そぞろなり -6ページ目

そぞろなり

なんということはないことを、なんとはなしに書いていく。
日常エッセイです。
これって私だけかな?そう思うことってないですか?誰かのふだんをちょっと覗いてみたいときって、ありますよね?

先日、久しぶりに美容室へ行った。

 

そろそろかな、から始まって、行きたい、の時期を外出自粛期間のうちに経て、本当はもう少し待った方がいいかもしれないと思いつつも、いやもう行かないとやばいだろう、な状態にガマンの限界がきて、重い腰をあげた。

 


6月、この時期の美容室は悩ましい。

 

ほんの少し整える程度あればなんの問題もないのだけれど、ちょっと多めに長さを変えるとなると予測が難しいからだ。

 

髪の問題において、湿気の多い日にボワッと広がる髪ほど困るものはない。結んで、リトルミイのようにお団子にしてしまうか、ゆるっとアレンジ結びができる長さなら、なんとかなる。

 

あるいは、アレンジ結びをするには微妙に長さが足りないときも、まあ納得できる状態には至らないけれど、なんとか見られる程度には結べる。

 

けれど、この時期、ドライヤー時間の暑さに耐えかね、さっぱり短くしたいとも思う。そしてこれが要注意なのだ。

 

湿気で広がる髪は結んでなんとかならなくなる。きちんとセットしてブロックできる日もあれば、強力な整髪料でも太刀打ちできない日もある、そういう暮らしを誘発する。

 

さあ、どうする?

 

できればつまらない思いはせずに明るく過ごしたい。

 

美容室に行って、どうしてもらう? どのくらい切るのだ?

 

この時期の美容室は悩みに悩んでオーダーをすることになる。
 

 

そして今回の私は、できればちょこっと整える程度に、とも考えたのだけれど、今年はいつも以上に腰が重いから、美容院へ行く頻度も下がりそうな予感がする。そしてなんとなく気持ちもソワソワもやもやしがちで、ドライヤーへの嫌悪感は早くも最大レベルになろうとしている。。

 

ええい、ままよ。

 

思い切って久しぶりにボブにした。丸顔を考慮され、微妙に結べるか、結べないか、レベルのボブ。

 

美容室をでるときには毛先は丸くキレイに内向きで、サラサラと揺れる髪に気持ちも踊った。

 

ああ、できれば、ここまでキレイにブローはできなくとも、ある程度サラサラと爆発しない髪で過ごしたい!

 

心からそう思った。

 

 

そしてなんと!

 

今のところ、そこまでキレイにブローはできず、毛先は寝癖で跳ねたりしているけれど、ある程度サラサラと爆発しない髪を手にしている!

 

数日前のムシムシと暑い夜も、昨日の大雨も、若干の乱れはあっても爆発しなかった!

 

秘密はたぶん、冬の初めから使い始めているヘアオイルだと思う。
 

 

このオイル、東急ハンズでもらったサンプルを使ったのが最初だった。

 

ちょっぴり手の平にとって、耳より下くらいの髪に馴染ませる。小さなラミネートパックでも一度には使い切れないくらい入っていたので、三日か四日、使った。

 

控えめなラベンダーの香りがいいな、くらいで、思ったことはそれだけだったのだけれど、使用を止めた翌日、翌々日、どうも髪の手触りが気に入らないと思った。このあいだまではもっとサラサラしていたのに。まとまりもよかった気がする。

 

そして思った。

 

あのサンプルか!

 

あれ、使おう!

 

そう思ったものの、もうパッケージは捨ててしまっていて、商品名がわからない。

 

そこで、じゃあいいや、ってならなかったんだよね。あの感じ、たしかによかった。たぶん、あのオイルだって、諦められなかった。

 

なので問い合わせましたよ、東急ハンズに。そしてすぐに買いに行きました。

 


髪を洗い、タオルドライした髪に半プッシュくらいを揉み込み、ドライヤーする。乾いた髪の手触りが好きだ。朝起きて、さっと手で撫でるようにして整えるときの、するっとした感触が好きだ。そして今、一日外にいて帰って来てなお、サラッとしている髪が好きだ。

 

とても気に入っているので、おススメしたい。

 


私のお気に入り!
ラ・カスタ アロマエステ ヘアエマルジョン

 

 

 

 


こういうの、もちろん個人差があるのだろうけれど、それでも試してみよっかな、と思った方がいらっしゃったら、試してみてーって言いたい。
(注:アレルギーやらなんやら、あるとわからないし、最終的には自己責任で成分表などをチェックしてくださいね。)

 

 

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なるべくなら買わないようにしようと思っている。と同時に、いつでも欲しい。

 

そういうものがいくつかある。そのうちのひとつがマステ、マスキングテープだ。

 

シンプルなものから、ガラス細工ではないかと思うくらいに繊細なもの、一巻数十円のものから千円超えのもの、スーパーに文具店にお土産売り場に、どんなものでもどんなところにでもあるように思えるマステが、「ちょっと見ていきなよー」と常に私を誘惑する。

 

そうして止むのだ。欲しいけど。。。買っちゃダメじゃないかな。。。

 

見て満足、使い道もたくさんあるマステを買わないようにしようと思う理由はただひとつ。使いこなせずにいるからだ。あれこれ購入するものの、最後まで使いきったことは、まだ一度もない。気に入って貼ることの多いテープでさえ、少しずつ巻きが小さくなってはいるものの、まだ無くなりはしない。お気に入りはずっと持っていたいから、無くならないのはありがたいことでもあるのだけれど、いっぱい持っているのに無くならないと、使っていない、使いこなせていない、さらには、いっぱいあるんだから買っても使うのかわからない、と気持ちがネガティブに傾いていってしまう。あんまりバシバシ、次々に買ってはいけないな、と気持ちにブレーキがかかる。

だからというのへんだけれど、最近、自分で購入するマステは相当なレベルの一品揃いだ。

 

いただきものの場合は、私の好みをばっちり押さえてくれているものか、珍しいものか、どちらかをいただくことが多いので、もともとレベルが高い。

 

それに加えて購入品もだから、ますますお気に入りが増えていく。

 

 

今回買ったのは、ヒグチユウコさんのコラボマステ。

 

全種類が欲しいところではあるけれど、ああでもないこうでもないと、とにかく厳選に厳選を重ねてふたつだけ買った。ああ、選ぶの楽しかった!選ぶのツラかった!

 

じゃじゃーん!

 

 

 

 

どこに貼ろう。どんなふうに貼ろう。

 

うんうん、買ってよかった!テープを眺めてはニヤニヤしてしまう。

 


持ちすぎず、ガマンし過ぎず、ステキなものを集めていくのは楽しく、難しいのだとまた実感しました。

 

おなじようなことを考えている人、いっぱいいると思うんだよね。

 

なるべくなら買わないようにしようと思っている。と同時に、いつでも欲しい。
そういうもの、ありますか?

 

本当はぜんぶ欲しかったマステはこちら↓

 

 

 

 

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私のリアルな行動範囲ではまだまったく見かけないけれど、インターネットの世界ではキレイな模様や、面白い質感や、気持ちが上がりそうなマスクをたくさん目にする。

 

へええ、と思ってフラフラ閲覧を続けていて、それらが「ファッションマスク」と呼ばれていることに気付く。そっか、ファッションマスクと言うのか。

 

どうもこう、私の頭では、ルチャマスクのようなマスクを想像してしまうのだけれど、検索して出てくるマスクはみんな口元を覆うマスクばかりだったので、言葉としても相当普及が進んでいるものと思われる。
(情報遅っというご意見は無用です)

 

くしゃみが止まらない花粉の時期や、風邪などの症状がないときには、ステキマスクを使ったら幸せかもしれない。まだまだ想像よりもずっと長く、マスク着用の必要がありそうだ。そんな世を、少しでも楽しく快適に過ごせるように、マスクも選んでいくときが来たようだ。

 

マスクを外した顔の全容を知っているのは家族だけ。そんな暮らしになるのはまっぴらごめんだけれど、今はマスクが必要だ。どうせするなら、マスクでも楽しめるといい。

 

不謹慎?

 

いやいや、そんなところが論点になるのはおかしいから、気にしなくて大丈夫。マスクをつけたくなくなる理由のほうを排除して、できる限りの対策につなげよう!

 

ファッションマスク、どんなマスクを選ぼうかしら。

 

 

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カゴ半分くらいに、こまごまとした食品を入れ並んだレジで訊かれる。

 

「お買い物袋はお持ちですか?」

 

これくらいの分量なら余裕で入るトートバッグを私は持参していた。

 

「はい」

 

迷うことなく答えたとき、目に入ったレジ台の様子が気になった。

 

カゴから出され、スキャンされた品物たちが、なにもないレジ台の上に無造作に置かれている。

 

「お待たせしました、二千うんちゃらかんちゃらです」

 

「あ、Suicaでお願いします」

 

「Suicaですね、どうぞタッチしてください」

 

指示されたカードリーダーにSuicaをかざし、お支払いを終えると、

 

「では、こちら」

 

レジをしてくれた人は、そこに置かれた品物の最後尾をぐいっと数センチ押すと、

 

「お待たせしました」

 

すぐ次に並ぶ人の買い物かごに手を伸ばした。

 

「……」

 

私はフリーズした。

 

これ、このまま??

 

カゴに入れられるでもなく、ただ無造作に置かれた、こまごまとした食品を、その場でひとつひとつ拾い上げ、トートバッグに収めろということか。

 

戸惑う私を、レジをしてくれた人が気にする様子はなかった。

 

そうか、そういうものなのか。私はできる限りすばやく、でもこまごました食品をキレイにトートバッグの中に収めていくのは難しくノソノソせざるを得ず、ただただ気持ちを焦らせて拾い集めた。

 

 

 

この数日間で二回、おなじことがあった。別々の店でのことだ。

 

せめてまたカゴに戻すか、トレーかなにかに置いてくれたらいいのに。

 

そんなことを思って、ふと気になった。

 

7月からはコンビニもレジ袋の有料化が始まる。コンビニはいったいどうするのだ?

 

 

サラダにドレッシングにおにぎりを1つ、野菜ジュースと、ついでにグミも、なんてレジに並び、お会計ののち、映画のカジノのシーンでぐいーっと押されるコインの山のように、食品類が押される様子が頭に浮かぶ。それをまごまごしながらバッグに収める私の姿。。。

 

いや、なんか困る。

 

 

「これに入れてください」

 

会計前に差し出すエコバッグを用意しておいたらいいのかしら?

 

え、でも今って感染防止の観点からお客様自身で……みたいな放送がスーパーでは流れているよね。だからダメだ。コンビニの店員さんを危ない目にあわせる訳にはいかないじゃないか。

 

だったらどうすれば?

 

どうなるんだ?

 

 


そうして心配になった私は、あちこちの店で設置されたエコバッグ販売コーナーが目に入る度に、寄らずにはいられない。

 

だってこの店で使いやすいバッグがここにあるってことでしょう?

 

さすがに幾つも覗いて、どこも似たようなラインナップが並ぶことに気付きつつも、それでも見てみないことには気が済まない。

 

そしていくつもエコバッグを持っているにも関わらず、まだまだ買わなければならないような、足りないぞって不安な気持ちに惑わされ続けている。

 

いったいみんなどうしているのだ?

どうしたらいいのだ、エコバッグ?

 


こんなに不安ならば、毎回レジ袋を購入したほうがいいのではないか。

 

すでにおかしな結論が私の頭のなかを行ったり来たりしている。

 

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ランチにパスタを外食。

飲食店に入るの、三ヶ月ぶりくらいだなぁ。もともと外食はそんなに多くないのだけれど、こんなに久しぶりだといつも以上に、なにを食べていいのか、なにが食べたいか、わからなくなっちゃうね。

 

そしてやっぱり以前とは様子がちがっていた。順番を待つ人が座る椅子や、一部の座席に、×マークが付いていて、不思議な感じがする。違和感はあるのだけれど、配慮してくれている、と感じるのはやはり安心な気もするな、って思いもした。

 

店先に設置された消毒液や、使用後の座席を消毒している店員さんの姿や、これまでなかったものがいろいろ目に留まる。どこまでが新しいスタンダードになるのかわからないけれど、いろいろ目にして、考えて、取り入れていくことがだいじなんだろうなぁ。

 

でもまあ、そういうのは生活だけでなく、創作だったりもおんなじだね。日々勉強、日々改善!なんにせよ、楽しくあるように、私はしていきたいと思っています。

 

 

楽しく、といえば、今日は久しぶりにちょっとブラブラ、目的地に直行して直帰するのではないお買い物をして、これまた楽しかった!

 

きっとみんなおんなじでしょ? 買い物している人が一様に見るからに楽しそうだったもの。そうしてすぐ必要なものだけでなく、ちょっと余計な、ちょっとおまけな買い物をしてニッコリ。こうして経済も回っていくのだと思う。

 

自粛期間が終わり、今度は注意しつつ、みんなでちょっとおまけに遊ばないとだね!

 

「なに食べたい?」

 

「牛丼!」

 

が最も多い私のことなので、遠からず牛丼も食べに行きたいわ!

 

 

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「八分目の距離」

ただ一緒に美味しいものを食べるような、ただ一緒にいい時間を過ごすような、そういう二人の、なんてことはない日のおはなし。
 

 

 


あんまり、な紙というものがある。

可愛いと一目惚れしたノートや、おもしろメモ帳、カラフルな外国製レポート用紙。喜び勇んで購入したものや、おまけだったり、付録だったりというものもあるけれど、いざ開いてみて、「んんっ?」と思うことがある。

 

ザラザラの紙。薄べったい紙。ツルツル過ぎる紙。

 

恐る恐る、あるいはこれって大丈夫なのか、と心配を抱きながら、試し書きをしてみる。

 


試し書きと言えば、なにを書いてみますか?

 

文房具売り場に設置されているサンプルペンと試し書き用紙を使うとき、どんな文字を書いてみますか?

 

私はまず、「あ」と書き、問題がなければ、「いうえお」と書き足します。これ、と決めているわけではないけれど、いつもそう書いているなぁと、あるとき気が付いて、それからも変更することなく、「あいうえお」と試し書きをしている感じ。

 

見たところ、案外、名前を書く人が多いような印象。誰の名前なのかはわかりませんが。。。ときどき、知っている芸能人やキャラクターの名前もあるなぁ。

 


ノートにする試し書きの話でした。

 

若干の不安を持ってした試し書きの結果は、「んーっ」と残念なことが多いようです。書き心地が悪かったり、文字がにじんだり、インクをはじいてしまっていたり。パッと見、平気かなと思って裏を見ると思いっきりインクが染み出ているってことも。これが、今回私が最初に書いたところの、あんまりな紙。

 

買ったばかりのノートがあんまりな紙だとがっかりする。

 

「いいなって思ったんだけどなぁ」

 

トホホと付け加えたいようなひとりごとも漏らしたりして、開いて閉じて、表紙と中身を行ったり来たり。

 

そうやって、なんとなく不満を持ったまま、ノートを使っていくのはちょっとツマラナイ。いっぱい書いて楽しもう!そう思ってガンガン使っているうちにわかりましたよ、私は。

 

キレイに書こうとか、ノートを作ろうとか思わず、会議のメモを走り書くとか、誰かに言われたことをサッとメモしていくとか、連想ゲームのように思い浮かんだことをとにかく書きとるとか、そういう使い方で、罫線なんて気にせずに、自分しか読めないだろう文字でガンガン書くときに、こういうノートはとっても優秀!

 

可愛いから開くときにも嬉しいし、どこにも気を遣うことなく思う存分使えるし、どんどんと埋まっていくページは、やり遂げた感をもたらしてくれる。

 

ステキな紙だからインクを使ってゆっくり丁寧に書こう。そういうノートがよそ行きノートだとしたら、くたくたになるまで着倒せる普段着ノートが、あんまりな紙のノート、なのかな。

 

いいものをふだん使いに。そういうのももちろんいいんだけど、でもでも、安っちいノートにガリガリ書く、これもまたいい。

 

ちょうど使い終わった、百均で買った分厚いリングノートをめくりながら、なんともいえない充実感を、今日の私は得たのでありました。

 

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「ナナコ」

ネット検索の結果、この連絡先に辿り着いた人の九割、いや、九十五パーセントは、おなじことを言う。
「都合がいいとは、つまりそういうことなんだろう?」
かかってくる勘違い電話の数は増え続けていた。

 

 

 

 

なあ、知ってる?

 

アイツはオレがいなきゃ結婚できなかったんだぜ。オレが連れてった合コンで、なんか話し込んでるなーって思ってたら、そのあとすぐ付き合いはじめて。で、ほぼデキ婚。

 

 


先日、まだ顔を合わせるようになって数日の人に、こんな話をされた。

 

共通の知人の話だった。たぶん、それくらいしか話題が見つけられなかったのだろうと思う。思うけどさ、なんだか耳にするのがビミョウな話だった。

 


アイツとは、私がここ二年くらいお世話になっていた男性で、若いながらも三児の父で、細かく反発を感じることもあったけれど、困りごとの際にはイヤな顔をすることなく手を差し述べてくれる、総じてステキな人だった。

 

おうちでの話も多少は聞いていたし、今年小学校を卒業した長男くんとは好きな漫画がおんなじだったから、読み終わったノベライズ本をあげたりして、日々の様子を聞いていたりもした。

 

そうしてなんだろう、性別とか、レンアイとか、そういうものとはちょっと離れたところでつながっていたってことなんだろうなぁ。

 

「へー、そうなんですね」

 

返事をする私の声はこれ以上ないくらい平坦だっただろうと思う。聞いておもしろい話ではなかったし、とくに興味も覚えなかった。どちらかというと、「ごちゃごちゃうるさいなぁ」という感じで。

 

 


目くじらを立てて怒るつもりもないけれど、こんなふうに知らないところで話されてしまう話って、いっぱいあるんだろうな、と、ちょっと腹も立った。

 

誰かの情報を、プライバシーに関わることを、話題にするときは気をつけねばと思う。

 

言っていいことと悪いこと。

 

聞きたいだろうことと聞きたくないであろうことも。

 

 

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気を付けつつの外出期間ではあるけれど、洗濯洗剤売り場をいくつか回って来た。

 

それというのも、購入したい粉末洗剤があったから。

 


ビックリしたよ。

 

洗濯洗剤の売り場ってとても広いところが多いのだけれど、粉末洗剤はほとんど置かれていなかったの。多いところで2種類!

 

液体タイプやビーズタイプは本体、詰め替え用って1種類で2タイプずつ置いていたりするのに、粉末洗剤は2種類だけって、売上数もそれに準じているってことよね、きっと。

 

(ああ、言葉の使い方がおかしいね。売上に準じての導入数だよね。でもまあよしとする。)

 

私も今使っているのは液体タイプだ。基本的に気に入ったものをリピートし続けるので、売り場をよく見ることなく、サッと目当てのものを手にしている。だから全く気が付かなかった。

 

今でも汚れが一番落ちるのは粉末洗剤だと、どこかで聞いたことがあったと思ったのだけれど、それでも売れないってことなのかしら。

 

でもまあとにかく、私はゲットしたい粉末洗剤があって、あっちの店、こっちの店と洗剤売り場を渡り歩いて来た。

 

 

それというのも、部屋干しでなんとなく臭う洗濯物をなんとかしたかったから。

 

気をつけていても、ときどき発生させてしまう、この臭い。一度発生しちゃうとふつうに洗い直してもなんとなーく臭いが残る。そのなんとなーくが許せない。

 

その一連の出来事に発生するストレスを取り除きたい。そう思っているところで「各種洗剤をテストしました!」という記事を見つけた。じっくり読んで、私のニーズと好みに合致する粉末洗剤を発見した。

 

知ってしまったらもう今すぐにでも欲しい!

 

そう思って勢い勇んで出掛け、売り場の状況にビックリしたというわけです。結局、何軒も回ってやっと、お試し用と書かれた小さな箱を購入したのでした。

 


えー、そしたら、「すっごいいいんですよ、この洗剤!」ってご近所、私の行動範囲で言いまくって口コミ大作戦を展開したら、もう少し置いてもらえるようになるのかしら?

 

ああ、でもまだ試してないから、いいって本当に言えるかわからないしなぁ。テストするために部屋干し臭を狙うっていうのもイヤだし。。。

 

余計なことを考えて、私の悩みごとは深まるのでした。

 

えーい、面倒くさい。気に入ったらポチればいいじゃない!

 

これはまた、ヨドバシ.comさんにお世話になることが増えそうな気配だ。

 

 

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「アフィリエイト、しないほうがいいんじゃない?」
言われてビックリした。
「なんで?」
「なんでって、あんまり印象良くないし……」

印象が良くないってなんだ?
どうして?
悪いことしてる?

 

広告なんていっぱい表示されているじゃない。ぜんぶを止めろというのならまあ、わからなくもないがアフィリエイトだけを悪もののように言われるのは納得がいかない。

 

ただの広告よ?
見るだけだったらなにも取って食われるわけじゃなし。

 

個人的なことを申し上げれば、私は好きな物書きさんのところで紹介されている商品をそのままポチッとすることに抵抗がない。結構している。だって自分であらためて検索するとか面倒だし。
たぶん、お金のために記事を書いているわけじゃない。書いたものに宣伝をくっつけているだけ。私もそうだ。

 

だからアフィリエイトの広告をブログなんかにつけるという行為に後ろめたいことはないと思っているので、いい機会だし、言っておこうと思って。
好きなものを好きなだけ。
なんにつけても私のスタンスはここです。

 


そういえば、アフィリエイトとはちょっとちがうけれど、でもマーケティング手法としては遠からずな感じもするアンバサダーについては、どうして批判的な目で見られないんだろう?

 

もうおおっぴらに宣伝記事を書いているし、その記事に書かれた商品は贈呈されているかもしれないし、記事を書くことで報酬が発生しているかもしれないし、リンクから購入してもらったらバックマージンだってあるかもしれないのに。

 

「アンバサダーに就任しました!」なんて書いたら、褒められたり、羨ましがられたりしてるよね。

 

私も自分の好きなもののアンバサダーになりたいって思うしなぁ。好きなもののメーカー公認で好きだって表明できるから、特別なのかしら。
宣伝効果が大きいと判断される人物しかなれないのよって現実を突きつけられたこともあるけれど、それでもイヤなもんだって思ってないから、なにかしら特別な引力があるのだろうなぁ。

 

まあ、これについても私は、好きなものを好きなだけ。
アンバサダーじゃなくっても、好きなものは好きって、あちこちに書いちゃうんだけどね。

 

 

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魚を食べる機会を増やそう。

 

昨年からそう思っている。

 

魚は嫌いじゃなく、むしろ好きなのだけれど、どうも家で魚料理をするのは億劫で、ついつい肉料理、炭水化物祭にしがちであった。

 

私は血が苦手だ。

自分の血ですら恐れおののくのだから、魚の血、内臓を扱うなんてもってのほか。

 

ゆえに魚を下ろすことはできない。

 

なにをかわいこぶって、と怒らないでほしい。苦手なものは苦手なのだ。血を見て貧血を起こしたことだってある。採血をされるときはけっして様子を伺ったりしないし、怪我をしたときには傷は見るより隠すものだと思ってしまう。

 

いやいや、血の話がしたいのではなかった。魚である。

 

 

魚が下ろせないとなると、魚を食べるためには、切り身を買うか、調理してくれる魚屋さんから購入するしかないのだけれど、みんなどうしているんだろう、これも案外難しくないだろうか?

 

夕方、私がよく行くスーパーでは、干物の魚か冷凍された白身魚以外は見当たらないってことが多々ある。がんばってすこし遠いスーパーへと足を伸ばせば、ラインナップに冷凍塩鮭と生鮭の切り身が加わる。なんと選択肢の少ないことか。

 

そうしていつも選ぶのは生鮭になってしまうのだ。

 

 

鮭は好きだけれど、私は味付けについても好き嫌いが激しい上に、レパートリーも乏しいからたいへんだ。

 

ホイル焼きか、ムニエルか、オーブン焼きか、だいたいそうなってしまう。

 

あ、キャベツと一緒にちゃんちゃん焼き風って手もあるか。

 

そうしていつもおんなじものを食べる。偏食の私は問題ないことではあるれど。。。。。

 

それでももう少し、なんとかしたいものだ。

 

で、今日も購入したのは生鮭。

 

いつも生鮭。

そんなふうにはなったりしませんか?

 

 

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