「おめでとう」がない年賀状
今朝のあさイチで「おめでとう」がない年賀状という話題を取り上げていました。
3月に東北で大震災があった今年(9月には近畿地方で大雨の被害がありましたよね)、年賀状にも変化が現れたというのです。
「おめでとう」「謹賀新年」という言葉は使いづらいと。
そこで登場したのが「メッセージ年賀状」
「平和で素敵な一年でありますように」
「きれいでなくてもいい 小さくてもいい 自分の花を 咲かそうよ」
「幸せいっぱいの一年でありますように」
「楽しいこと いっぱいありますように」
「もう一度スタート。あなたがいるから頑張れます。ありがとう」
「水が溶けると、春になる。心がとけると、笑顔になる。今年もいっしょに」
「おだやかな一年を、おだやかな暮らしを。一歩ずつごいっしょに」
「”おかげさまで”と言われて、”お互いさまで”と声かけて、寄り添いながら、今年も一年、あなたと共に」
また、被災者の方が、おめでとうという気持ちにはなれなくても、近況や感謝の気持ちを伝えたいという思いから「元気だ状」とうのが作られたとの事。
「ご縁に感謝」
「元気です!ありがとう 元気の芽 発芽中!」
「元気にしています」
「がんばる がんばる 明日はきっと 今日よりも たのしく 幸せだから」
「心機一転」
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お互いの立場を思い、配慮するという心配りは、日本人が誇れるところだと思います。
メッセージ年賀状、元気だ年賀状のメッセージに託された思いに胸を揺す振られ、涙が出ました。![]()
これから、日本、いいことがたっくさんありますよね。
そう信じたいと思います。

