「テレスドン」 と言うよりは 地底人   | オババブログ(名古屋のおばちゃん50代ですが何か)

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        久々に怪獣書こうっと!



        「テレスドン」

        地味~~ な怪獣ですわ。






        







        全身、真っ茶色でね。

        オケラみたいで。

        同じ真っ茶色でも 「ゴモラ」 みたいな威厳はないしね。

        (こちら、ゴモラ)






        
        






        地下4万メートルの世界に生息していた地底人が

        地上を征服しようと送り込んだ怪獣なんです。

        科学特捜隊の ナパーム弾 にも耐える皮膚を持っているのですね。

        地底人がウルトラマンを洗脳するまでの ^^ 時間稼ぎ に使われたのですが

        洗脳されなかったウルトラマンに数回投げられて絶命 ^^

        影の薄い気の毒な怪獣ですわ^^






        で、なんでこんな影の薄い怪獣を覚えているのかと言いますと

        それを操っていた 「地底人」 のほうが印象的でしてね。

        科学特捜隊 パリ本部 から

        (子供達、パリにも科学特捜隊がいるんだぁ~と驚きましたね ^^)

        アンヌ隊員(セブンのアンヌ隊員とは別人)がやって来るのですが

        これが実は、地底人が変身しているのです。

        サングラスを取ったときの顔がね、こちらなんですわ。

























        






        そりゃ、今のような 特殊メイク とか無いのは分かります。

        で、でもね

        この、肌色のシップを丸く切ったようなやつ ^^

        いくら子供相手でもねぇ・・・

        私も、大人が一生懸命作ってるんだから笑っちゃいけないような

        なんか、見てはいけない物を見てしまったような ^^

        全国の子供達は、大人に気を遣って

        「うわぁ~  地底人、怖い~」

        と、思い込もうとしたのでありました^^