「うつくしきもの。瓜にかきたるちごの顔。」
『 はい、この 「うつくしきもの」 は 「美しいもの」 じゃないから。
この場合、「可愛いらしいもの」 という意味だからね。
今度の試験に出すよ!』
あ~ 古典の授業、懐かしいな。
学生の頃は、なんで勉強なんかしなきゃいけないのよって思いましたが
もう一度、あの狭苦しい教室のちっちゃな机で授業受けてみたいな。
今私が思う、 「うつくしきもの」
パリッとしたスーツで歩いてるサラリーマン。

右手にはビジネスバッグ。
そして。。。
左手にはおよそ不釣り合いな ランチバッグ!


愛妻弁当なんでしょうね。
幼稚園児の娘さんと兼用みたいなバッグ^^
なんか 「かわええ~~」 とほっこりしてしまいます。
そして、夏と言えば
女性の足元は サンダル!

なので、おばあちゃん もサンダルを出してきたようなのですが
しっかり5本指の靴下を穿いていました。
なんかこれも かわええ!
(さすがに画像は無いわ^^)
うちの会社の商品に 「○○ケス」 というのがあるのですが
その注文の電話をかけていらっしゃったおじいちゃん。
「○○スケ、欲しいんだけど」
(ぷぷぷ。。。福助みたい~)

その後も何度も連呼! かわええ!!
ちなみに、うちの母親が マクドナルド と言おうとして
「ドナルドナルド」

これも 「うつくしきもの」 に入れて良いでしょうか?^^
「瓜にかきたるちごのかお」の後に 清少納言 は
はいはいして小さな埃を見付けた赤ちゃんの様子や
大き目の服を着せられた子供などを 「うつくしきもの」 として書いてますが
子供なんて泣いてても怒ってても、何をしていても 「うつくしきもの」 ですよね。
清少納言 たる者、もっとツボにはまるようなところを追求してもらいたかったわ^^
また 「うつくしきもの」 見付けたらご紹介させて頂きます^^
皆様も、何か 「うつくしきもの」 ありますか?