昨日のワインはモンテス・アルファのカベルネ・ソーヴィニョン2008。
チリワインはぶどうの質がよく
コストパフォーマンスのいいワインが多いと思ってるが、
僕はその中でも特にモンテス・アルファのワインによく世話になってる。
モンテス・アルファのワインはいつも少し硬さを感じるが、
出来のいい硬さというか品質の良さを感じさせて好感が持てる。
イングランドのスウィンドンという所のとある病院の心臓病専門医が
患者に赤ワインを処方しているらしい、
何やら赤ワインに心臓病の予防効果のある成分が新たに発見されたとか。
ただしどんな赤ワインでもいいという訳ではないらしく、
その専門医が患者に処方しているのが
モンテス・アルファのカベルネ・ソーヴィニョンだ。
チリのワインは心臓病の予防効果のある成分が多いという
研究結果が出たというのだが、
実際に効果があるかは別にして、
モンテス・アルファの品質はそんな所でも認められてるということだろう。