第1話はここから

目次はここから


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渡米前チョイ前

恒例の(?)

毎日の日課の(?)

姑からの誘いチャットで

もちろん就業中ですポイント
(この話はここ 見てねいちご

夫がこんな話を姑にさくらんぼ


あんが僕と一緒にアメリカに帰ってしまうと

あんの家族は本当に寂しくなるよね。。

それを考えると

なんかGuilty感じるよ。と・・

姑:
そんなことないわよ。

そんな心配しなくて平気よ!

だって親は子供がどこにいようと

子供が幸せであればいいものよ。

幸せならそっと見守るだけで

親は幸せなものよクローバー幸

子供を自由に羽ばたかせなきゃねラブラブ

それに私の子供達だって

あちこちにいて私の周りにいないわよ。

あなたなんて日本だし。

(って夫はあんたの話してないですパンチ!

夫:
僕はもう帰るし

お母さんの子供達はみんな国内にいるじゃん。

あんの両親とは違うよ。

日本とアメリカは

大きな太平洋をはさんで本当に遠い。

姑:
私もあんちゃんのご両親も同じよ。

自分の周りにいないんだもん。


私、この会話に疑問ありパー

おかしいんですけどガーン

だって、日本にいる夫に

「あなたに会えなくて寂しいわ。」
「あなたにとても会いたいわ。」
「あなたのことが本当に恋しいわ。」
「またすぐに電話をちょうだい。」
「メールをどうしてくれないの?」
「あなたは自分の家族を忘れたの?」

と・・

あれはてなマーク

子供がどこにいようと

幸せであればいいもの。

幸せならそっと見守るだけで

親は幸せなものよ。

子供を自由に羽ばたかせなきゃね

っておっしゃってた方が言う言葉ですかしょぼ

ちょー矛盾なんですがビックリマークイラ

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日本で出会った私達だけど

結婚後は

夫の意思を尊重し

新婚生活は夫の故郷アメリカで住む事になった。

行ってすぐ

夫の職が見つかるまでは

ひとまず

夫の両親と暮らすことになった。


渡米が決まった時

私は夫に1つお願いした。

私の両親の家で2週間ほど一緒に過ごしてほしいと。

これからは遥か彼方に住むので

なかなか会えないし何よりもそうなってしまう前に

私の両親と夫に同じ時間を過ごしてほしかった。

それがたったひとつの渡米前の私の願いだった。

もちろん夫はアッサリとOK!

というか喜んでた・・

が!!!

ここで出てきたのが



姑:

あなたが杏ちゃんについて彼女の実家に行ってしまったら

あなたの日本の家族は?

おばちゃんやおじいちゃん・おばあちゃんのことは?

みんな悲しいと思うわ・・

あなたが19歳で日本行かなければ行けなかったのは?

私がしてあげられなかったことを

母代わりになって

あなたに一生懸命尽くしてくれたおばちゃんのこと考えた?

こっちに帰ってくるまでの間あと少し。

私はあなたにあなたの日本の家族と

貴重な意義のある時間を過ごしてほしいわ。


私:
YES!


彼はちゃんと日本の親戚に恩返しします。

そのまま帰国するなんて一言も言ってません!

ただ私の両親との時間も過ごしてもらってから

帰国すると言っただけです!


姑:

それに

ママはあなたに杏ちゃんが来る前に帰ってきてもらいたいわ。


私:

それもわかってます!

だから夫は1週間早く帰る予定です!


姑:

1週間じゃ何も結婚式の準備出来ないわ。


私:
え?!


夫が帰国して1ヶ月半後結婚式なんですが・・・

1週間後に私が行くだけですが・・・


夫:

杏と俺の結婚式だから主役の杏が決めたらいいし

なんで杏が来るまでに俺が全部決めなきゃならないの?


姑:

失恋

でも杏ちゃんが来る前に運転免許取ったり?

いろいろすることがあるから!

と必死の姑・・・

なぜそんな必死なの???・・・


こんな感じで結局

夫は半月先に帰国しました。


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*~*~*~*~*~*~*~*~*~*


婚約した時から

なお今も続く姑からの要求

それは・・

夫にメールをしても

夫から返事がない場合

姑は決まって私にメールしてくる

私が姑のメールを

夫のように放置出来ないのを知っているから

あれこれと私に聞いてくる。

そしてメールの最後に決まって

姑の夫への要求が書かれて

そのメールは終わっている

「私の息子に私にメール書くように言っといてね」

汗

どんなに私が一生懸命近況報告をしたり

姑の問いに返事を書いても

夫が返事をしない限り姑は満足いかない。

私の姑へのメールの虚しいこと。。

私のメールで満足出来ないなら

私にメールしてこないで

根気強く夫にだけ送ってほしい

というのが嫁である私の正直な思いだ。

何せ

ほぼ毎日送られてくる姑のメールに

返事が出来るほど

夫は(もちろん私も!)暇でもなければ

まめでもない。

それでなくても

男は女ほどまめでないし

執筆も上手じゃない。

でもこんな私でも

一応夫に姑の伝言を伝える。

お義母さんが

あなたからメールほしいって

(また)私のところにメールきたよ。

とだけは伝える。

姑は怖いほど大げさに

夫からのメールが

どれだけの喜びと幸せを姑にもたらすかと

言ってくる。


その1:

I would very much like to hear from you again.
またあなたの近況をとても聞きたいわ。
(すみませんあせる上手くない訳でガーン
こんなかたちでvery muchって・・
なかなか家族に言わなくない?!
かなり自分の息子のこと仰いでるよね。。

It gives me great pleasure to read your mail so write to me again soon.
なたのメールは私に絶大な喜びを与えてくれるの、だからまたすぐにメールして。
great pleasure(絶大な喜び)って・・
全体的にもっと普通の表現出来ないのガーン
メール貰えると嬉しいわ。みたいな・・



その2:

write to me again soon.
またすぐにメールして。

I really love to get emails from you.
あなたからメールを受け取るの本当に大好きなの


その3:

私は時々メールをするけれど
(時々?!)

あなたは本当になかなか返事をくれないわね。

みんなあなたからのメールを待ってるのよ。
(みんなって。。あなただけでしょガーン

あなたはみんなから羨ましがられるくらい

素敵過ぎるから

みんな、あなたからのメールがほしくて

いつもいつも待ってるのよ。

だから大変かもしれないけど

あなたの愛情をみんなに示したり

あなたのこと気にしてるわよって伝えることは

素敵過ぎるが故のあなたの義務よ。

あなたはそういう運命のもとに生まれたのよ。

ガーンあ”~今書いただけで疲れるよ。。

注:夫の妹は学生で遊びと勉強に夢中で
こっちがメールしても逆に返事がないくらい。
兄達も自分の子育てに一生懸命で
メールなんてないに等しい。
義父はパソコンが苦手だ。
ということで
姑の言う「みんな」って?

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