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ー太極マークをつけて”平昌で!”ー 韓国、平昌オリンピックに向けアイスダンス育成中

先日エントリーした「ー韓国ーアイスダンス 平昌に浮かぶ’スターを探せ’」 の後、ニュースでこの話題が取り上げられてなかったので、どうなっているのか気になっていましたが、その後情報がTVニュースで取り上げられました。


【太極マークをつけて”平昌で!”】

11/28 韓国SBSスポーツニュース 

*SBSサイトの該当記事はこちら


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スイス人である父と韓国人である母を持つ14歳のミューラーは平昌プロジェクトを通して多くの事を変えました。

太極マークのためにスイス国籍を放棄しました。

フィギュア入門以後8年間ずっとシングル選手で活躍し


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芸能番組の「キム・ヨナのキス&クライ」に出演し、有望選手育成プログラムを経てアイスダンス選手に転向しました。


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ミューラー「キス&クライをするようになって二人の呼吸と動作が一緒に合えばこそ、そのように深いエッジが出て、そのような素晴らしい作品が出るんだと感じました」


ミューラーは今日(11/28)、初訓練で同い年のジャン・ウォニルと組みました。

まだ呼吸も合わず、ぎこちないだけです。

それでも基礎からきちんきちんと身に付けるために集中しました。


ミューラー「果敢にも(手を)出したのに男子が恥ずかしがるから。どうしても韓国では(男子が)ちょっと手を握れないですね」


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アイスダンス国家代表育成チームコーチ、パク・ユンフィ

「表現力だけもう少し努力してくれたら世界の国際舞台に出てもおくれを取らないそんな素晴らしい選手になると思います」


ミューラーは来年11月、3チームを選ぶアイスダンス選抜戦で太極マークに挑戦します。


*意訳、誤訳があるかもしれない事はご了承下さい。


KBSでも同じ日(11/28)にこの話題のニュースがスポーツニュースで取り上げられてました。

KBSサイトの該当記事はこちら。

内容的にはほとんど同じですが、SBSにない内容→ミューラー選手は2006年に韓国に来た事、またスイス国籍で大会に出る事自体が難しくなったとあります。



雪の結晶雪の結晶雪の結晶

平昌オリンピックアイスダンス育成プロジェクトの話題と言うより、ミューラー・クラウディア選手にスポットを当てたニュースですね。

どのような子たちが選抜されたのか全く触れてません。

KBSの方のニュースでの映像で「キム・ヨナのキス&クライ」に出演していた男子選手がいるのが分かりました。


ネットで記事を検索して出た記事のひとつ。 「韓国アイスダンス 私たちが平昌の主人公」

記事によると男女5名ずつが組を組み、28日にロシアから迎え入れたセルゲイ・アスタシェフコーチと元国家代表パク・ユンフィの指導のもと、初訓練が行われたとの事。

ミューラー・クラウディア選手、初めてこの子を見たのはKBSの「VJ特攻隊」 という情報番組。

2011.1.21放送の「色が違うと見ないで!混血児 成功神話」という話題のなかで混血児のバスケット選手、歌手の人と共にミューラー選手が紹介されてました。

混血、皮膚の色が違うと友達からいじめられたとの事。「自分の国に帰れ」と言われた事も。

人事ではない話に胸を痛め、記憶に残っていました。

その後、キム・ヨナさん司会の「キム・ヨナのキス&クライ」の番組にミューラー選手が出てきた時は、こうしてスポットライトが浴びられ良かったねと心の中で応援してました。

彼女は東方神起のユンホにパートナーとして選ばれ頑張っていましたが、シーズン準備のため番組途中で降板しました。

別記事によると先月11月に行われた韓国内のランキング大会で女子シングルで5位になったとのことです。

彼女の夢が叶えられる事を願いたいなと思います。