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キム・ヨナ「友達になるのはたぶん難しいのではないでしょうか」

最近、中央日報の記事ーキム・ヨナ「浅田真央とは年を取ってから仲良くなれそう」ー がフィギュアファンの間で話題になっているのがネットを見て分かりました。


‘フィギュアクイーン’キム・ヨナがライバルの浅田真央に対する考えをJTBCニュースで語った。

キム・ヨナはJTBC特集ニュースで、「浅田真央とはおばあさんになってから親しくなれるのではないでしょうか」と機転のきいた発言をした。

‘フィギュア女王’の挑発が大衆のエンドルフィンをつくり出した。

(中央日報より転載)


果たして本当にキム・ヨナさんがそう言ったのか?

気になったので、そのインタビューの映像をJTBCのサイトで探し、見てみました。

そのJTBCサイト内のインタビュー映像があるページはこちら。

14分の動画で質問もいくつかありましたが、中央日報で取り上げられた部分だけ紹介したいと思います。(動画では10:07~11:05)

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アナウンサー「最近、アサダマオ選手がグランプリで優勝しました。実際二人はライバルじゃないといっても、いつもセットにされてました。選手をもし引退したらアサダマオ選手と友達として付き合えるでしょうか?」


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ヨナ「そうですね。選手を止めたら出会う事があるのか分かりませんが、う~ん、たぶん、友達になるのなら、ずっとずっとおばあさんになったならば、友達になれるのではないでしょうか。

なぜなら、その間、ほとんど10年近くいつも比較されたので、う~ん、どうしてもそれが、お互いがそうでなくても、周りがそうであったので、距離感がどうしても生じるではないですか。幼い時はそういうのがなく、そのままやり過ごしましたが、う~ん、そうですね、友達になるのは、たぶん難しいのではないでしょうか

*出来るだけヨナさんが発した言葉通りに訳してみました。

 もし誤訳がある場合はご容赦願います。


雪の結晶雪の結晶雪の結晶

ヨナさん、アナウンサーの質問に当惑したような感じで、考えながら答えているように思えました。

中央日報の記事にある言葉は発してはいても、結論は

「友達になるのは、たぶん難しいのではないでしょうか」です。

ヨナさんが言わんとした事とは違います。


また、サーチナの記事「キム・ヨナがテレビ局の開局で特別出演、浅田真央への思いを語る」 では


浅田真央選手との関係について問われると、「おばあさんになったら友達になれるかも」と親しみを込めて話した


とあります。親しみを込めて?私にはそんなふうには見えませんでした。

提起された質問に答える間、終始困惑しているように思えました。


ネットを見ると、ヨナさんがおばあさんになったら真央さんと友達になりたいって言っていると捉えられているようにしか私には思えません。

でも実際は違います。

真央さんと友達になれるか?なんて、なぜそんな質問をするのか?とその質問自体に大きな違和感、疑問を覚えるのに、ヨナさんはそれに対して誠実に答えていたと私は思えました。


以前、ヨナさんはインタビューで真央さんに関しての質問がないことが望ましいというように答えていたと記憶してます。

韓国、日本のメディアにお願いしたいです。

もうこれ以上、真央さん、ヨナさんにお互いの事に関しての質問をインタビューでしないで欲しい、ふたりをそっとしてあげて欲しいです。


最後にインタビューでヨナさんはこんな事も言っていました。

「銀盤の妖精、フィギュアの妖精、国民の妹、女王、クィーンとか言って下さいますが、それはぎこちなくて、個人的にはただキム・ヨナ選手がいちばんいいです」

「練習は日に数時間」

「多くの人が今シーズン、スキップして運動もたくさんしないから太ったのではないかと思われているようですが、体重は変わってないです」

*ヨナさんのインタから要約