前回、出張シェフをしたお宅

 

 

 

今回はディナー。リクエストはほぼ同じ内容... 着いて「本当に似た様なメニューだけどいいの?」って聞いたら

 

「だってそれが食べたいの」嬉しいわ❤️

 

 

今回は4人分。カジュアルでと。お泊まりのゲストは「朝から何も食べないで、ずううっと歩いたの。夜ご飯が楽しみで」って、本当に嬉しいことを言ってくださる。

 

前回の手まり寿司はご飯40g...多すぎたので 25gに。それでも大きいなあ。マグロがどうも今ひとつな気がしたので、アボカドと卵焼きも入れて太巻きも。

太巻きも、もう少しご飯少なくてよかったな〜って思いつつ.... お寿司あっという間に完食ハッハッ 鮭はバーナーと照り焼きソース添えたら、やっぱり炙って照り焼きは息子たちと同様「すごい楽しかったみたい」って。

 

 

サイドはQちゃん風、お揚げの煮物、ほうれん草の胡麻和え。

あ、つくねはメイン...

 

 

前菜のこれです!ぷりぷりのほたて。日本ではスーパーで売ってる代物だけど、こちらではレア。お値段聞いて手を引っ込めそうになったけれど、まぐろが今ひとつだったし...えいや!

こちらは軽く火を通してバターとレモン

 

ほたては好き好きあるかなと思ったものの Wow Scallops!! こういう驚いたり嬉しい顔を見るのが、本当に楽しい。息子たちにお料理してないから尚更。ちなみにホタテはフランス語でsant jaques サンジャック=聖ヤコブって呼びます。なぜかは知らない、検索してみてください。義父母とイースターのランチって言うと、レストランでホタテにサフラン入りの生クリームってイメージ。

 

 

実は、こちらのお宅のご主人、私がお料理好きだし、これで何か(これから)やって行けたら良いのでは?と陰ながら応援してくださってるのです。お金はいただく事できないって言うと、では材料費としてひとりこれだけって額を事前に振り込んでくださり。今回はカジュアルだし、本当に後から材料費をいただくつもりでいたら、あっという間に前日振り込まれ。いやいや、それでは申し訳ないと、ホタテも。

 

キッチンに入ってきて「ホタテ、高かったでしょう?この量だと明日のランチ分も含まれるし、ちゃんと食事分を請求(自分の取り分を考えて)しなきゃ」ってウィンクされました。今はまだ 暗中模索だし、こうしてトレーニングさせていただいてるのですから。

 

 

さて、メインの豚肉。半分に切ってあるのがロース...パン粉との間に隙間ができたわ... バッター液使ってるけど、やっぱり母みたいに丁寧に先に粉振らないと...。

手前がヒレ

 

お箸しか出てなくて、慌ててナイフ&フォーク。ヨーロピアン(特にこの世代)は「かじる」という事はしない。うちでも焼肉の時も夫にはフォーク&ナイフ出していたっけ。脂身が嫌いなので、焼肉の肉、丁寧に脂身をとって...ハッ

 

 

味変に、この七味セットを。辛いのがお好きって事だったので、つくねに。なんかリゾットみたいに見えて汚いけど、シーザーサラダ。ヨーロピアンにはドレッシングどっさりよ笑い ヨーグルト+マヨ+にんにく+粉チーズ+ミルク=おいしい。

 

 

キッチンをサッと片付けて、ここで私も着席。キッチンでつまみ食いしてるし、なんならカヴァもいただいていたので、お腹は空いていないのです。

 

 

もう本当にお腹いっぱい!って言ってたけど、デザートは誰も別腹。

 

今回はレモンシフォンとティラミス

 

ここからリビングに移って、私もデザートとワインいただきながら、BBCのダンスコンテスト?面白かった。ただコスモお留守番しているし、11時すぎて失礼しました。

 

 

帰ったら夜遅いけどコスモ大興奮。出る前にお散歩したけれど、ショートお散歩。走る走る〜すごい嬉しそう。だよね、寂しかったね(なんだかんだ5時間くらい夜のお留守番)。ぴょんぴょんしたり走ったり。帰ってきたらボール持ってくるし笑い いやいや、もう0時...。少ししたら勝手に私のベッド行って眠っていました、わはは。