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ムーミン校長のひとりごと

『鈴木サキソフォンスクール』を主宰している、鈴木学のブログです。

今日は大晦日、というわけで

「鈴木サキソフォンスクール」の2011年を

10大ニュース風に振り返ってみたいと思います。

順番は適当(笑)です。



①鈴木学、武豊町の町民ビッグバンド「SWIG BAND TAKETOYO」の音楽監督に就任!!


一つのバンドの全ての練習を指導するのは僕にとって初めての経験でした。

4月にスタートして現在まで、バンドのサウンドは目ざましい発展を遂げています。

来年もどんな展開をしていくのか、これからが楽しみで仕方ありませんニコニコ



②教室の新企画「ジャムセッションパーティー」スタート!!


単なる寄せ集めのジャムセッションでない、参加者の向上心を満たせるセッションを,

スタートしたこの企画。

来年はさらにヴァリエイションを増やして、発展していく予感です。

生徒さん方、お楽しみに音譜



③簡易PAセットの購入~出張ライブの実現!!


ジャズを聴きたいというお客様のもとに、ミュージシャン自ら赴き、

ライブ演奏をお届けする、というスタイルが

PAセットを自前で用意することにより実現しました。

今年だけで早くも5回の出張ライブをお届けすることができましたドキドキ



④鈴木学、数年ぶりの新楽器「バスフルート」に挑戦!!


プレイヤーとしての新たな挑戦のため、思い切って購入してしまいました。

この新しい楽器により得られるサウンドは、ジャズフルーティストとして大きな刺激になりました。

来年はさらにこの楽器の可能性を探っていくことになりそうです。



⑤YouTubeへの動画投稿に挑戦!!


今まで、自分たちの演奏の録音物等を残すことを避けてきたけど、

そろそろ少しはプレイヤーとしての宣伝もしないと…、

ということで恥ずかしながら投稿を始めました。

来年もちょくちょくアップしていきますアップ



⑥教室の女性生徒さんが次々とご結婚!!


今年はおめでたい話が続きました。

僕たち夫婦も披露宴に招いていただいたりして、

生徒さんの花嫁姿を見ることができて本当に幸せな気持ちになれました。

皆、お幸せにねラブラブ



教室の「どM」男たちが「M会」結成!!


正式には「松田会」という定例飲み会が催されました。

ちなみに、僕もメンバーです…。

「どM」男の「どM」トークはきっと来年も尽きないことでしょう叫び



⑧オーバー40世代のお付き合いが拡がる!!


今年は同世代のお知り合いがたくさんできました。

皆さん、自ら事業を営む方ばかりです。

来年もよいお付き合いを続けていきたいものですグッド!



⑨自動車業界の夏の節電操業シフトで教室が混乱!!


3月の大震災もあり、一部の生徒さん方は様々に影響を受けていました。

特に自動車製造業界にお勤めの生徒さんは、夏の土日操業の影響でかなりお疲れのご様子でした。

来年は何事もなく平和な一年になるとよいな、と願います。



⑩ムミおく、ボケの切れ味が増す!!


書くことが無くなってきたので…。

ある意味、例年通りですドクロ



と、このように振り返ってみると、

大震災のように不幸な出来事もありましたが、

教室では生徒さん方と共に楽しく有意義に過ごすことができました。

生徒さんはじめ関係者の皆様、まとこに有難うございました。


来年も教室スタッフ一同、更に充実したレッスンで、

皆さまにお楽しみいただけるよう精進していきます。


2012年も「鈴木サキソフォンスクール」を

宜しくお願いいたします!!!








昨夜TV番組のカンブリア宮殿の録画を見ていたら、
ゲストで出演していたTSUTAYAの会長さんが
「人間は身体と、頭と、心からできている……
良い企画とは心からでてくるものだ…」
といった趣旨のお話をされていました。


頭を使うと大抵自分たちが得をする事ばかりにアイデアが向かってしまうけど、
心を使うと顧客のためになるように発想が向かう、
といった趣旨だと理解しました。


これは音楽でも一緒のように思えます。
つまり、

身体=技術、頭=音楽理論、心=感性
と置き換えるとかなり近い話になってくるのです。


上記の話を踏まえて言うと、

この技術、理論(知識と置き換えても同じかも?)、心=感性の3つの内、

心=感性が最上位になっていると良い演奏になるということですね。


もちろん、技術も理論も必要なものですが、心に優先するものではありません。

なぜなら、楽器の演奏とは

「演奏者の心を楽器を通じて、リスナーに伝える」という行為であるべきだからです。


僕自身はこの考えを更に進めて、

この心=感性の部分を「愛」という言葉に置き換えるようになりました。

つまり僕にとって

演奏とは「愛」を伝えることだと考えているということです。

こう言ってしまうと、かなり大げさに聞こえるかもしれませんが、

突き詰めて考えるとこのような表現になってしまうのです。


しかし、これに対して

頭=音楽理論、知識を優先して演奏すると、

どうしても内向きの演奏になってしまいます。

自分のための演奏、バンドのメンバーに向けた演奏になるという事です。

これは、リスナーにとってどうなんでしょうか?




音楽は愛だぁ~っドキドキ


ということで、

皆さんこのスピリットで

演奏に取り組みましょうニコニコ


これで皆幸せになる事間違いなしです音譜

12月3日、4日の二日間、

すっかり毎年恒例となった「カドソンフェア」を開催しました。


今回も新製品を含む多数のサックスがずらりと並び、

生徒さんたちは試奏を楽しんでいました。


しかし昨年同様、生徒さんの間で好評だったのは、何と言っても

「ネジ」です音譜


「ネジ」とは、

サックスの各部分を固定しているネジを特製のものに交換するという製品で、

パッと見はとても

「地味」ですしょぼん


何てったって単なる「ネジ」ですから…


でも、これが、効果てきめん、

生徒さん達の音がハッキリと変化するのです。


今回のフェアでも、

この「ネジ」を試奏した生徒さんの内、

ほとんどの方がその場で「お買い上げ」となりました。


あまりの音の激変ぶりに、

そこに居合わせたメーカー(「中島楽器」)の担当者さんに向かって

「このネジ本当にすごいですね」

と話を振ってみたところ、

担当者さん曰く、


「実はこのネジは楽器が上手く吹ける方ほど効果が出ます。

鈴木先生の生徒さんは皆さん良い音を出してらっしゃいますからラブラブ


とのこと…


嬉しいお言葉ですね!

生徒さん方、自信を持ってサックスを楽しく吹いていきましょうニコニコ