別居して早1年超。元々、結婚してすぐから出張の多い夫。とにかくひとつの場所にいられない人だし...Covidでいろんな事が変わったんだろうと(ほんとどんどんマニアックになっておかしかった)。結果的には今の離れた状態が、多分良い距離感なのでしょう。

 

私で言えば、夫がいる時はやっぱり彼に合わせる部分がたくさんあったし。それは苦ではなかったけれど、なんとなく、息子たちが巣立って、このまま私は何をしたら良いんだろう?という漠然とした不安のような、とは言え安定があって。

 

私も動いていないとダメなタイプで。貧乏性というのか、何かしていないと落ち着かない。

 

家族4人でいた頃、私は息子たちが巣立った後、どう過ごすのだろう?と考えたり。

 

そんな色々で、別居という形から、次男も巣立ち(今、がっつり家にいますけど!)。益々、自分の時間が増えて。

 

スペイン人、特にカタルーニャでは女性もみんな働いていて。結婚しても名前は変わらない、お金は別、がスタンダードらしく。私みたいな状況になると、その方が合理的?って思ったりするものの...。

 

夏以降、お友達にも触発されたり、アドバイスもらったり...言霊って本当にそうなんだけれど、やってみたい、やってみよう、なんて思ったり、話していると

 

「やってみない?」

「やればいいじゃない?」

 

なんて話になるから、これが面白い。最初は無理〜!って言ってても「え?なんで?やればいいじゃん」

 

スイスで就職の時も、えいやっと応募してみたら採用されて(時間はかかりました、ええ)。当時、ボスはまだベルギーで。ビデオ面接で手を握り締めて必死だったっけ。

 

今はそこまで、仕事!(をしよう!)って感じではないし、もうああいったオフィスワークは年齢的にもブランクも長すぎるし無理。

 

 

今考えると

 

 

もう一昨年になるのですね。ほんの6週間、週に3日間だけのバイト...と言っても、本当にお手伝い。これも最初は、え〜、私料理作るとか好きだけど出すなんて〜だったけれど、やってみたらできた。

 

これがきっかけだったかも。

 

そこから、いろいろ作ってみたり。これまで作った事のないものにもチャレンジ。

 

 

お友達宅でのパーティ仕込み

 

 

そして今週は、初体験のバイトも...。遅い時間だったけれど、帰宅してからも脳が興奮しちゃって眠れず。夫と一緒にいたら、まさかこんな風にいろんな事にチャレンジしようとは思わなかったはず。

 

さらに突然、ちょっと知らない人から連絡をいただいて。は?誰?最初はスパムかと思ったけれど、お友達の名前が出たので、本人に「XXって知ってる?スパムじゃない?」って聞いたら、あ、紹介しておいたよ、って。以前、息子たちがいなくなって時間が余ってる〜、何かやりたい〜って言ってたのを覚えていてくれたようです。

 

こちらはまだわからないですが、なんだか年明けから、やった事のないような仕事?バイト?(単発ですが)....チャレンジングな年だわ〜。

 

脳が覚醒しちゃって眠れないので、午前1時半回っていたけれど、長男に「今日XXやってきたの〜!」「他にもこういう事もやるかも〜」って送ったら、返事が来た〜。少しメッセージのやりとりしてもらったら、落ち着いてきた。

 

この子はもう爆睡中で相手にしてくれなかった。

なんで私がわんこの腕枕するんだろう?笑い