昭和のお母さんは 「 カバー 」 がお好き ♪ | オババブログ(名古屋のおばちゃん50代ですが何か)

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音楽とおばちゃんの昔話をぐだぐだと。  





        子供の頃、家中のあらゆる物に 「 カバー 」 が掛けられていたのは

        うちだけだったのでしょうか ?

        まずはこれですわ。

        電話




        




        うちのは右下タイプでしたね。
 
        電話にカバーなんて必要ですか ? 

        レース、 りぼん、 ヒラヒラ、 ピラピラ が苦手な私は

        上のタイプのカバーだったら発狂してますね ^^

        黒電話 にレースとかカラフルなカバーって、 センス おかしくありません ?




        そして ドアノブ

        こいつが付いているせいで、開けにくかったような ^^



           




        今のドアでこのタイプってあまりありませんよね。



           



    
        家具などにも掛けられていましたね。

        ソファー や こたつ に、この毛糸のモチーフを繋ぎ合わせたカバーや

        この延々と編み続けた ( ? ^^ ) カバー

        ありませんでしたか ?

        うちにはありませんでしたが、やたらお友達の家で見たような。



            



                    




        レース のカバーが掛かっているお家もありましたね。      




             




        ソファーだけでなく、昭和のお母さん達はやたら レース が好きで

        テーブル、ピアノ、ステレオ、テレビ、あらゆる物にレースカバーをしておりました。




            


                




        そうそう、テレビ や ピアノ にはこんなカバーもありましたね。



            




        そして、今では信じられないようなこんな物にもカバー。

        炊飯器 と トースター です。

        今のようにオーブントースターじゃなかったから

        確かにトースターにはカバーがあったほうがいいですけど、炊飯器には必要ですかねぇ ^^




            



                 




        こんなカバーもありました !

        ミシン は分かるけど、洗濯機 っていちいち面倒じゃありません ?

        そっかぁ、昔は洗濯機はお家の外にありましたからね。



             




        昭和のお母さんは、どんな物にでもカバーを掛けて

        大切に使っていたのですね。