先日、「ガチバンMAX」と「ガチバンMAX2」を見ました。
不良・ヤンキー系の映画は、苦手なので観るのに勇気がいりました。
でも、「窪田さんの作品を見れるものは全部見る」と決めたので、見る決心をしました(笑)
一番初めに見たのが「ガチバンMAX」(2010年8月14日劇場公開)
観てみると、そんなに思いっきり殴りあいをしているシーンは、2~3ヵ所くらいで、
他は青春群像劇の様の映画でした。
主人公の勇人(窪田さん)が、地元で仲間と決別し、不良道を極めるために
渋谷に出てくるところから始まります。
そこで、よっちゃん先輩(鈴之助さん)と、その彼女のんのん(鎌田奈津美さん)と出会い
この3人がが中心になって物語が進みます。
よっちゃん先輩は、地元ではすごいヤンキーだったようですが、渋谷に来てからは
無気力でただ流されているだけの人になってしまい、彼女ののんのんに
体を売らせている始末、そんなよっちゃん先輩に勇人もガッカリ。
自分の理想とする不良道と現実の間で悩んでいきます。
場面的には、のんのんとプリクラを撮っている場面が可愛かった。
(ヤンキーなのにポーズ知ってんじゃん(笑))
勇人ですが、不良道を極める。とは言っても何をしていいか、少々悩んでいる様子。
頼りだったよっちゃん先輩が、頼りないわけですから。
窪田さんはやはり、微妙な感情表現や表情が上手だなと思いました。
勇人自体にそんなにセリフが多いわけではないので、半分以上が
表情や動きでの演技だったのですが、手に取るように…は言い過ぎかな?
でも、見ている方にも感情の変化が伝わってました。
で、次に見たのが「ガチバンMAX2」(2010年8月21日劇場公開)
時間設定的に、MAXから1年経たないくらいだと思います。
舞台は渋谷から歌舞伎町に変わりますが、
勇人、よっちゃん先輩、のんのんの3人は変わらず。
大まかなあらすじは下記の通りです。
『そこは歌舞伎町高校のヤンキーたちが街を支配しており、金の力でヤクザやホステスを操って悪事の限りを尽くしていた。そんな彼らの横暴が許せずケンカを売る勇人だったが、事態はやがて歌舞伎町全体を揺るがす大事件へと発展していく。(出典:ウィキペディア)』
この映画で勇人は、のんのんに少しだけ特別な感情を抱いているように思いました。
でものんのんは、よっちゃん先輩の彼女なので、ちょっと複雑・・・。
3人の関係性が面白く、硬派な物語の中にも少し笑いを見ることができました。
あと、物語と関係ありませんが、映画が始まって数分で数分間だけチャラいホスト役で斎藤工さんが出ています。今と雰囲気が全然違って最初分かりませんでした。
とまあ、2つの作品の感想を書いてみました。
脈略もなく書いてしまった部分もあり、お見苦しいところがあると思いますがお許しください。
2作品に共通する感想は、「窪田さん運動神経良いですね」ってことです。
劇中の乱闘シーンすべてしているかは分かりません。
でも、正面から撮っている部分は、本人でされていると思うのですが、動きが軽やかで素晴らしい。
それと、声が低くて驚きました。やっぱり不良・ヤンキー系は、声低めなんですかね。
劇場公開年を見てまた驚いたんですが、6年前なんですね。あまり古さを感じないかったです。
でも、やっぱり窪田さん若いかな?今の芝居のも好きですが、前の感じも嫌いじゃないです。
(また上から目線…スイマセン)
あと、「ガチバンシリーズ」が9作品残っているので、頑張ってみます。
でも他のドラマにも興味があるので、他のドラマも見る予定です。
みたら、また報告しますね。
※3/27:日本語や文章のつながりの悪い部分を修正しました。