先週の金曜日、や~っと中間テストが終わりました。

 

本人曰く「国語と英語、美術が自信ない」と申してました。

逆に「数学は自信がある」とも申しておりました。

実際どうなのだか…(笑)

 

中間テストの教科ですが、

国語・英語・英会話・数学・理科・社会(地理)・美術・家庭科・音楽

の9教科だったそうです。

中間テストなのに教科が多いなぁ。と感じたのは私だけかな?

 

あっ、あともう返却されたテストもあったそうです。(早っ(笑))

2教科(社会・音楽)ですが、赤点は免れたと喜んでおりました。

(ちなみに、赤点のボーダーは30点だそうです)

まあ、低空飛行ですが彼女なりに頑張った結果なので、良かったと思います。

(せなこさんは補習授業を、まず2教科は免れたようでホッとしていました。)

残りの教科は明日からなので、本当に「どうなることやら」なのですが、

せなこさん曰く「国語と英語(文系)は補習かな?」といってました。

(でも、漢字の書き取りとか頑張っていたし、国語は大丈夫だと思うけどなぁ)

 

せなこさんが、結果を全部伝えてくれなくても、6月の個人面談で全て先生が

教えてくださるので、せなこさんには結果を問い詰めないようにしようと思います。

(変にプレッシャーを与えても可哀想なので)

 

何故か夕方から、謎の足首痛に悩まされているせなこままです。

 

ところで、せなこさん今日から中間テストが始まりました。

公立と私立の違いを感じたのは、中間テストの教科数。

公立って(私の時代は)「英語・国語・数学・理科・社会」です(でした)よね?

でも、せなこさんの学校は、教科数が9教科?位あるみたいです。

 

いや~大変だね~中学生(すでに他人事(笑))と思っているのですが、

試験勉強というものを、せなこさんは家では一切しません。

「大丈夫かな?」と心配しているのですが、

まあせなこさんも、初めての定期試験だから、要領が分からないのかな?

と良い方に考えています。(そう思わないとやってられない)

中間テストが終わった後、成績の悪い人には補習授業があるそうです。

今回、その補習授業を受けてみて「嫌だな」と思ったら、

期末試験の勉強を自主的にするようになるかなぁ。

とか、せなこさん自身に、自主性が芽生えて欲しい思っているのですが、

どうなのかな?(せなこさんの成長力を過信してる?(笑))

 

まあぶっちゃけ、私が試験を受けるわけではないし、

「好きなだけ補修授業を受けてくださいよ。」とも思っていますが、

今日自宅での態度が、あまりに酷かったので(学校から帰ってきて、ゲームばかりやっていた)

「えらい余裕だね、試験の準備完璧なんだね~」とついつい嫌味を…。

(試験が終わるまでは、我慢しようと思ったのにな~。)

でも、その言葉がせなこさんに響いているかは、少々疑問が残りますが(笑)

 

まあ、半分くらい(50点)は取ってほしい…。

でも、主人と話していたのは、数学(せなこさんの得意科目)が、

全体の指針になるかな?ってこと。

一番得意な数学で、何点取って帰ってくるのかによって、テストの大まかな雰囲気がわかりますよね~。

 

せなこさんには、「無理をしないで、せなこさんはせなこらしく、

自分のやり方で頑張ってほしい」と伝えました。 (最近自分のスタイルが少し出来てきたようなので)

まあこれも、どれだけせなこさんに伝わっているか微妙です(笑)

 

※文章が少しおかしいところなど、加筆・修正しました。(5/26)※

せなこさんにとっての私は、昔でいうところの「都合の良い女」って感じです。

 

塾の送迎、お弁当作り、お洗濯、昼食・夕食づくり等便利に使われている気がします。

しかもそれが、当たり前だと思われているし、お礼どころが文句しか言わない。

で、自分がつらくなってくると急に泣き出して、しばらくくっついて離れないし。

心に思ってなくても、「ありがとう」の一言でも気が晴れるのになぁ。

(小学校の時の「卒業生の会」での手紙、感動したんだけど~)

 

こんな愚痴をこぼしてますが、特に深刻に悩んでいる訳ではなくって、

たまに、せなこさんの行動や言動を見ていると、つい心の中で

「母親って都合の良い女だな」と思ってしまいます(笑)

 

母親って生き物は、そんなものですかね?

 

※自分の備忘録ついでに書いてます。興味のない方はスルーでお願いします。

 

とは言っても、そんな大それた病気ではないのですが…。

 

大きな括りとしての病気は、「胆石」です。

でも、それを全て除去するためにあと、2回の入院が必要と言われました。

その理由は…

「胆石」の形って人それぞれなんですって。

うちのパパさんみたいに、石になりやすい人、(パパさんは、数年前に手術で胆のう取りました)

石にはならず、砂っぽくなり流れてしまう人。

うちの母は、「砂っっぽくなり流れてしまう人」なのだそうです。

でもその砂が「胆のう」から流れ出る際、胆管を傷つけてしまったり、詰まってしまうことが

間々あるそうです。

そうなってしまうと、体が大変なことになってしまうそうです。

その為、「胆管を傷つけたり詰まらせないように、器具(ステント)を取り付ける事」が必要なんだとか。

今回は上記の治療のために、入院しました。(2泊3日でした)

次回(2回目)は、胆のうの除去手術です。(腹腔鏡手術)※1週間弱

で、その次(3回目)は、胆管に取りつけた器具(ステント)の除去※2泊3日

という訳です。

 

先日、今回の治療や次回の手術についてなど説明を受けた際、

先生「腹腔鏡は大変ですよ」

私「でも主人(パパ)のときは、そうでも…」

先生「〇〇さんは、お腹に脂肪が…結構危険なんですよ」

私「あ~、そうなんですね…。」

【一同、苦笑】

ということがありました(笑)

 

まだ、先は長いけどけど難しいものではないと言う事なので、少し安心しています。

 

親も70歳を超えてくると、必ずと言っていいほど、入院前説明・手術前後や治療前後に

家族の同席を求められることが増えました。(川崎の病院はほとんどです)

うちの親も、高齢になってきたんだな。と実感してしまう一幕でもあります。

今年は、この一連の入院で終わりになることを、願っています。

 

余談ですが、母担当の先生がすごくきれいなので驚きました。

病院の先生って、男の先生に当たる割合が多かったので、女の先生というだけでも

驚いたのに、「美人」というファクターがあって、「天は二物を与えず」という言葉の

信用性が少し崩れました(笑)

中学生になって、早1カ月。

小学校時と、睡眠・起床時間のリズムが変わらず…。

なぜ、夜早く寝てもう少し早く起きようと言う気にならないのか?甚だ疑問です。

まあ、そんなことを言ってもせなこさんに理解してもらえるわけでもなく(笑)

 

最近は、思春期なんてものになってしまい、せなこさん不機嫌極まりないです。

特に、何気のなく普通のトーンで質問した時の、あの言い返し方。

私なんかそんなに悪いこと言いました?って思うくらい、ほっぺたに空気が入り

不機嫌になります。 (1日中という訳ではないだけ良いですけど)

 

日常生活もそんな感じなのに,、朝は1日の中で不機嫌さMAXです。

出来れば、関わりたくないし会話もしたくないです。

でも、お弁当は作らないといけないので、やはり朝の関わりが出てくるわけです。

せなこさんは、本当にマイペースなので「時間大丈夫なの?」とか「髪を梳かした?」

って聞きたくなるじゃないですか?

そうすると

「そういう質問は、パパにしてほしい」と言うんです。

そこの理論がよく分かないので、もうお弁当を作る以外はせなこさんに

話すことを止めてます。お互いの精神衛生上よくないので。 (無理に関わらないってことです)

母は、遅刻だろうが、忘れ物だろうが好きにしてくれ。ってスタンスにしてます。

 

これが学校から帰ってくると、朝のことを「コロッと」忘れてるんですよ。

ホントに腹が立ってきます。引きずっている母がバカみたいです(笑)

いつまで続くんでしょうね。この朝の攻防。

早く無くなってくれることを、切に願っています。