ヒロコちゃん、ありがとう | オババブログ(名古屋のおばちゃん50代ですが何か)

オババブログ(名古屋のおばちゃん50代ですが何か)

金爆ダルビッシュの「オバマブログ」に対抗して「オババブログ」始めます。
音楽とおばちゃんの昔話をぐだぐだと。  





        前回の記事では、コメントに 「お返事を差し上げられません」

        などという 『誰様じゃ!!!』 発言をしたにも関わらず

        たくさんのコメントを頂きまして、ありがとうございました。

        おまけに 「飛んで火に入るアホコメント」 がいくつか入っておりまして

        いつもなら即行で削除しますが

        今回はおいしいので^^そのままにしてあります。

        それでは、今回の記事です。






○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●        

        



        小学一年生のときの私のお誕生日。

        お友達 数人をお呼びして

        ささやかなお誕生日会を開きました。

        ぬいぐるみや可愛い文房具のプレゼントの中

        一冊の本を贈ってくれたのが ヒロコちゃん

        その本がこちらです。






        「やかまし村はいつもにぎやか」



        






        『長くつ下のピッピ』でお馴染みの  リンドグレーン 作です。

        スウェーデンの片田舎に住む6人の子供達の日常が画かれていますが

        自分達とは全く異なる世界にぐいぐい引き込まれて行き

        あと二冊やかまし村シリーズとして出ていたものも、買ってもらいました。

        なんでもすぐに捨ててしまう私が、未だにこの三冊を持ち続けているのです。

        素晴らしい挿絵も大好きだったようで

        本としては残念なのですが、全部の挿絵にサインペンで 色を塗ってしまっています。

        色鉛筆ならともかく、サインペンで塗ってしまうところが

        おバカ丸出しですね^^






        



        



        

      





        本との出会い も、人との出会いと同じくらい

        その人に影響を与えるものですよね。

        私が学校の図書館で一番本を借りた人ということで

        画用紙でできた表彰状を頂けたのも、この本に出会って

        「本に引き込まれる」 ということを体験できたからです。

        この本を贈ってくれた ヒロコちゃん に心から感謝しています。






        ここからは余談です。

        ヒロコちゃん の家に遊びに行ったとき

        子供部屋の壁一面が本棚になっており、物語や図鑑がびっしりと収められていました。

        漫画が一冊も無く

        「ヒロコちゃん、漫画読まないの?」 「うん」

        という会話を憶えております。

        ヒロコちゃん は私が住んでいたところで一番の進学校に進み

        そこでも常に成績は一番で、上位にいる男の子達が 「打倒 ヒロコ!!」 を

        目標に勉強に励んだそうです。

        そこから東大に入り、弁護士になったとのこと。

        小学校一年生だったから、私は友達でいられたのでしょうね。

        高校からだったら相手にされない。。。と言うより

        まずその高校に入れませんわ^^





        (おまけ)



        連休中に東京に遊びに行っていた息子のお土産です。






        






        紙兎ロペのお菓子とタオル^^

        毎朝、ロペの時間に合わせて起きてくる息子

        そして並んで観ている親子って。。。

        ちなみにコアラの姐さん、好きです^^