今日は少々、哀しく切ない記事でございます。。。
少し前の記事で犬のスピッツのことを書きましたら
うちでも飼っていましたという方が結構いらっしゃいました。
今でも、皆さん様々なペットについての記事を書かれていますよね。
私が子供の頃、よく飼われているようなペットがうちにも何匹かいたのですが。。。
まずは 「 セキセイインコ 」

水色と黄緑の二羽いたと思います。
手に乗ったり、肩に止まったり可愛かったですよ。
ある日母が鳥かごを掃除して、つぼ巣を入れ忘れたのです。
寒いときだったので、翌朝二羽は。。。
「 熱帯魚 」

当時流行っていた、ネオンテトラ・エンゼルフィッシュ・グッピーなど
何種類か泳いでいました。
水槽の中には、水車などが入っていて泡がプクプク。
みんな楽しそうに泳いでいました。
ある日母が水槽の掃除をしていて、何故か、どうしてか
炎天下に魚が入った水槽を、数時間放置してしまうことになったわけです。
何があったのかは知りません。
もちろん、水温は急上昇。。。
「 リス 」

父がお友達から頂いてきました。
ポピーという名前でした。
ひまわりの種を両手に持って、ポリポリと食べていました。
可愛くて、「リスのポピー」という作文を書いたら入選しました。
ある日母がかごを掃除しようとして、逃がしてしまったのです。
もちろん追いかけました。
そして私が目にしたのが、猫にくわえられたポピー。。。
追いかけなければよかった。。。
ただ、逃げてしまったということにしておけばよかった。。。
「 犬 」 を飼っていたこともあるのですが
引っ越しするときに、引っ越し先の家では飼えない状態になり貰い手もなく
両親が保健所に行くしかないのかという話をしているのを聞いてしまいました。
ご飯も食べずにベッドに突っ伏して泣きじゃくっている私を見て
父はなんとか貰って頂ける人を探し
その後、遠くからそこのお家で飼われている犬を見て安心したのを覚えています。

うちの母もね、虐待しようとしているわけでもなく
むしろ世話をしようとして、なにかやらかしてしまうのですね。
このような事情で、家ではペットが飼われなくなってしまいました。
大人になっても、やはり生き物の死に遭遇するのが切なくて
今まで何も飼っておりません。