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おひさま

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今週から、NHKの朝の連続小説「おひさま」が始まりました。


韓国では、海外在住日本人のためのチャンネルであるNHKワールドプレミアムで日本と同じ時間に見る事が出来ます。


 


第1週のあらすじ(NHKのホームページから)


現代、安曇野でそば屋を営む陽子(若尾文子)。
東京から来た主婦・房子(斉藤由貴)に自分史を語り始める。
昭和7年、10歳の陽子(八木優希)は父・良一(寺脇康文)、母・紘子(原田知世)、兄の春樹(中川大志)、茂樹(渡邉甚平)と東京から安曇野へ来た。
病気の母との最後の時を過ごすためだ。
友達になったユキ(荒川ちか)は、担任の教師・高橋夏子(伊藤歩)のように先生になりたかったが家が貧しく、奉公のため名古屋へ向かう。
ユキの夢を受け継ごうと決意する陽子。
翌年、母の様態が急変し、陽子は学校行事の常念岳登山をためらうが、母に「太陽をすぐ近くで見ておいで」と送り出される。
頂上に着いた陽子は太陽を見つめ、「陽子の陽の字は太陽の陽なのよ」という母の言葉を胸に、自分で輝き、笑顔で世界を明るく照らす人になろうと誓う。
その時、母は静かに息を引き取っていた。
昭和13年、16歳の陽子(井上真央)は安曇野の女学校に通っていた。
良一は製糸工場の工場長になり、春樹(田中圭)は松本高校で寮生活、茂樹(永山絢斗)は地元の農学校に通っていた。
ある朝、陽子がいつものように自転車で通学していると、見知らぬ女性(樋口可南子)に話しかけられる。


 


このドラマ、第1回目から、私の心の中にす~っと入って来ました。


オープニングの曲も心に染み入ります。



 


今週のお話の時代は昭和の初めの頃。


私の母は、ちょうどこの物語の始まった頃に生まれました。


昔、聞いた母の幼い頃の話とドラマで展開される光景が重なり、ドラマを見ながら母を思い出さずにはいられませんでした。


母の母、私にとって祖母に当たる人は、母が9歳の時に病気で亡くなりました。


それもいつもように夜寝て、朝起きたら既に亡くなっていたとの事で、母はしばらく口を聞けなかったそうです。


また、母は小学校を卒業して家庭見習いとして(実質奉公)に出ました。母はその頃を振り返ると、炊事、洗濯などよくやったもんだって言います。


そんな母ですので、この物語の陽子、ユキの姿が母に見えてしまって、改めて母の苦労を思い、ドラマを見ながら涙が止まりませんでした。


特に今日は陽子のお母さんが亡くなられるお話で、もう涙ボロボロでした。


お母さんの子供たちを残して逝かなければならないという切ない心情、現状は分かっていても大好きなお母さんを見送らなければならない子供たち。


切ないですね。


 


ヒロインの陽子、陽子のお母さんが、太陽のように世界を明るく照らす「太陽の陽子」と名前を付けてくれ


「おひさまはね、みんなを世界を照らす事が出来るのよ。


どんなに辛い事があっても笑うの。笑うのを忘れないで」


というお母さんの言葉を胸に、どんなふうに成長し、生きていくのか、これからの展開がたのしみです。


 


YouTubeでロケ地である安曇野の春を撮影した動画がありました。


紹介したいと思います。動画主様、ありがとうございます。


美しい自然がいっぱい詰まっています。