今…2014年7月

一年半くらいブログも放置…

色んな事があったので回想しながら記録したいと思います。
まず…前回子宮鏡検査をしてその後…なんと主人が転勤になり関西から関東へ引っ越す事になりました

預けてる凍結胚をどうするか悩みながら、転院できるクリニックを探しました!
やはり新規の患者さんは歓迎されますが、凍結胚の持ち込みとなると受け入れてくれるクリニックは多くはないです

クリニックは見つかったんだけど…一回は関西のクリニックで凍結胚移植しました。
交通費半端ないけど慣れたクリニックがいいかなと…。
判定は陰性





今回は筋腫摘出後だし凍結胚もランクが良かったので期待していただけにショックでした
。
。しばらくこの事から離れたくて気分転換に働いたりしてました。預けてる凍結胚(初期胚、胚盤胞一個ずつ)は東京に転送してもらいました

そして…冬が来て…治療を辞めるか預けてる凍結胚はお迎えして終了するか考えました。お迎えするなら春先気温が上がってからかなぁと思いながら…。また妊娠確立低いのに仕事もせず待つ生活にも飽き飽きしてたので就職決まれば赤ちゃんは諦めようと思いました。
そうしてるうちに…まさかの主人の転勤

一年しか住んでないのにまたぁ?
今回は仙台へ引っ越しです

あ~、またタマゴちゃんを転送??
どうしょうか悩みましたが…預けてるタマゴちゃんが待ってる気がしてお迎えする事にしました!
転送はせずに仙台から診察は東京へ通いました

私がなかなか決断できない事で余計な交通費が何十万もかかってしまいました

東京のクリニックでは以前のクリニックとは違う薬でホルモン補充療法を実施。
また初期胚と胚盤胞二つを移植希望(破棄に抵抗あるのと移植はラストにしたかった)したら二段階移植をしてくれました

移植後のプロゲステロン補充は以前は膣座薬だったのですが、今回は注射💉

これがなかなか辛かった

しかし料金は座薬よりかなりリーズナブルで助かりました

注射は移植の数日前から開始、判定で陽性なら妊娠10週まで毎日実施。
移植後は毎日基礎体温を気にしながら過ごしました。初めての移植後は安静にしてましたが…結局タマゴちゃんの生命力で着床するか否か決まると聞いて普通に過ごしました

そして…いよいよ判定へ
続く…