー



韓国のNソウルタワーだけではなかったんですね。

4月4日の晩、世界7カ国の9つのビル、タワーで日の丸のライトアップがあったということです。


赤白の点灯で被災者激励 エンパイアなど(日刊スポーツ)


赤白の点灯で被災者激励、エンパイアなど世界のビル(47NEWS)

 *ここではニュース動画も見れます。

嬉しいですね。キレイな日の丸色のライトアップ、見て癒されます。
NHKのニュースの中で韓国の人のインタビューの場面もあったのですが、このように応援する事は意味があると思うというような事を言ってました。また、韓国に訪れていた日本人観光客の人も感激してました。

3月30日に日本の社会科教科書の検定結果発表から再浮上した竹島&独島問題で、韓国の支援の動きが止まってしまうかなってちょっと心配してましたが、要らぬ心配だったようです。

(ここから記事転載)

大震災への募金続々=教科書検定後も増加-韓国

 【ソウル時事】東日本大震災の被災者に対する支援の動きが韓国で大きく広がっている。日本の中学校教科書検定で、竹島(韓国名・独島)の領有権を記載した教科書が多く認められて反発が高まったが、その後も義援金が続々と寄せられている。
 3月11日の地震発生後、韓国メディアは大々的な支援キャンペーンを展開。外交通商省によると、3月29日までに推計747億ウォン(約58億円)の募金が集まった。
 こうした最中の30日に発表された検定結果に韓国メディアは猛反発。「日本に裏切られた」との論調が目立ち、支援の機運が急速にしぼむとの見方が強かった。
 大韓赤十字社には3月28日までに自然災害としては最高の213億ウォン(約16億円)の募金が寄せられたが、検定結果発表後も予想に反して募金額は伸び続け、4月3日現在、302億ウォン(約23億円)に達した。赤十字関係者は「教科書問題と被災者支援を結び付けるほど韓国国民の水準は低くない」と語る。(2011/04/04-16:34)


(転載以上)

実際、義援金は次々と集まって来ているようです。
昨日のKBSニュースで義援金の集まり状況が伝えられました。

*動画が見れると思います。


saranの気ままブログ saranの気ままブログ

企業の会長、社長、その職員、教会の名もあります。
現在の総額は下の画像右側、27.417.629.745ウォン。
たぶん、日本人にとって、このように義援金の集まり状況が報道されるのは違和感があるかも知れませんが、韓国では普通の事です。
歳末助け合いの募金の状況もこのように報道されます。


桜桜桜
このような支援が、末長く続くといいなと思います。
復興はこれからですものね。