80年代初期のブラコン  | オババブログ(名古屋のおばちゃん50代ですが何か)

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音楽とおばちゃんの昔話をぐだぐだと。  








        80年代に入ると、ブラックミュージックはソウル色がどんどん抜けて

        ポップで明るい感じになって行きました。

        ディスコの様子は ディスコ(その3) に書いてあります。

        お時間がございましたらお寄り下さい。

        今日は、その頃好きだった曲を集めてみました。






        「B.B.&Q. Band」

        見るからにニューヨーカーのバンドといった感じに見えますが

        実は、イタリアのジャック・フレッド・ペトラス&マウロ・マラヴァシという

        プロデューサー・チームが作り上げたようです。

        イタリア人が作ったブラコンねぇ・・・

        




        





        70年代から根強い人気を誇っていたEW&Fも

        かなりポップになってきました。

        衣装もカラフルだし、踊るお姉さん付き。






        






        「Third World」

        もともとレゲエバンドでしたが、70年代後半よりレゲエとソウルそして

        ディスコミュージックの融合と言われ

        作曲とプロデュースがあのスティービー・ワンダーのこの曲が大ヒットしました。

        





       





        このシェリル・リンは、前にも一回UPしているのですけど

        この当時ディスコで一番流れていたのに曲名も、歌手名も分からず

        ずっと探していたものなんです。

        40代にしてやっと見つけたという・・・

        もう、感動ものだったんですけど・・・

        そういう曲って、ありません?

        私だけ?