前回、子供のときに読んでいた 「やかまし村」の記事 を書きましたが
その本を探していたら、こんな物が出てきたのですよ。

そうです。
切手の ストックブック なんです。
私達の年代なら、同じように切手を集めていらっしゃった方も多いでしょう。
中はこんな感じで、もう縁が黄ばんでいます。


当時発売されていた記念切手をシートで買って、友達と交換していた物ばかりで
「見返り美人」 とか 「月に雁 」 とかの高価な物は無いです。

万博の時の切手ならありましたけど
私達の年代なら持ってる方多いでしょうね。

今はどれくらいの値段になるのか、ちょっと調べてみました。
当時大量に出回った切手なんて、よくて2倍。
10円、20円なんて切手が多いので
せいぜい20~40円みたいですよ。
美品でそれくらいだから、切手用のピンセットは持っていたものの
小学校の2~3年生が扱っていた物ですから
額面割れるんじゃない?^^
今では切手収集家も減り、亡くなった方の切手を価値の分からない家族が
買い取り業者にどんどん持ち込んでいるようで
市場がダブついており、価値は下がる一方のようです。
むしろ 使用済み切手の方が価値がある んですって!
押されている消印に価値があるんです。
そんなのは集めて海外に送ると
子供達のワクチン注射を買う為の資金の一部になるとかで
セッセと送った覚えがあります。

それにしても、今時手紙書くこともないし
仮に友人に手紙を書いたとしても、東京オリンピックや万博の切手貼ってあったら
ちょっと驚かれますよね。
これは記念に持っておくしかないのかしら。