K-POPに東京ドーム熱狂 ”韓流が輸出新動力”
昨晩(7/13)の韓国KBSニュースからです。
【K-POPに東京ドーム熱狂、”韓流が輸出新動力】
*動画主様、ありがとうございます。
<アナウンサー>
ここは東京ドームです。今日は35度。本当にムシムシします。その釜の暑さの中で4万5千人を越えて押し寄せてきました。
まさに韓流スターを見るためなんですが、最初にシン・カンムン特派員は現場を生々しく伝えます。
<リポート>
韓流スターの華麗な登場に日本の観客たちは歓呼しました。
韓国ガールグループの歌と動作、ひとつひとつに熱狂します。
全世界に拡散されているK-POP熱風の震源地である東京。
特に日本公演文化の象徴的な東京ブームでは4万5千人の日本のファンたちでいっぱいになりました。
(日本ファンインタビュー)「踊りのレベルが日本と違います。たぶん練習量が違います」
(日本ファンインタビュー)ハングルで「本当にかっこいいです。インピティ最高」
公園数時間前から東京ドームには日本全国各地の韓流ファンたちが大挙押し寄せて熱い韓流ブームを感じさせました。
(日本ファンインタビュー)「はい、今日は大阪から来ました。東方神起が大好きでずっと応援しています」
公演を前にして韓流スターと日本文化界の人士の集まりも開催されました。
影響がある人士たちの交流を通じて韓流の持続的な発展が可能なようにするためです。
東京ドーム公演は日本の熱い韓流熱風をもう一度確認して、その熱気を引き続く契機になりました。
<アナウンサー>
K-POPスターたち、日本で続け様にCMも撮って「輸出親孝行」の役をずいぶんとしてますが、すでに成熟期に入った韓流熱風。
この余勢をずっと引き続こうとすれば何が必要でしょうか。
今度は東京特派員ホン・スジン特派員が分析しました。
<リポート>
K-POPの熱風を駆ってきたカラが日本のTVCMに登場します。
アイドルグループの人気は日本内韓流消費層を中年から10代、20代まで広げておきました。
(日本ファンインタビュー)「韓国のドラマとか音楽、聞き始めて凄く興味を持って料理とか食べ始めて凄く好きになりました」
代表的な若者の街に位置する国内化粧品業社。
大地震の余波にもかかわらず、二桁の売上増加傾向を見せています。
(日本ファンインタビュー)「カラちゃんとか、少女時代ちゃんみたいに綺麗になりたいなと思って使っています」
ドラマ、冬のソナタ熱風以後、対日本輸出が大きく増加したように、K-POPの人気は最近3年連続輸出増加率を10%以上に支えています。
輸出動力ではもちろん、日本内韓流文化はすでに成熟期に入りました。
スターに依存したきらっとした効果でなく、韓流を通して韓国という国、また企業イメージを高める戦略が必要だという指摘です。
(日本の大衆文化評論家インタビュー)「韓国という言葉を意識しないで、その文化を吸収出来るようになった瞬間が本当に韓国を受け入れた瞬間じゃないかと思うんですよ」
これと共に化粧品など一部の消費財に限った韓流恩恵品目を広げていく事も日本内韓流を一段階跳躍させる事が出来る道です。
*意訳、誤訳があるかもしれないことをご了承下さい。



この東京ドーム公演は、韓国KBSの音楽番組「ミュージックバンク」のイベント(東京ポップフェスティバル)だったようです。ニュース中にもそのテロップがありました。
日本のサンスポにその記事がありました。 「東方神起!KARA!4万5千人熱狂」
このニュースをまともに受けると、実際はどうか分かりませんが、K-POPって日本での人気が凄い!って思ってしまいます。
実家の弟に聞いてみるとそんなでもないよって言うんですけど。
このニュースによれば、日本への韓流進出はまだ途中段階でこれからも進められていくということになりそうですね。