東京のクリニックを卒業して、いよいよ産婦人科デビュー🎵
慣れない土地での妊娠~出産、おまけに高齢ハイリスクときてるから病院探しも必死です汗
人気の病院は妊娠ニカ月で分娩予約するようで…私はまだまだ初期は何が起こるかわからないし分娩予約まではできなかった。。初の妊婦検診までには決めなきゃ!
 
一応早めに病院のチェックはしていたのだが…。念のため大きい病院(日赤、大学病院、医療センター…など)が安心かなと思ってましたが、いざ予約電話で出産予定日を告げると既に埋まっていた
仙台はセミオープンシステムといって検診は通いやすい近くの産婦人科へ、分娩は設備の整った総合病院にといった具合に提携している病院ならこのシステムが利用できます
個人病院でもこのシステムを導入してるならトラブルがあった時は提携病院へ搬送してくれるだろうと言う事で個人病院に通う事にしました

まだ新しい病院で設備とか、最新4D画像も見れるし場所も街中で両親などがお見舞いにも来れやすいかな…と。
始めは里帰り出産で考えてたんだけど…、出産一ヶ月前には帰省して産後も静養してたら旦那を放置してしまうし、その旦那もなんだか他人事のように話すから「そうはいかん💢、育児に参加させねば!」と思ったのが一つ。後は両親も高齢なので、実家だと自分が余計な気を遣いそうだと言う事、そばに居る事が親孝行かとは思ったんだけど…。若い時なら悩まず里帰り出産したと思うけど自分も歳とると考えも変わります💦💦
とにかく妊婦生活が始まりました



不妊治療にあたり重要なクリニック選びですが…。
私はたまたま有名クリニックを知ってたから予約して通いました。本当は気になるクリニックの説明会に参加して決めた方が勉強にもなると思います。
勉強しないとドクターに質問もできないんです聞きたい事自体わからないんだから…。

自分事になるまでは周りの友人などがクリニックに行ってる話を聞きながら解ってるつもりでしたガーン

まさか自分がこんか高度医療に関わるとは思ってませんでした

不妊治療は孤独ですが、クリニックのコミュニティで知り合った人と仲良くなりました。二人居て、一人は30歳で若く、一人は二人目不妊39歳。一人居たらいいじゃん!と思いますが…それはそれで深刻な悩みのようです。
幼稚園で一人っ子が少ないみたいで、ママ友とかにも聞かれるんですって
30歳の彼女は…いわゆる卵巣年齢が高く妊娠は急がないと閉経してしまうらしいと
それぞれの悩みも聞きながらランチしたりするようになって情報交換しました!
結局…二人とも出会ったクリニックは転院し見事結果を出しました

どのクリニックが自分にあうのか探すのも大変ですが。何年通っても結果がでないなら転院もした方がいいんでしょうね。
卵巣年齢が高いコは一件目のクリニックでできる治療はやり尽くし今後はクリニックのドクターらが集まって治療方針を検討するというところまで話が進んでました。
が、思い切って転院した事で見事妊娠したわけです。私が見た二人は自然周期で有名な系列のクリニックでした。

私は引越しがあった為に転院しましたが、引越しがなければ転院するパワーはなかったです
そして転院してなければ妊娠してなかった気がしますドクロ
クリニックによって使用する薬も違うし投与する量も違うから…正解はわかりませんが。
ただ設備なども料金に繁栄するのかもしれませんね…。初めに通ってたクリニックはいわゆるセレブ系でした
待合で名前を呼ばれる事もなくプライバシーは守られてました。
転院したら⚪️⚪️区の⚪️⚪️さん。フルネームで呼ばれます、初めて行った時はひぇ~と思いましたが💦💦。流行ってはいるけど年季が入ってる院内でした。
しかしクリニック卒業の頃には改装が進み見事にリニューアルしてました

儲かってるんだなぁ…ニコニコ

女性は生涯で長く婦人科にお世話になるから、なるべく地元のかかりつけをもって検診や健康相談できたら安心だな
患者も病院は選べる時代。しっかり見極めるべし















 


さて判定二日前にフライング検査。
判定薬は一個だけ購入…そしてその日は主人と外食予定だったのでお店のトイレでチェック
トイレに入り直ぐにあれっ?出血してるぅあせるあせる
もしかして!と判定するとクラッカークラッカークラッカー

まさかの陽性判定
ビックリしすぎて動揺しました~。

主人に話すと嬉しそうでした…が私もきちんとクリニックで判定もらってないし無事産まれるまでは油断できないからとクギをさしました。心境は嬉しいのに複雑なんです…
不妊治療のゴールは本当に長いです。

フライング検査から三日後…クリニックにて判定!このクリニックは判定日は8時半に来るように言われ汗4時起きで東京に向かいました。
着いて尿検査~採血、内診。

だいたい採血あれば診察まで小一時間は待つんだけど、今日はまあ長い。三時間過ぎましたガーン
本当に大混雑なのだ…。

そして…ドクターに呼ばれて中へ…

ドクター「  おめでとう、陽性だよ」
私「奇跡…ですね」
ドクター「そうだね…、いつの凍結胚だっけ?」
私「2年前です…」

ドクター「これからだからね…、まずはおめでとうって事で

まだまだ第一段階。

ここまで来るまでに…体外受精から無事胚盤胞が出来るか?また無事融解して移植できるか→判定の繰り返し。
陽性でたら今度は流産や赤ちゃんの健康が心配になるいちご

クリニックで陽性判定出た人に渡すプリントに注意事項が書かれていた。
まず…妊娠初期では流産する場合がとても多い、しかも原因は受精卵にある事がほとんどだから自分を責めるなと。。
あとはビタミン、葉酸の摂取について。

妊娠を喜ぶまでもなく新たな心配も生まれた。8週までクリニックは通い、その後は産婦人科デビューに
プロゲステロン注射💉は10週まで続くのですが…さすがに注射痕が硬くなり痛みも出てきて毎日苦痛になってきた…。
でも…頑張るしかない。
薬は注射プラス飲み薬。ジュリナ、バファリン貼り薬にエストラーナ。

そして注射ラストの日は凄く嬉しかった

終わった…合格