イギリスの保育園制度について
いまいち分かりづらいですよね![]()
現地のナーサリー(保育園)の
費用や無償化枠の仕組み![]()
今回はイギリス在住の私が、
現地の教育制度や
実体験に基づいた情報を
まとめました。
自己紹介はこちら♩

イギリスの保育園・幼稚園制度の種類
幼稚園・保育園との違い
まず、イギリスの保育料は、
世界的に見ても非常に高いことで
知られています![]()
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平均的な費用(目安)
約24万円〜36万円
地域差もあります![]()
ロンドンだと最高額に
近い金額と思ってください![]()
でもありがたいことに政府の
無償化制度(Free Childcare)
があります!
15時間無償枠:
3歳・4歳のすべての子どもが対象。
週15時間(年間38週分)の保育料が無料
30時間無償枠:
共働き家庭などの条件アリです
残念ポイントとしては
「無償」といっても、
給食費や消耗品代として
別途「Top-up fees」を
請求される園が多いのが現実です![]()
イギリスの
保育園・幼稚園の
種類と区分け
Day nursery
(デイナーサリー)
0歳から5歳ごろ(誕生日による)
まで通える民間保育園
食事・おやつ・オムツ・持ち物込みが基本
フルタイム・半日・週2/3日〜など
柔軟に選べる
費用は高めだが“親の負担は最小限”
Preschool / Nursery
(幼稚園的施設)
3歳以上から入園可能
トイトレ完了が条件
教育寄りで持ち物や制服が必須
PEやアクティビティに参加します
息子が通ったロンドンの
Day nursery
ただ、高いだけあって、
食事(朝食から)・オムツ込み
持ち物ほぼゼロ
朝の準備は着替え1セットだけ
極端に言うと、
保育園に着ていく服=パジャマでOK
朝起きたら
そのまま連れていけるレベルでした

そして駐在中は会社の補助もあり、
全日預けていたので、
親としてはほぼノータッチで
日中を回せました![]()
この“楽さ”を知ったあとに、
普通の幼稚園生活は
現実の厳しさを母は痛感しました![]()
3歳以上からの幼稚園
Preschool / Nursery
で現実を知る
引っ越しを機に、
3歳以上から入れる幼稚園へ。
ここで生活は激変![]()
全幼稚園が必ずこうとは限りませんが・・・
持ち物が増える
毎日制服必須
PE(体育)の日は体操服必須
朝の準備に親の関与が必須
特別な持ち物として
外遊び用の
レイングッズを幼稚園に預けています
雨の多い冬のイギリスでは
泥対策に必須なのと、
多少の雨でも外遊びをします![]()
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ちなみに
私は休日の活動用と幼稚園用と
2セット用意しています![]()
自分自身の送り迎えようにも必須です![]()
ちなみにレインコートの
耐水基準はコチラ![]()
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アウトドア基準だと安心です![]()
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5,000mm
普通の雨。長時間の外出や自転車での移動
10,000mm
大雨。バイク走行や、キャンプなどのアウトドア活動
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これはしっかりと10,000mmを
満たしているので安心です![]()
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これもしっかりと10,000mmを
満たしているので安心です![]()
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ママもレインコートマストアイテムです![]()
正直、朝の準備だけで
軽く疲弊します![]()
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でも、
日本も同様ですが
幼稚園には幼稚園の良さもあります。
社会性や教育面は
day nurseryよりも幼稚園の方が
しっかりしており、
ここでしか学べないことが
あるのも事実です![]()
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あと同年齢の子と沢山遊べるという点が
かなり大きいと思います。
そして最後に
イギリスの保育園探し、
メールでの問い合わせは
ほとんど返信が来ません。![]()
きても稀です。![]()
電話をかけて見学したいと
伝えるとストレスが減ると思います♩
気になる保育園の内側をどうぞ![]()
(IELTS対策や子連れ留学のリアルを更新予定)




