前回の記事では、コメントに 「お返事を差し上げられません」
などという 『誰様じゃ!!!』 発言をしたにも関わらず
たくさんのコメントを頂きまして、ありがとうございました。
おまけに 「飛んで火に入るアホコメント」 がいくつか入っておりまして
いつもなら即行で削除しますが
今回はおいしいので^^そのままにしてあります。
それでは、今回の記事です。
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小学一年生のときの私のお誕生日。
お友達 数人をお呼びして
ささやかなお誕生日会を開きました。
ぬいぐるみや可愛い文房具のプレゼントの中
一冊の本を贈ってくれたのが ヒロコちゃん。
その本がこちらです。
「やかまし村はいつもにぎやか」

『長くつ下のピッピ』でお馴染みの リンドグレーン 作です。
スウェーデンの片田舎に住む6人の子供達の日常が画かれていますが
自分達とは全く異なる世界にぐいぐい引き込まれて行き
あと二冊やかまし村シリーズとして出ていたものも、買ってもらいました。
なんでもすぐに捨ててしまう私が、未だにこの三冊を持ち続けているのです。
素晴らしい挿絵も大好きだったようで
本としては残念なのですが、全部の挿絵にサインペンで 色を塗ってしまっています。
色鉛筆ならともかく、サインペンで塗ってしまうところが
おバカ丸出しですね^^


本との出会い も、人との出会いと同じくらい
その人に影響を与えるものですよね。
私が学校の図書館で一番本を借りた人ということで
画用紙でできた表彰状を頂けたのも、この本に出会って
「本に引き込まれる」 ということを体験できたからです。
この本を贈ってくれた ヒロコちゃん に心から感謝しています。
ここからは余談です。
ヒロコちゃん の家に遊びに行ったとき
子供部屋の壁一面が本棚になっており、物語や図鑑がびっしりと収められていました。
漫画が一冊も無く
「ヒロコちゃん、漫画読まないの?」 「うん」
という会話を憶えております。
ヒロコちゃん は私が住んでいたところで一番の進学校に進み
そこでも常に成績は一番で、上位にいる男の子達が 「打倒 ヒロコ!!」 を
目標に勉強に励んだそうです。
そこから東大に入り、弁護士になったとのこと。
小学校一年生だったから、私は友達でいられたのでしょうね。
高校からだったら相手にされない。。。と言うより
まずその高校に入れませんわ^^
(おまけ)
連休中に東京に遊びに行っていた息子のお土産です。
紙兎ロペのお菓子とタオル^^
毎朝、ロペの時間に合わせて起きてくる息子
そして並んで観ている親子って。。。
ちなみにコアラの姐さん、好きです^^