「面倒くさっ!」は前回料理について書いたのですが
勘の鋭い方は(料理編)となっているので
あいつ面倒くさいことがまだあって
性懲りも無く他のことも書こうとしてる・・・
気が付かれたことでしょう。
今回、面倒なことは(化粧)なんです。
また20代のときの私。
ファンデーションは3色用意します。
まず基本の色を塗り、Tゾーンは少し明るめの色を。
輪郭のあたりには少し暗めを入れます。
シャドーもグラデーションで美しく。
目頭に少し濃い色を置き、中央には明るい色
立体感を出します。
目の下と、眉のすぐ下にパールの入った粉をブラシではたき
華やかな印象に。
アイラインはペンシルで入れて、綿棒でぼかしたりすることも。
ビューラーはまつ毛の根元で力を入れると角ばってしまうので
根元から小刻みに上げていきます。
マスカラも繊維の入った物を二度塗り、三度塗り。


ここで、前回のカレーのように極めつけがあります。
ネイルで~す!
今のようにネイルサロンなんてありません。
全部自分でやりました。
伸ばした爪を専用のやすりで形を整え
電動の爪磨きで擦ります。
まずは下地でしょ。
その後好きな色を一度では綺麗な色が出ないから
二度、三度と重ね塗りします。

前の物が完全に乾いていないと
うにゅっとよれてしまいますので
クイックドライという物で早く乾かします。
最後はコーティングをまた重ね塗り。
ここでピンク系のネイルにしたとして

次の日はどうしてもオレンジの洋服が着たいとなると
惜しげもなくリムーバーで全部おとして
またオレンジのネイルで全工程を!

はいはい、今です。
ファンデーションなんて一つで十分。
シャドーは確かに一色ってわけではないですけど
とりあえず色が付いてりゃいいかなくらい。
アイラインは忘れることしょっちゅう。
マスカラは眼鏡に付くのがイヤで省略。

この前、とうとう眉を書くの忘れて会社に来てしまいました。
さすがに眉の無い顔 自分でも怖い。
どうしよう。
化粧直し用にアイブロウまで持ってきていない。

(若いときはシャドーもアイブロウも全部持ってました)
ふと引き出しを開けるとHBの鉛筆がありました。
ダメもとで書いてみると ちゃんと書けるんだわぁ。
こんなんだったら高いペンシル買わなくても
鉛筆で良いかも^^
ネイル?
しなくなってどれだけ経つかなぁ。
友達に会うときだけ、薄い色をちょっと付けてみたり。
だって化粧栄えしないんだもん。

若いときは化粧が終わると「よっしゃ!」って感じがありましたが
今ではとりあえず「しみ」が少し隠れたかなぁくらい。
化粧無しでは世間の皆様に申し訳無いからしてるだけ。
そう言えば「リアルマスク」ってご存知?
1枚の写真をそのまま立体的なお面にしてしまう物。
ものすごく良く出来ています。
20代とまでは言いませんが
30代頃、綺麗にメイクしていた写真でリアルマスクを作り
もう、毎日それ付けて過ごそうかなぁ。
世間の皆様にもその方が良いような・・・
ぽちっとして頂けたら嬉しいです。
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