亜弥ちゃん 歌手デビュー15周年
少しフライング気味だけど
亜弥ちゃん、歌手デビュー15周年おめでとうございます
(ま、ご本人に届くかどうかはわかりませんが。。。苦笑)
今年は6月で、ご年齢も30の大台に乗り、(笑)
8月で、ご結婚3周年の
節目の年だそうで、
すご~い、見事な3の倍数
司法書士の「あべりょう」みたい、って、あれは、「10、20、30」
ひとりつっこみ(笑)
なんとなく、短かったような、長かったような感じがする15年。
こんな表現は適切かどうかはわからないけど、
自分は、亜弥ちゃんを、ポータル(入口)として
沢山の名だたる他の共演者の魅力や、
ライブ、お芝居、ミュージカル、ディナーショー、
サーカス(ALEGRIA 2)、ドラマ、映画、
イベントなどなどの
様々なエンターテインメントの魅力や醍醐味を
気づき、再発見したような気がする。
そろそろ再デビューはいかがでしょうかね?
愉快な仲間たちとのバンドのヴォーカルでも
「橘亜弥」ちゃんでも
慶太くんとのコラボでも。。。
どうかな~。

亜弥ちゃん、歌手デビュー15周年おめでとうございます

(ま、ご本人に届くかどうかはわかりませんが。。。苦笑)
今年は6月で、ご年齢も30の大台に乗り、(笑)
8月で、ご結婚3周年の
節目の年だそうで、
すご~い、見事な3の倍数

司法書士の「あべりょう」みたい、って、あれは、「10、20、30」
ひとりつっこみ(笑)
なんとなく、短かったような、長かったような感じがする15年。
こんな表現は適切かどうかはわからないけど、
自分は、亜弥ちゃんを、ポータル(入口)として
沢山の名だたる他の共演者の魅力や、
ライブ、お芝居、ミュージカル、ディナーショー、
サーカス(ALEGRIA 2)、ドラマ、映画、
イベントなどなどの
様々なエンターテインメントの魅力や醍醐味を
気づき、再発見したような気がする。
そろそろ再デビューはいかがでしょうかね?
愉快な仲間たちとのバンドのヴォーカルでも
「橘亜弥」ちゃんでも
慶太くんとのコラボでも。。。
どうかな~。

橘亜弥~『伊勢物語』~
昨年 国立公文書館に行ったときに
『伊勢物語』に関する展示会をやっていた。
「恋する王朝」というタイトルに惹かれたのと
無料だったので、ひととおり見てみたら
「松浦左用姫」、「橘の実」という言葉
に出くわした。。。
『伊勢物語』の第14段の「あねはの松」とは
宮城県栗原市金成姉歯にあった松のことで、
小野小町の姉または松浦左用姫(まつらさよひめ)の姉
の墓上に植えた五葉松のことだそうで、
いろんな和歌に詠まれているとの解説だった。
松浦左用姫は九州の松浦潟に伝わる伝説の女性で
弁財天のモデルだとか。
能の主人公にもなるそう。。。
また、第60段「五月まつ」の解説には
「主人公の男が宇佐八幡宮のの使者として
ある国に立ち寄った際、この男の前妻が
接待役のの官人の妻になっていることに気がついた。
『女主人に盃を持って来させなさい。そうでなければ
接待を受けまい。』
主人公がそう言うと、女が盃を持ってきた。
そこで主人公は酒の肴に出してあった橘の実を取ってこう詠んだ。
五月まつ 花たちばなの香をかげば むかしの人の袖の香ぞする
これを聞いた女は、昔の夫(主人公)の愛を思い出し、
再婚を後悔して出家してしまった。」と書いてあった。
この解説にある宇佐八幡宮は大分県にある神社で、教科書に出てくる
全国の八幡様の総本宮。
しかも、宇佐は 橘慶太くんの出身である福岡に近い。
『伊勢物語』の主人公は、美しく優雅な容貌と大らかな性格を
もった歌人 在原業平。
橘慶太くんが、現代の在原業平で、
松浦亜弥ちゃんが、現代の松浦左用姫
と勝手に妄想を膨らまして、つい買ってしまった
『伊勢物語』でした。
あ、そういえば来月(五月)は伊勢志摩サミットだ。。。

『伊勢物語』に関する展示会をやっていた。
「恋する王朝」というタイトルに惹かれたのと
無料だったので、ひととおり見てみたら
「松浦左用姫」、「橘の実」という言葉
に出くわした。。。
『伊勢物語』の第14段の「あねはの松」とは
宮城県栗原市金成姉歯にあった松のことで、
小野小町の姉または松浦左用姫(まつらさよひめ)の姉
の墓上に植えた五葉松のことだそうで、
いろんな和歌に詠まれているとの解説だった。
松浦左用姫は九州の松浦潟に伝わる伝説の女性で
弁財天のモデルだとか。
能の主人公にもなるそう。。。
また、第60段「五月まつ」の解説には
「主人公の男が宇佐八幡宮のの使者として
ある国に立ち寄った際、この男の前妻が
接待役のの官人の妻になっていることに気がついた。
『女主人に盃を持って来させなさい。そうでなければ
接待を受けまい。』
主人公がそう言うと、女が盃を持ってきた。
そこで主人公は酒の肴に出してあった橘の実を取ってこう詠んだ。
五月まつ 花たちばなの香をかげば むかしの人の袖の香ぞする
これを聞いた女は、昔の夫(主人公)の愛を思い出し、
再婚を後悔して出家してしまった。」と書いてあった。
この解説にある宇佐八幡宮は大分県にある神社で、教科書に出てくる
全国の八幡様の総本宮。
しかも、宇佐は 橘慶太くんの出身である福岡に近い。
『伊勢物語』の主人公は、美しく優雅な容貌と大らかな性格を
もった歌人 在原業平。
橘慶太くんが、現代の在原業平で、
松浦亜弥ちゃんが、現代の松浦左用姫
と勝手に妄想を膨らまして、つい買ってしまった
『伊勢物語』でした。
あ、そういえば来月(五月)は伊勢志摩サミットだ。。。

