今日は生地にヨモギを混ぜたマフィンを焼いてみました。


先日から春野菜や春を感じる食材を使ったものを作っていますが、ヨモギもこれからの時期に美味しく食べられる食材ですよね。

ヨモギは日本のハーブのひとつ。
ハーブと言われるぐらいだから、苦味などの風味を楽しむ薬草になります。

この苦味って大人になるとクセになるんですよね。
今日の“ヨモギのマフィン”の中には小豆も入っているので、甘さもアクセントになって、これまた美味しい。

ヨモギも他の春野菜同様に、体の老廃物を出してくれる効果があります。

春の食材をたくさん食べて体の中からキレイになりましょう~音譜



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今の時期、大きなサヤに入った空豆が出回ります。
サヤをパカッと開けると白いフワフワのワタの中にプックリした空豆が登場。


春野菜は緑がしっかりしていて、若々しさを感じますね。
空豆は特に、ビタミンB1が豊富です。
これは老化原因の過酸化脂質の生成を抑制してくれたり、甘いものなどの脂質を分解してくれるんです。
見た目に若々しい野菜達は、私達にも若々しさをもたらしてくれるんですね。


今日は“空豆とソーセージのキッシュ”
空豆のホクホク感とソーセージのコクがよくあって、春を感じさせてくれる美味しいキッシュが出来上がりました音譜



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縮みの少ない生地の焼き具合
野菜の位置のバランス
カット


う~ん、とっても理想的なキレイなキッシュが焼けました。

キッシュの生地はのばした分だけ縮みも多くなってしまいます。
例えば、生地の固まりを自分の前に置いてのばしていく時に、上下にばかりのばして左右ののばしを少なくすると、型に詰めて焼いた時に上下の方が縮みが多くなります。

それを少なくする為に、生地を回転するように回したりして上下左右均等にのばしていきます。

そして、型に詰めた生地を休ませることも縮みを少なくする為です。

生地を空焼きして、野菜を並べて玉子液を流し入れて、もう一度焼きます。

焼き上がっても少し熱を冷ましてからカット。

こうやってみると、キッシュって手間が掛かりますね。
手間をかけた分だけ愛しい。
子供と同じですね。

今日から息子は小学6年生。
思春期の男の子らしく、立派になりました。
今日のキッシュみたいに理想的にはいかないけれど…。
彼は彼らしくゆっくりと成長しています。(ゆっくりってのは私も同じかっあせる
自分の理想をみつけて、自分のペースで頑張ってね音譜



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